Komori
ANAホールディングス(9202)・施策前進

グループ情報セキュリティ管理

FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
情報セキュリティ対策・教育245社が書いているテーマ・逆風3社・追い風243社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの246件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当期における教育訓練に関しては、グループ会社を含む経営層を対象としたセキュリティ演習やANAグループCSIRT自身の能力向上に向けた訓練を開催したほか、社内ホームページでの情報発信・注意喚起を8回、eラーニング1回、2つの事業所に対して情報セキュリティ専門部署によるアセスメントを実施し、各グループ会社の全部署を対象に自己点検を行っております。」

    経営層・CSIRT向け訓練、注意喚起8回、eラーニング1回、2事業所のアセスメント、全部署の自己点検を実施した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当期においては、経営層を対象としたセキュリティ演習やANAグループCSIRT自身の能力向上に向けた訓練を開催したほか、社内ホームページでの情報発信・注意喚起を7回、eラーニング1回、4つの事業所に対して情報セキュリティ専門部署によるアセスメントを実施し、各グループ会社の全部署を対象に自己点検を行っております。」

    経営層・CSIRT向け訓練、情報発信7回、eラーニング1回、4事業所のアセスメント、全部署の自己点検を実施した。CSIRTを中心とする対応体制も本格始動した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当期においては、経営層を対象としたセキュリティ訓練を開催したほか、社内ホームページでの情報発信・注意喚起を7回、eラーニング1回、4つの事業所に対して情報セキュリティ専門部署によるアセスメントを実施したほか、各グループ会社の全部署を対象に自己点検を実施しております。」

    経営層向け訓練、情報発信7回、eラーニング1回、4事業所のアセスメント、全部署の自己点検を実施した。ANAグループCSIRTの設置やサプライチェーン評価ツールの導入も記載した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当期においては、社内ホームページでの情報発信・注意喚起を7回、各グループ会社の全部署を対象とした自己点検の実施に加え、3つの事業所に対する情報セキュリティ専門部署によるアセスメントを実施しています。」

    情報発信・注意喚起を7回、全部署の自己点検、3事業所のアセスメントを実施し、クラウドおよびサプライチェーンのセキュリティ管理も強化した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当期においては、グループ全社員を対象としたeラーニングを1回、社内ホームページでの情報発信・注意喚起を4回、各グループ会社の全部署を対象とした自己点検の実施に加え、3つの事業所に対する情報セキュリティ専門部署によるアセスメントを実施しております。また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に備え、事前にグループ全体のシステムに対する総点検と是正措置を行うとともに、Aviation-ISAC、交通ISACと脅威インテリジェンスを共有・活用して、社外で被害が確認されているウイルスへの対策を事前に行った結果、大会終了までの間で大きな被害や影響を受けることはありませんでした。」

    eラーニング1回、情報発信・注意喚起4回、3事業所のアセスメントを実施し、東京2020大会に向けた総点検・是正措置とISAC情報の活用を行った。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「サイバーセキュリティはインテリジェンス(サイバー攻撃の早期警戒情報)の活用が効果的であることから、2020年度から航空会社や航空機メーカー・空港・GDS等で構成されるAviation-ISACや交通ISACに加盟し、業種内・業種を超えて情報を早期に取得し予防対策を行っております。」

    情報セキュリティ対策について、Aviation-ISACおよび交通ISACへの加盟による業界横断の早期警戒情報の取得を開始した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「一方、サイバーセキュリティ対策においては、経済産業省の「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」に準拠し、多層防御を行いつつ、毎年、第三者機関によるリスクアセスメントを実施し必要な対策を行っています。」

    サイバーセキュリティについて、多層防御と毎年の第三者機関によるリスクアセスメントを組み合わせた対策を明示した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「当期においては、グループ全社員を対象としたeラーニングを3回、各グループ会社の全部署を対象とした自己点検を実施していることに加え、13の事業所に対する情報セキュリティ専門部署によるアセスメントを実施しています。また、2018年5月25日に施行されたEUデータ一般保護規則(GDPR)に準拠するため、各種規程類の改訂や業務手順の見直しを行いました。」

    全社員向けeラーニングを3回実施し、全部署の自己点検、13事業所のアセスメント、GDPR対応を行った。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「また、本年5月25日に施行されたEUデータ一般保護規則(GDPR)に準拠するため、各種規程類の改訂や業務手順の見直しを行いました。」

    GDPR施行に対応して規程改訂・業務手順見直しを行い、今後はNISTフレームワークを活用したクラウド・サプライチェーン対策を予定している。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「当期においては、グループ全社員を対象としたeラーニングを1回、各グループ会社の全部署を対象とした自己点検を実施していることに加え、36の事業所に対する情報セキュリティ専門部署によるアセスメントを実施している。」

    情報セキュリティ専門部署によるアセスメント対象を36事業所に拡大し、教育・自己点検も実施した。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、プライバシーポリシーを定め、個人情報の取扱いに関する当社グループの姿勢・考え方を広くお客様に告知するとともに、システム対策を含め情報セキュリティについては想定しうる対策を講じている。また、セキュリティホールをなくすべく、業務手順の改定やシステム改修を継続的に実施しているが、不正アクセスや業務上の過失等、何らかの原因により大規模な個人情報漏洩事故が発生した場合、多額の損害賠償費用が発生し、また、信用失墜により、当社グループの経営に影響を及ぼす可能性がある。」

    プライバシーポリシー、システム対策、業務手順改定、システム改修を継続しつつ、大規模漏洩時の損害賠償・信用失墜の可能性を明記した。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、プライバシーポリシーを定め、個人情報の取扱いに関する当社グループの姿勢・考え方を広くお客様に告知するとともに、システム対策を含め情報セキュリティについては想定しうる対策を講じている。また、セキュリティホールをなくすべく、業務手順の改定やシステム改修を継続的に実施している。」

    プライバシーポリシーの告知、システム対策、業務手順改定、システム改修を継続している。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、プライバシーポリシーを定め、個人情報の取扱いに関する当社グループの姿勢・考え方を広くお客様に告知するとともに、システム対策を含め情報セキュリティについては想定しうる対策を講じている。また、セキュリティホールをなくすべく、業務手順の改定やシステム改修を継続的に実施している。」

    個人情報保護・情報セキュリティについて、ポリシー、システム対策、業務手順改定、システム改修を継続している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「ハンドブックやeラーニングを活用してグループ全体への浸透を図りながら、遵守状況を点検する制度を設け、情報セキュリティ分野における対策をより堅固なものとしている。当期においては、グループ全社員を対象としたeラーニングを1回、各グループ会社の全部署を対象とした自己点検を実施していることに加え、16の事業所に対する情報セキュリティ専門部署によるアセスメントを実施している。」

    教育、自己点検、専門部署によるアセスメントを情報セキュリティ対策として実施している。
一緒に動いた変遷

「国内線の需給適合と効率化」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内線の需給適合と効率化10回
  3. 2グループ・トータルリスクマネジメント10回
  4. 3経済性・機種統合・需給適合を軸としたフリート戦略9回
  5. 4国際線ネットワークと海外マーケティングの拡大8回
  6. 5LCCをグループ第4のコア事業へ成長8回
  7. 6顧客満足とサービス品質の向上8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ANAホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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