Komori
Green Earth Institute(9212)・施策再掲直近の経営計画(2026-10-16)では「前進」

Stage0からStage3までの段階的な商用化パイプライン

FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-20。直近の記載は2026-10-16。

9記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY20252021: 12022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
Stage0からStage3までの段階的な商用化パイプライン2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「新技術の商用化には、大別して4つの段階があり、技術開発の対象を選定するStage0、技術的及び市場的な可能性を実証するStage1、対象製品に対する需要を抱える企業等と最適な菌体及び生産プロセスを開発するStage2、そして研究開発の成果である技術のパイロットテストの実施、パートナー企業等にライセンス供与、当該技術や設備の導入又は当該技術を使用した自社販売(外部へ委託生産し、当社が販売)するStage3となります。」

    Stage0からStage3までの研究・開発・商用化の段階構成と収益化の関係を継続記載。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「新技術の商用化には、大別して4つの段階があり、技術開発の対象を選定するStage0、技術的及び市場的な可能性を実証するStage1、対象製品に対する需要を抱える企業等と最適な菌体及び生産プロセスを開発するStage2、そして研究開発の成果である技術のパイロットテストの実施、パートナー企業等にライセンス供与、当該技術や設備の導入又は当該技術を使用した自社販売(外部へ委託生産し、当社が販売)するStage3となります。」

    Stage0からStage3までの研究・開発・商用化の段階構成を継続し、Stage3に技術・設備導入を明示。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「新技術の商用化には、大別して4つの段階があり、技術開発の対象を選定するStage0、技術的及び市場的な可能性を実証するStage1、対象製品に対する需要を抱える企業等と最適な菌体及び生産プロセスを開発するStage2、そして事業化された技術のパイロットテストの実施、パイロットテスト後の商用化された技術をパートナー企業等にライセンス供与、又は当該技術を使用した自社販売(外部へ委託生産し、当社が販売)するStage3となります。」

    Stage0からStage3までの段階的な商用化プロセスと収益化の関係を継続記載。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「新技術の商用化には、大別して4つの段階があり、技術開発の対象を選定するStage0、技術的及び市場的な可能性を実証するStage1、対象製品に対する需要を抱える企業等と最適な菌体及び生産プロセスを開発するStage2、そして事業化された技術のパイロットテストの実施、パイロットテスト後の商用化された技術をパートナー企業等にライセンス供与、又は当該技術を使用した自社販売をするStage3となります。」

    研究段階、開発段階、商用化段階を区分し、研究開発収入からライセンス一時金、ロイヤリティ、製品販売収入へつなげる設計。
一緒に動いた変遷

「木質バイオマスを原料とするバイオリファイナリーの商用化・企業連携」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1木質バイオマスを原料とするバイオリファイナリーの商用化・企業連携4回
  3. 2研究開発からライセンス・製品販売へ展開する事業モデル3回
  4. 3統合型産業プラットフォーマーへの転換と第2創業2回
  5. 4バイオリファイナリー分野を牽引する企業への転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Green Earth Instituteの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Stage0からStage3までの段階的な商用化パイプライン|Green Earth Institute(9212)の変遷 | Komori