Komori
スターフライヤー(9206)・方針種類株式への配当予定・普通株式無配継続

安定・継続配当の実施

FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
普通株式の無配継続と優先株配当を併用する資本配分方針3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026種類株式への配当予定・普通株式無配継続有価証券報告書

    「A種種類株式及びB種種類株式に係る2026年3月期の期末配当につきましては、定款および種類株式の発行要領に定めた所定の計算による配当を実施することを予定しております。また、普通株式につきましては、上記の方針や当期の業績に鑑み、無配とさせていただきます。」

    普通株式の無配は継続する一方、A種・B種種類株式については期末配当を実施する予定を示した。配当額はA種1,519百万円、B種118百万円と記載されている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当中間会計期間も配当金の支払いはなく、普通株式および種類株式の無配状態が継続している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間 1 配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間にも配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  6. FY2022後退有価証券報告書

    「普通株式、A種種類株式およびB種種類株式に係る2022年3月期の期末配当につきましては、上記の方針や当期の業績に鑑み、無配とさせていただきました。」

    安定・継続配当を目指す方針は維持しているが、2022年3月期は普通株式に加え、A種・B種種類株式も無配とした。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 第19期定時株主総会 A種 種類株式 17 3,150.70 2021年3月31日 2021年6月30日 その他 資本剰余金 同上 B種 種類株式 1 630.10」

    普通株式の無配を継続する一方、A種種類株式17百万円、B種種類株式1百万円の優先配当を実施した実績を記載している。
  8. FY2021種類株式への優先配当開始有価証券報告書

    「2021年3月期の1株当たりの期末配当につきましては、上記の方針や、当期の業績に鑑み、普通株式については、無配とさせていただきました。ただし、A種種類株式・B種種類株式について、剰余金の配当がなされなかった場合、A種種類株式については、年率5.0%、B種種類株式については、年率で1.0%で、1年毎の複利計算により累積未払配当金として累積し、今後、普通株式を保有する株主に対する剰余金の配当に優先して支払われることになるため、将来における普通株式に対する剰余金の配当を実現するために、今回、A種種類株式・B種種類株式に限定して、配当を実施いたします。」

    普通株式は引き続き無配とした一方、A種・B種種類株式には優先配当を実施する資本構成となった。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間に配当金の支払いはなく、前期末に示された無配の状態が継続している。
  10. FY2020後退有価証券報告書

    「2020年3月期の1株当たりの期末配当につきましては、上記の方針や、当期の業績を鑑み無配とさせていただきました。」

    安定・継続配当を目指す方針は維持しているが、当期業績を踏まえ、1株当たり配当は前期の10円から無配となった。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年6月21日 第17期定時株主総会 普通株式 28 10.00 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」

    2019年3月期について、1株当たり10円、総額28百万円の配当を2019年6月24日に支払った実績を記載している。
  12. FY2020-Q1配当額の減少有価証券報告書

    「2019年6月21日 第17期定時株主総会 普通株式 28 10.00 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」

    2019年3月期の配当を1株当たり10円、総額28百万円で実施した。前年に記載された1株当たり20円から配当額は減少しているが、利益剰余金を原資とする配当実績は継続している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年6月22日 第16期定時株主総会 普通株式 57 20.00 2018年3月31日 2018年6月25日 利益剰余金」

    2018年3月期について、1株当たり20円、総額57百万円の配当を実施した実績を記載している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年6月22日 第16期定時株主総会 普通株式 57 20.00 2018年3月31日 2018年6月25日 利益剰余金」

    2018年3月期について、1株当たり20円、総額57百万円の配当を2018年6月25日に支払った実績を記載しており、安定・継続配当の方針を継続している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年6月22日 第16期定時株主総会 普通株式 57 20.00 2018年3月31日 2018年6月25日 利益剰余金」

    2018年3月期について、1株当たり20円、総額57百万円の配当を2018年6月25日に支払った実績を記載している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年3月期の1株当たりの期末配当につきましては、上記の利益配分に関する基本方針や期初に公表した業績予想を上回ることができたこと、また、創業以来初の普通配当を開始することができたことを踏まえ、1株当たり20円(うち記念配当10円)の配当を実施することとしました。」

    安定・継続配当の方針のもと、創業以来初めて普通配当を開始し、年間配当は1株当たり20円となった。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月27日 第15期定時株主総会 普通株式 57,310 20.00 平成29年3月31日 平成29年6月28日 利益剰余金」

    平成29年3月期について、1株当たり20円、総額57,310千円の配当を平成29年6月28日に支払った実績を記載している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「そのうえで、当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつに位置付け、安定・継続した配当を実施していくことを目指しております。」

    安定・継続配当の方針を維持し、平成29年3月期は記念配当として1株20円、年間配当1株20円を実施することとした。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年6月22日 第14期定時株主総会 普通株式 57,310 20.00 平成28年3月31日 平成28年6月23日 利益剰余金」

    1株当たり20円の配当を実施した実績を引き続き記載している。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月22日 第14期定時株主総会 普通株式 57,310 20.00 平成28年3月31日 平成28年6月23日 利益剰余金」

    1株当たり20円の配当を平成28年6月23日に実施したことを記載しており、安定・継続配当の方針に沿う実績が示されている。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「そのうえで、当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつに位置付け、安定・継続した配当を実施していくことを目指しております。」

    内部留保を確保した後、早期に安定配当を実施する方針と、当期の記念配当1株20円を記載。
一緒に動いた変遷

「売上高営業利益率・ユニットコスト・純資産・ネットD/Eレシオの改善」は、この変遷が動いた24回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1売上高営業利益率・ユニットコスト・純資産・ネットD/Eレシオの改善3回
  3. 2リース・有利子負債による財務体質リスク3回
  4. 3就航率・定時出発率の高水準維持2回
  5. 4為替変動リスク2回
  6. 5成長基盤づくりに向けた設備投資方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スターフライヤーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定・継続配当の実施|スターフライヤー(9206)の変遷 | Komori