Stage0からStage3までの段階的な商用化パイプライン
FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-20。直近の記載は2026-10-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「新技術の商用化には、大別して4つの段階があり、技術開発の対象を選定するStage0、技術的及び市場的な可能性を実証するStage1、対象製品に対する需要を抱える企業等と最適な菌体及び生産プロセスを開発するStage2、そして研究開発の成果である技術のパイロットテストの実施、パートナー企業等にライセンス供与、当該技術や設備の導入又は当該技術を使用した自社販売(外部へ委託生産し、当社が販売)するStage3となります。」
Stage0からStage3までの研究・開発・商用化の段階構成と収益化の関係を継続記載。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新技術の商用化には、大別して4つの段階があり、技術開発の対象を選定するStage0、技術的及び市場的な可能性を実証するStage1、対象製品に対する需要を抱える企業等と最適な菌体及び生産プロセスを開発するStage2、そして研究開発の成果である技術のパイロットテストの実施、パートナー企業等にライセンス供与、当該技術や設備の導入又は当該技術を使用した自社販売(外部へ委託生産し、当社が販売)するStage3となります。」
Stage0からStage3までの研究・開発・商用化の段階構成を継続し、Stage3に技術・設備導入を明示。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新技術の商用化には、大別して4つの段階があり、技術開発の対象を選定するStage0、技術的及び市場的な可能性を実証するStage1、対象製品に対する需要を抱える企業等と最適な菌体及び生産プロセスを開発するStage2、そして事業化された技術のパイロットテストの実施、パイロットテスト後の商用化された技術をパートナー企業等にライセンス供与、又は当該技術を使用した自社販売(外部へ委託生産し、当社が販売)するStage3となります。」
Stage0からStage3までの段階的な商用化プロセスと収益化の関係を継続記載。 - FY2021初出有価証券報告書
「新技術の商用化には、大別して4つの段階があり、技術開発の対象を選定するStage0、技術的及び市場的な可能性を実証するStage1、対象製品に対する需要を抱える企業等と最適な菌体及び生産プロセスを開発するStage2、そして事業化された技術のパイロットテストの実施、パイロットテスト後の商用化された技術をパートナー企業等にライセンス供与、又は当該技術を使用した自社販売をするStage3となります。」
研究段階、開発段階、商用化段階を区分し、研究開発収入からライセンス一時金、ロイヤリティ、製品販売収入へつなげる設計。