ANAホールディングス(9202)・施策前進
MRO Japanの連結子会社化と航空機整備需要の取り込み
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MRO Japan子会社化による航空機整備事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「関西空港、中部空港における旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が増加したことや、沖縄にて本格的な事業展開を開始した航空機整備のMRO Japan㈱が、当期より新たに連結子会社として加わったこと等により、売上高は2,994億円(前期比2.9%増)となり、営業利益は181億円(同37.7%増)となりました。」
MRO Japanの連結子会社化後の事業展開が通期の航空関連事業の増収増益に寄与した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「中部空港、関西空港における旅客の搭乗受付や手荷物搭載等の空港地上支援業務の受託が増加したことや、航空機整備のMRO Japan㈱が連結子会社として加わったこと等により、売上高は前年同期比3.6%増となりました。」
MRO Japanが連結子会社として事業に加わった状態で、航空関連事業の売上高増加に寄与した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「なお、航空機整備のMRO Japan㈱が、沖縄にて本格的な事業展開を開始したことに伴い、当期より新たに連結子会社としました。今後アジアの航空市場の成長とともに拡大が見込まれる国内外の航空機整備需要を取り込んでまいります。」
MRO Japanを当期から連結子会社化し、沖縄での本格展開を通じて、今後拡大が見込まれる国内外の航空機整備需要を取り込む方針を新たに記載した。