品質管理、環境マネジメント、労働安全・健康を含むHSE基準
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、より安全で効率的な曳船サービスを提供して行くために総合的な品質管理システムの運用を強化いたします。また、社会的な責任として環境マネージメントシステムに基づいた企業経営を行ってまいります。これらに加え労働安全や健康に最大限配慮して行くことも含め、高いHSEQ基準を確立し充足して行きます。」
品質、安全、環境、労働安全・健康を含むHSEQ基準の確立・充足方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、より安全で効率的な曳船サービスを提供して行くために総合的な品質管理システムの運用を強化いたします。また、社会的な責任として環境マネージメントシステムに基づいた企業経営を行ってまいります。これらに加え労働安全や健康に最大限配慮して行くことも含め、高いHSEQ基準を確立し充足して行きます。」
品質、安全、環境、労働安全・健康を含むHSEQ基準を確立・充足する方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、各種業務プロセスの実施については、ISO9001(品質マネジメント)、ISO14001(環境マネジメント)、ISO45001(労働安全衛生マネジメント)の実行と一体となる体制を敷いています。」
従来のHSEQ基準方針に加え、品質・環境・労働安全衛生の各マネジメントシステムを一体運用する体制を具体的に示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「これらに加え労働安全や健康に最大限配慮していくことも含め、高いHSEQ基準を確立し充足していきます。」
従来のHSE基準に品質の要素を含むHSEQ基準という表現へ広げ、安全、環境、労働安全・健康を含む管理方針を再整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、より安全で効率的な曳船サービスを提供していくために総合的な品質管理システムの運用を強化していきます。また、社会的な責任として環境マネージメントシステムに基づいた企業経営を行っていきます。これらに加え労働安全や健康に最大限配慮していくことも含め、高いHSE基準を確立し充足していきます。」
品質管理、環境マネジメント、労働安全・健康を含むHSE基準の確立・充足方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、より安全で効率的な曳船サービスを提供していくために総合的な品質管理システムの運用を強化していきます。また、社会的な責任として環境マネージメントシステムに基づいた企業経営を行っていきます。これらに加え労働安全や健康に最大限配慮していくことも含め、高いHSE基準を確立し充足していきます。」
品質管理、環境マネジメント、労働安全・健康を含むHSE基準の確立・充足方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、より安全で効率的な曳船サービスを提供していくために総合的な品質管理システムの運用を強化していきます。また、社会的な責任として環境マネージメントシステムに基づいた企業経営を行っていきます。これらに加え労働安全や健康に最大限配慮していくことも含め、高いHSE基準を確立し充足していきます。」
品質管理、環境マネジメント、労働安全・健康を含むHSE基準の確立・充足方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、より安全で効率的な曳船サービスを提供していくために総合的な品質管理システムの運用を強化していきます。また、社会的な責任として環境マネージメントシステムに基づいた企業経営を行っていきます。これらに加え労働安全や健康に最大限配慮していくことも含め、高いHSE基準を確立し充足していきます。」
安全・効率性、環境マネジメント、労働安全・健康を一体の社会的責任として扱い、品質管理システムとHSE基準の強化を掲げている。