スターフライヤー(9206)・施策前進
顧客体験価値(CX)の向上と新サービス・事業開発
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
航空券を核とした旅行関連新サービス展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月に設立した100%子会社の株式会社スターフライヤーブランディングビジネスが教育・研修業務の一部を担います。」
顧客体験価値・新サービス事業の拡張に関連して、教育・研修業務およびインナーブランディング支援を担う100%子会社を設立した。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内線では日本初である機内ペット同伴サービス「FLY WITH PET!」を2024年1月より全路線に拡大しました。」
顧客体験価値の向上について、機内ペット同伴サービスを2024年1月から全路線へ拡大し、複数のコラボレーションも実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「北九州-羽田線において国内線で日本初となる機内ペット同伴サービス「FLY WITH PET!」を2022年3月より開始し、お子様連れのお客様にも安心してご利用いただける「Fly with Smile Kids!」を2022年11月より開始しました。またアニメ番組とのコラボレーション企画を行うなど、様々な分野で提携を行いながら、お客様にお選びいただける施策を展開しております。」
CX向上・新サービス開発について、ペット同伴サービス、子ども向けサービス、アニメ番組とのコラボレーションという具体的な施策を開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「このような状況においても、お客様に選ばれる企業となることを目指し、機内でプラネタリウムの上映を行うチャーター便「Starlight Flight」を企画するなどし、コロナ禍での増収への取り組みを行いました。」
顧客体験価値の向上と新サービス開発の具体例として、プラネタリウム上映のチャーター便を企画した。 - FY2020初出有価証券報告書
「航空事業を基軸としながら、その枠を超えた領域においても「新たな価値」をお客様にお届けするため、「顧客体験価値(CX)の向上」を図り、新たなサービスや事業の開発に取り組みます。」
従来の高品質サービスや顧客アプローチを、顧客体験価値の向上と航空事業外を含む新サービス・新事業開発へ拡張する施策が初出した。