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エフ・コード(9211)・リスク顕在化

のれん・ソフトウェア等の減損リスク

FY2022-Q3に初出。18回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載は2026-08-14。

18記載
5年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022 – FY2026-H12022: 12023: 420232024: 320242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク405社が書いているテーマ・逆風420社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの420件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「主な要因としては、税引前中間利益1,462,717千円、減損損失783,944千円等の収入要因となる計上に対して」

    2026年12月期中間連結会計期間に減損損失783,944千円を計上し、減損リスクが引き続き実際の損失として現れた。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当社グループは事業譲受け及び株式取得に関連し、2025年12月期末においてのれん12,101百万円及びその他の無形固定資産を203百万円を計上しております。 当連結会計年度における減損損失は2,338,989千円となりました。」

    のれん残高が12,101百万円まで拡大する中、エフ・コード(CX)、SAKIYOMI、マイクロウェーブクリエイティブ、BINKS、ラグナロク、BUZZ等で当初想定した収益性が見込めなくなり、減損損失2,338,989千円を計上した。
  3. 2026-03-05悪化株主総会

    「のれん 12,101,734」

    2025年12月31日時点の連結のれん残高を開示し、減損リスクの対象となる資産エクスポージャーを示した。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「主な要因としては、税引前中間利益1,093,796千円、減損損失363,067千円等の収入要因となる計上に対して」

    当中間連結会計期間に減損損失363,067千円を計上しており、減損リスクが実際の損失として現れたことを開示した。本文上、減損対象資産の内訳は特定されていない。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における資産合計は、17,972,734千円となり、前連結会計年度末に比べ6,997,615千円増加しました。その主な要因は、公募増資等により現金及び現金同等物が3,193,055千円増加したことや、当中間連結会計期間に実行したM&A等によってのれんが3,271,558千円増加したこと等によるものであります。」

    M&A等により、のれんが前連結会計年度末から3,271,558千円増加し、中間期末残高は7,550,616千円となった。のれん・無形資産の減損リスクに係る資産エクスポージャーがさらに拡大している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その主な要因は、現金及び現金同等物が897,510千円、のれんが2,449,968千円増加したこと等によるものであります。」

    BINKS取得に伴い、のれんが前連結会計年度末の4,279,057千円から6,729,026千円へ増加し、減損リスクの対象資産が拡大した。減損損失の発生は記載されていない。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは事業譲受け及び株式取得に関連し、2023年12月期末においてのれん4,284百万円及びその他の無形固定資産を118百万円を計上しております。」

    のれん4,284百万円等の大きな資産エクスポージャーを計上し、さらにBINKS及びラグナロク取得に伴うのれん・無形資産の計上を予定している。減損損失の発生は記載されていない。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、10,551,794千円となりました。その主な内訳は、現金及び預金が3,887,016千円、のれんが4,288,238千円、繰延税金資産が1,437,793千円であります。」

    IFRSベースでのれん4,288,238千円を計上しており、複数の企業取得に伴う減損リスクの対象資産が拡大している。減損損失の発生は記載されていない。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、7,187,245千円となりました。その主な内訳は、現金及び預金が4,137,303千円、受取手形及び売掛金が293,130千円、のれんが1,733,175千円、繰延税金資産が823,132千円であります。」

    のれんが前第1四半期末の1,151,163千円から1,733,175千円へ増加し、減損リスクの対象となる資産エクスポージャーが拡大した。減損損失の発生は記載されていない。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、5,186,118千円となりました。その主な内訳は、現金及び預金が2,897,818千円、受取手形及び売掛金が293,196千円、のれんが1,151,163千円、繰延税金資産が542,866千円であります。」

    のれんが2022年12月期末の941百万円から1,151,163千円へ増加し、減損リスクの対象となる資産エクスポージャーが拡大した。減損損失の発生は記載されていない。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社は事業譲受けに関連し、2022年12月期末においてのれん941百万円及びその他の無形固定資産を10百万円計上しております。」

    事業譲受に関連するのれんは2022年9月末の216百万円から2022年12月期末の941百万円へ増加し、減損リスクへのエクスポージャーが拡大した。減損損失が実際に発生したとの記載はない。
  12. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、事業用のソフトウェアやのれんをはじめとする固定資産を所有しておりますが、当社が運営するサービスの収益性の低下や事業環境の悪化、競合状況の変化等の理由で、これらの固定資産から期待しているキャッシュ・フローを見込めない状況になる等の要因により、減損損失が発生した場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社は、事業譲受けに関連し、2022年9月末においてのれん216百万円及びその他の無形固定資産を5百万円計上しております。また、2022年10月1日以降にメディアリンク株式会社からSaaS型ウェブチャットシステム「sinclo」に関する事業のうちマーケティング用途を主とした事業等を譲り受けております。」

    サービス収益性の低下、事業環境・競合状況の変化により、ソフトウェアやのれん等の減損損失が発生する可能性を新たに記載した。2022年9月末ののれん216百万円、その他の無形固定資産5百万円をリスクへのエクスポージャーとして開示しているが、減損損失が実際に発生したとの記載はない。
一緒に動いた変遷

「事業譲受に伴うアーンアウトによる追加取得対価支払リスク」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010852★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業譲受に伴うアーンアウトによる追加取得対価支払リスク11回
  3. 2新株予約権行使による株式価値の希薄化10回
  4. 3M&A後のシナジー未実現・統合コストおよび投資回収リスク10回
  5. 4有利子負債・金利・財務制限条項リスク8回
  6. 5CX向上SaaSと伴走型支援によるワンストップDX支援5回
  7. 6上場調達資金の事業成長への充当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフ・コードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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