エフ・コード(9211)・方針前進
継続型収益中心のビジネスモデルによる成長・利益率向上
FY2023に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド・SaaSのサブスクリプション(月額課金)収益モデル50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「継続取引 5,812,226 単発取引 2,388,204」
2026年12月期中間連結会計期間の収益を契約種類別に開示し、継続取引が売上収益の大部分を占める実績を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「継続取引 9,281,041 単発取引 2,656,946」
継続型収益中心のビジネスモデルについて、2025年12月期の継続取引が売上収益の約77.7%を占める実績を開示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「継続取引 4,641,897 単発取引 570,497」
継続型収益中心のビジネスモデルについて、継続取引が中間期売上収益の大部分を占める実績を開示した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「継続取引 1,640,106 単発取引 397,563」
継続型収益中心のビジネスモデルについて、当中間連結会計期間の収益内訳を開示した。継続取引1,640,106千円、単発取引397,563千円となっている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「継続型収益中心のビジネスモデルにより高速かつ安定的な売上成長と高い利益率を実現するとともに、顧客価値の最大化を目指しております。」
継続型収益中心のモデルを改めて企業結合の主な理由として掲げ、継続取引858,185千円、単発取引177,170千円という契約種類別の実績も開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、継続型収益中心のビジネスモデルにより高速かつ安定的な売上成長と高い利益率を実現するとともに、顧客価値の最大化を目指しております。」
BINKS取得の説明において、継続型収益を中心とするビジネスモデルを成長・利益率・顧客価値の基盤として初めて明示した。