ANAホールディングス(9202)・施策前進
グローバルなコンプライアンス体制
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-23。
9記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
行動規範・内部通報による不正防止257社が書いているテーマ・逆風9社・追い風251社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「2022年4月1日に全面施行された改正個人情報保護法への対応として、当社と各グループ会社のプライバシーポリシー及び社内規程の改定ならびにグループ社員への教育を実施しております。」
改正個人情報保護法の全面施行に対応し、グループ各社のポリシー・社内規程を改定し、社員教育を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「内部通報制度に関しては、「ANAグループ・内部通報取扱規則」に基づき、社内および社外(弁護士事務所)に通報窓口を設置し、コンプライアンスに係る情報の把握および課題の解決に努めています。」
従来の法令教育や法務部門との連絡体制に加え、社内外の内部通報窓口と調査・情報共有体制を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、グループ全社を対象に、航空に係る法令、独占禁止法及び労働法を中心とする各種法令に係る教育も継続して実施しています。」
グループ全社を対象とする法令教育と、贈賄防止・競争法教育の実施を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、グループ全体のコンプライアンス体制の強化を目的として、法務部門と各グループ会社との連絡窓口を明確化し、双方向でコミュニケーションを取りやすい体制を構築・運用するとともに、グループ全社を対象に、航空に係る法令、独占禁止法および労働法を中心とする各種法令に係る教育も継続して実施しております。」
海外での贈賄・競争法教育に加え、法務部門と各社の連絡窓口を整備し、グループ全社向けの法令教育を継続した。 - FY2017前進有価証券報告書
「この贈賄禁止法の教育については、ハンドブックにとどまらず、関係各国の競争法の解説とあわせて、グループ法務部の担当者が欧州の2支店に出向き、日本語・英語にて実施しており、今後も就航各地域で実施を予定している。」
全社員向けハンドブックに加え、欧州2支店で日本語・英語の贈賄防止・競争法教育を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期は、各国の贈賄禁止法に対応すべく「ANAグループ・贈賄防止規則」を制定し、グループ全社員を対象に教育ハンドブックを作成する等、グローバルレベルでの法的リスクを極小化し、企業価値の低下につながる事態を予防する体制を整備している。」
贈賄防止規則、教育ハンドブック、全社員教育を通じて法的リスクへの対応体制を整備している。