Komori
ライズ・コンサルティング・グループ(9168)・方針前進

内部留保・有利子負債削減を優先した無配方針と将来配当

FY2024に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-14。

9記載
3年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024引き上げFY2025 – FY20262024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「2026年4月13日 取締役会 普通株式 507,357千円 21.00円 2026年2月28日 2026年5月12日」

    2026年2月期の期末配当について、総額507,357千円、1株当たり21円を決議し、2026年5月12日に支払った実績を報告。
  2. 2026-07-14再掲決算

    「2027年2月期(予想) 0.00 - 21.00 21.00」

    2027年2月期の年間配当予想を1株当たり21円とし、直近公表予想から変更がないことを示した。
  3. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「(1)配当と自己株式の取得を含め、総還元性向30%以上を目安とする。 (2)配当性向15~30%を目安とし、配当水準の安定的向上を図る。 (3)自己株式の取得は、資本収益性の向上に資する機動的な資本政策と位置づけ、市場株価や株式の流動性、当社の財務状況等を総合的に勘案しつつ実施を検討する。」

    株主還元方針を、配当性向15~30%に加えて総還元性向30%以上及び自己株式取得を含む方針へ拡張。2026年2月期配当は1株21円、2027年2月期も21円を予定。
  4. 2026-05-07前進株主総会

    「(1)配当と自己株式の取得を含め、総還元性向30%以上を目安とする。 (2)配当性向15〜30%を目安とし、配当水準の安定的向上を図る。」

    株主還元方針として総還元性向の目安を新たに明示し、2026年2月期の1株当たり21円配当の実施及び2027年2月期の1株当たり21円配当予定を記載した。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年4月14日 取締役会 普通株式 218,786千円 9.00円 2025年2月28日 2025年5月30日」

    2025年2月期の初配について、総額218,786千円、1株当たり9円の配当が2025年5月30日に支払われた実績を報告。
  6. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2025年2月期期末より1株当たり9円00銭の配当(初配)を実施することを2025年4月14日開催の取締役会において決議しております。また、配当性向につきましては、15~30%を目安とし、配当水準の安定的向上を図ることを基本方針としております。」

    従来の無配・実施時期未定から、初配9円と配当性向15~30%を掲げる株主還元方針へ変更。
  7. FY2024初出有価証券報告書

    「当社は、将来の事業拡大と財務体質の強化のため、現時点は配当を行っておりませんが、株主に対する利益還元の重要性について認識しております。今後、収益力の強化や事業基盤の整備をさらに進め、内部留保の状況や当社を取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な配当を実施する方針ですが、現時点においては配当実施の可能性およびその実施時期については未定です。」

    現時点では無配とし、内部留保の充実及び有利子負債削減を優先。将来の安定・継続配当方針も記載。
一緒に動いた変遷

「期間にわたり提供するコンサルティングサービスへの収益集中」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1期間にわたり提供するコンサルティングサービスへの収益集中4回
  3. 2新株予約権の行使による株式・資本の増加4回
  4. 3多額の借入金・金利変動・財務制限条項のリスク4回
  5. 4譲渡制限付株式報酬制度の導入4回
  6. 5現金残高の増加と借入金の減少3回
  7. 6収益モデルの多角化・新規事業・他社協業による成長領域の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ライズ・コンサルティング・グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保・有利子負債削減を優先した無配方針と将来配当|ライズ・コンサルティング・グループ(9168)の変遷 | Komori