Komori
ANAホールディングス(9202)・方針前進

事業関係の維持・強化を目的とする政策保有株式

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020前進FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策599社が書いているテーマ・逆風0社・追い風544社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの604件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、同社とのこれら戦略パートナー関係の維持・強化を目的として、同社が実施した株主割当増資を引き受けたため、株式数が増加しています。」

    政策保有株式について、ベトナム航空との戦略的パートナー関係の維持・強化を目的に株主割当増資を引き受け、保有株式数を増加させた。
  2. FY2025政策保有株式の縮減期限設定有価証券報告書

    「検証の結果、保有の意義が薄れているものは、2028年度末を目途として縮減を進めてまいります。なお、保有意義の検証に加えて、保有に伴う便益やリスク等に関して総合的に検証を行なってまいります。」

    政策保有株式について、保有意義が薄れた銘柄を2028年度末を目途に縮減する期限と、TSR・資本コスト等による定量的検証方法を新たに示した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「なお当事業年度中においては、非上場株式以外の株式を9銘柄売却しました。」

    政策保有株式について、当事業年度中に非上場株式以外の9銘柄を売却した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、毎年、取締役会で個別の政策保有株式について、政策保有の意義や保有に伴う便益やリスク等に関して総合的に検証を行っており、現時点では縮減対象とすべき政策保有株式は無いと判断しています。」

    政策保有株式について、毎年の取締役会による意義・便益・リスクの検証を継続し、現時点で縮減対象はないと判断している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、円滑な事業の継続、業務提携や営業上の関係強化による収益拡大等の視点から、中長期的な企業価値の向上に資すると判断した場合に、政策的に株式を保有することとしています。」

    事業継続、業務提携、営業関係の強化、中長期的な企業価値向上を目的とする政策保有方針を継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、政策的に保有する株式の議決権行使については、当該企業の中長期的な企業価値向上や、当社グループの事業に与える影響等を議案ごとに検証した上で、当該企業との対話の結果等を踏まえて総合的に勘案し、適切に判断いたしております。」

    事業継続・提携・営業関係の強化を目的とする政策保有株式方針に加え、議案ごとの検証と対話を踏まえた議決権行使方針を記載した。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「航空事業を中核とする当社グループは、円滑な事業の継続、業務提携や営業上の関係強化による収益拡大等の視点から、中長期的な企業価値の向上に資すると判断した場合に、政策的に株式を保有することとしている。」

    事業継続、業務提携、営業関係の強化、中長期的な企業価値向上を目的として政策保有株式を保有する方針を示した。
一緒に動いた変遷

「総合航空物流会社への発展」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総合航空物流会社への発展2回
  3. 2国内線の需給適合と効率化2回
  4. 3LCCをグループ第4のコア事業へ成長2回
  5. 4空港手続きとマイル利用の利便性向上2回
  6. 5経済性・機種統合・需給適合を軸としたフリート戦略2回
  7. 6グループ・トータルリスクマネジメント2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ANAホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業関係の維持・強化を目的とする政策保有株式|ANAホールディングス(9202)の変遷 | Komori