SaaS顧客基盤による収益の安定化
FY2021に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)」
契約種類別収益として、継続取引5,812,226千円、単発取引2,388,204千円を開示した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「継続取引で2,500社様以上のクライアント様をご支援」
継続取引の顧客基盤について2,500社超という規模を開示し、継続型収益を支える顧客基盤の拡大を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「継続取引 9,281,041 単発取引 2,656,946」
2025年12月期の収益を契約種類別に開示し、継続取引9,281,041千円、単発取引2,656,946千円となった。継続取引が売上収益11,937,987千円の大部分を占めている。 - 2026-03-05前進株主総会
「顧客の種類 継続取引 9,281,041 単発取引 2,656,946 顧客との契約から生じる収益 11,937,987」
契約種類別の収益について、継続取引9,281,041千円、単発取引2,656,946千円という通期実績を開示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「継続取引 4,641,897 単発取引 570,497」
2025年12月期中間連結会計期間の収益を契約種類別に開示し、継続取引4,641,897千円、単発取引570,497千円となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「継続取引 1,640,106 単発取引 397,563」
収益を契約種類別に分解し、当中間連結会計期間の継続取引1,640,106千円、単発取引397,563千円を開示した。継続取引が売上収益2,037,669千円の大部分を占める実績を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「継続取引 858,185 単発取引 177,170」
収益分解の変更後の開示で、継続取引858,185千円、単発取引177,170千円を示した。継続取引が売上収益1,035,356千円の大部分を占める実績を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「年間平均顧客数(社数) 2019年12月期 207 2020年12月期 228 2021年12月期 245 2022年12月期 447 2023年12月期 1,940」
複数のM&Aによるサービス・顧客基盤の追加を含め、年間平均顧客数が447社から1,940社へ増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「このような複数・広範囲のサービス提供によって、当社の顧客数は増加傾向にあり、引き続き顧客基盤の拡大を目指しております。なお、顧客数については、2022年12月期において複数の事業の譲受を実施しており、譲受サービスの顧客数も含まれていることから、2022年12月期においては特に増加しております。」
複数の事業譲受と広範なサービス提供により、SaaSを含む顧客基盤が拡大した。顧客数は2021年12月期の318社から2022年12月期の951社となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「既存顧客への定期的なサービス満足度のヒアリングと解約分析を通じてサービス継続率の向上へ取り組むとともに、SaaS型サービスを提供する顧客基盤の拡大によって、よりいっそう収益の安定化に努めてまいります。」
顧客満足度の確認、解約分析、サービス継続率向上、SaaS顧客基盤の拡大を組み合わせている。