栗林商船(9171)・リスク対処
半導体等の供給制約・世界規模の物流混乱
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇171社が書いているテーマ・逆風176社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている171社のうち14社を表示しています。上の文は171社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「商品車両においても同様に海上モーダルシフトが加速し、特に関東/関西における輸送量は増加となりました。」
車載用半導体・部品不足を背景とした従来の車両輸送の伸び悩みに対し、海上モーダルシフトの加速により商品車両輸送は増加した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「さらに世界規模の物流の混乱と半導体不足は収束しておらず、予断を許さない状況が続いています。」
世界規模の物流混乱と半導体不足が前年度から引き続き収束していないと記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「世界規模の物流の混乱と半導体不足は収束しておらず、資源や原油価格の高騰も加わって予断を許さない状況が続いております。」
物流混乱・半導体不足が継続する中、資源・原油価格高騰も加わり、供給制約と事業環境の不透明感が拡大している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「世界規模の物流の混乱と半導体不足は収束しておらず、予断を許さない状況が続いています。」
世界規模の物流混乱と半導体不足が引き続き収束していないと記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「しかし東南アジアでの感染再拡大により、半導体を中心とした一部の工業製品の供給制約や世界規模の物流の混乱により、個人消費の回復ペースは鈍化傾向にあり、予断を許さない状況が続いています。」
東南アジアでの感染再拡大を背景に、半導体を中心とする工業製品の供給制約と世界規模の物流混乱が発生していると記載している。これらが個人消費の回復ペース鈍化につながっている。