第3ブランド航空会社の設立
FY2021-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026削除有価証券報告書
「本年3月をもって、AirJapanブランドを休止し、機材および人財をANAブランドの運航に集約することとしました。」
ANA・Peachを補完する第3ブランドとしてのAirJapan運営は、2026年3月をもって休止する方針となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「AirJapanでは、訪日需要を着実に取り込んだことに加え、日本発レジャー需要の喚起を目的にセールを積極的に展開したこと等により、旅客数・収入ともに前年同期を上回りました。」
AirJapanは当中間期に旅客数198,185人、収入49億円、利用率61.2%となり、旅客数は前年同期比16.6%増、収入は17.9%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2月に新たなブランドとして誕生したAirJapanでは、成田=バンコク線、成田=仁川線、成田=シンガポール線を運航しています。」
第3ブランドAirJapanが成田=バンコク線・仁川線に加え、成田=シンガポール線を運航する段階へ進んだ。AirJapanの中間期旅客数は169,969人、利用率は55.3%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「本年2月に新たなブランドとしてAirJapanが事業を開始し、成田=バンコク線、成田=仁川線を開設しました。」
第3ブランドの構想が、AirJapanの事業開始と2路線の開設という運航開始のマイルストーンに進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「ANA、Peachに加え、第3ブランドであるAirJapan(2023年度下期就航予定)の活用により、お客様の価格・サービスにおける幅広いニーズに対応できるエアライングループとして持続的な成長を目指します。」
第3ブランドについて、AirJapanを2023年度下期に就航予定とする具体的な計画を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「ANA、Peachに加え、エアージャパン㈱を活用した第3ブランドの設立・活用により、お客様の価格・サービスにおける幅広いニーズに対応できるエアライングループとして持続的な成長を追求します。」
第3ブランドの構想が、エアージャパンを活用する具体的な航空会社設立・活用方針へ進展した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「LCC事業で培った知見と、既存のグループソースを活用した第3ブランドの航空会社を設立し、ANAブランドやPeachでカバーできない需要をターゲットとし、低コスト運航をベースに、グループのネットワークを補完します。」
第3ブランド航空会社の設立構想と、ANAブランド・Peachを補完する役割を継続して記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「LCC事業で培った知見と、既存のグループソースを活用した第3ブランドの航空会社を設立し、ANAブランドやPeachでカバーできない需要をターゲットとし、低コスト運航をベースに、グループのネットワークを補完します。」
ANAブランドとPeachでカバーできない需要を対象に、LCCの知見とグループ資源を活用する第3ブランドの航空会社設立構想を新たに示した。