スターフライヤー(9206)・目標後退
人的資本に関する目標設定・状況開示の検討
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・男性育休・男女賃金差異の目標管理32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
スターフライヤーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「女性の活躍推進として、課長級以上の女性管理職比率29%以上、男性の育児参画として、育児休業取得率90%以上及び育児休業取得平均日数15日以上を目標に掲げております。」
人的資本目標を2028年度末の目標として具体化した。一方、前回の目標である女性管理職比率30%、男性育児休業取得率100%、平均取得日数20日以上から、29%以上、90%以上、15日以上へ変更された。新たに障がい者雇用率2.7%の目標も示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「女性の活躍推進として、部長級以上の女性管理職比率30%、男性の育児参画として、育児休業取得率100%及び育児休業取得平均日数20日以上を目標に掲げております。」
FY2023に具体的目標値は未設定としていた人的資本について、女性管理職比率30%、男性育児休業取得率100%、平均取得日数20日以上の目標を設定した。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、現在、人的資本に関する目標値等は定めておりませんが、その具体的な目標設定や状況の開示については、今後の課題として検討してまいります。」
人的資本に関する具体的な目標値は未設定としつつ、目標設定と状況開示を今後の課題として検討する方針を初めて明示した。