非支配持分株主への売建プット・オプションの金融負債認識
FY2024-H1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-14その他発生事実
「その結果として、一部の連結子会社において、2026 年6月末時点(上期累計)におけるNCIプットに係る公正価値の変動(減少)により、112 百万円をその他の収益に計上しました。」
NCIプットの公正価値の減少により、112百万円をその他の収益に計上した事実を追加的に開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループが非支配持分株主に対して付与した子会社持分の売建プット・オプションは、行使価格の現在価値で測定されており、2026年6月30日現在における帳簿価額は3,715,008千円であり、要約中間連結財政状態計算書上の流動負債及び非流動負債におけるその他の金融負債に含まれています。」
売建プット・オプションに係る金融負債の帳簿価額が3,715,008千円となり、前期末から増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループが非支配持分株主に対して付与した子会社持分の売建プット・オプション及び非支配株主と締結した先渡契約は、行使価格の現在価値で測定されており、2025年12月31日現在における帳簿価額は1,019,353千円であり、連結財政状態計算書上の流動負債及び非流動負債におけるその他の金融負債に含まれています。」
非支配持分株主への売建プット・オプション等の金融負債の帳簿価額が、2024年6月末の646,777千円、2025年6月末の785,710千円から1,019,353千円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループが非支配持分株主に対して付与した子会社持分の売建プット・オプションは、行使価格の現在価値で測定されており、2025年6月30日現在における帳簿価額は785,710千円であり、要約中間連結財政状態計算書上の流動負債及び非流動負債におけるその他の金融負債に含まれています。」
非支配持分株主への売建プット・オプションについて、金融負債としての帳簿価額が785,710千円となった。子会社持分の追加取得・プットオプションの新規認識等による資本への影響も開示している。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「当社グループにおいて、非支配持分株主に付与している子会社持分の売建プット・オプションは、その行使価格の現在価値を金融負債として認識するとともに、同額を非支配持分から減額しています。 当社グループが非支配持分株主に対して付与した子会社持分の売建プット・オプションは、行使価格の現在価値で測定されており、2024年6月30日現在における帳簿価額は646,777千円であり、要約中間連結財政状態計算書上の非流動負債におけるその他の金融負債に含まれています。」
非支配持分株主に付与した子会社持分の売建プット・オプションについて、行使価格の現在価値を金融負債として認識する会計処理と、2024年6月30日時点の帳簿価額646,777千円を初めて独立したテーマとして開示している。