バス事業の車両整備費用増加による利益減少
FY2017-Q3に初出。17回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2022-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q1対処有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は6千4百万円(前年同期5千3百万円)、営業利益は1百万円(前年同期営業損失9百万円)となりました。」
バス事業は売上高が増加し、前年同期の営業損失9百万円から営業利益1百万円へ転じた。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は1億6千4百万円(前年同期1億8千4百万円)となりましたが、費用削減に努め、また大島町からの支援により、営業損失は2千1百万円(前年同期営業損失3千8百万円)となりました。」
バス事業の売上高は減少したが、費用削減と大島町の支援により営業損失は前年同期から縮小した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は1億1千2百万円(前年同期1億2千8百万円)となりましたが、費用削減に努め、また大島町からの支援により、営業損失は1千万円(前年同期営業損失2千4百万円)となりました。」
バス事業の営業損失は前年同期から縮小した。従来の車両整備費用増加ではなく、費用削減と大島町の支援が当期の損益改善要因として示されている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は5千3百万円(前年同期8千4百万円)、営業損失は9百万円(前年同期営業損失5百万円)となりました。」
バス事業は前年同期比で売上高が減少し、営業損失も5百万円から9百万円へ拡大した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は2億4千5百万円(前期3億1千1百万円)、営業損失は4千7百万円(前期営業損失1千4百万円)となりました。」
従来の車両整備費用による利益圧迫から、当年度は感染症による乗客減少、運休・減便が主な業績悪化要因として現れている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は1億2千8百万円(前年同期1億8千9百万円)、営業損失は2千4百万円(前年同期営業利益1千6百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当事業の中心となる大島島内におけるバス部門は、貸切バス安全性評価制度三ッ星認定のもと、安全運行に努めてまいりました。「椿まつり」においては、季節の人気定番商品の「国際優秀つばき園」を巡るコースのほか、フォトスポット「地層大切断面」へ案内するバスツアーを加えて企画商品の充実を図り、利用客の獲得に注力しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、乗客数は大きく減少しました。この結果、当事業の売上高は8千4百万円(前年同期1億1千8百万円)、営業損失は5百万円(前年同期営業利益2千万円)となりました。」
企画商品を拡充した一方、新型コロナウイルス感染症の影響で乗客数・売上高が減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2019対処有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は3億1千1百万円(前期3億1千3百万円)、営業損失は1千4百万円(前期営業損失2千7百万円)となりました。」
売上高はほぼ前期並みだったが、営業損失は2,700万円から1,400万円へ縮小し、車両整備費用増加による従来の利益圧迫は緩和した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は2億5千3百万円(前年同期2億3千3百万円)、営業利益は2百万円(前年同期営業損失2千7百万円)となりました。」
企画商品の充実や路線バス運行を継続し、売上高が増加するとともに、前年同期の営業損失から営業利益に転じた状態を確認している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は1億8千9百万円(前年同期1億7千4百万円)、営業利益は1千6百万円(前年同期営業損失6百万円)となりました。」
企画商品の充実により売上高が増加し、営業損失から営業利益へ転じた。前期まで記載されていた車両整備費用増加による利益圧迫は、当四半期の業績説明には現れていない。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は1億1千8百万円(前年同期1億1千4百万円)、営業利益は2千万円(前年同期1千万円)となりました。」
本 filing では車両整備費用増加への言及はなく、企画商品の充実を通じて売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2018悪化有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は3億1千3百万円(前期3億5百万円)となりましたが、費用面で車両整備費用などの増加があり、営業損失は2千7百万円(前期営業損失1千8百万円)となりました。」
企画商品等による売上高は増加したが、車両整備費用などの増加により営業損失が前期から拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「「椿まつり」は「国際優秀つばき園」を巡るコース、初夏では「大島あじさいツアー」などの企画商品、夏期には海水浴場への路線バスの運行で団体客・個人客の獲得に注力しましたが、来島客数減少の影響を受けました。この結果、当事業の売上高は2億3千3百万円(前年同期2億5千2百万円)、費用面で車両整備費用などの増加もあり、営業損失は2千7百万円(前年同期営業利益5百万円)となりました。」
企画商品や路線バスで集客を図ったが、来島客数減少と車両整備費用などの増加により、売上高が減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「「椿まつり」には「国際優秀つばき園」を巡るコース、初夏には「大島あじさいツアー」などの企画商品で団体客・個人客の獲得に注力しましたが、来島客数減少の影響を受けました。この結果、当事業の売上高は1億7千4百万円(前年同期1億8千6百万円)、費用面で車両整備費用などの増加もあり、営業損失は6百万円(前年同期営業利益2千万円)となりました。」
来島客数の減少と車両整備費用などの増加により、売上高が減少し、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「「椿まつり」においては、「国際優秀つばき園」を巡る企画商品の利用客や団体利用客の獲得に注力しましたが、来島客数減少の影響を受けました。この結果、当事業の売上高は1億1千4百万円(前年同期1億2千1百万円)、費用面で車両整備費用などの増加もあり、営業利益は1千万円(前年同期3千2百万円)となりました。」
来島客数減少の影響と車両整備費用などの増加により、売上高・営業利益が前年同期を下回り、営業利益は前年同期の3,200万円から1,000万円へ減少した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は3億5百万円(前期2億8千5百万円)となりました。一方、費用面では車両整備費用などの増加があり、営業損失は1千8百万円(前期 営業利益7百万円)となりました。」
売上高は増加した一方、車両整備費用などの増加により、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は2億5千2百万円(前年同期2億1千9百万円)、一方、費用面では、車両整備費用などの増加があり、営業利益は5百万円(前年同期9百万円)となりました。」
バス事業では売上高が増加した一方、車両整備費用などの増加により営業利益が前年同期を下回った。