ナレルグループ(9163)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-03-13)では「前進」
安定的な高成長に向けた事業基盤の構築
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載は2026-03-13。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画「基盤構築」による事業・経営基盤強化51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風53社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-13前進決算説明資料
「FY2026–FY2027は、成長投資を優先する基盤構築期間」
従来の成長基盤構築というテーマについて、FY2026からFY2027を投資・基盤構築フェーズ、FY2028以降を成果回収・利益成長フェーズとする時間軸を示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「「2030年に目指す姿」として中期経営計画の最終年度である2030年10月期には、技術者の採用・育成強化により当社グループの技術者在籍人数8,000人、持続的成長と高い資本効率の実現によりグループ連結売上収益500億円、同営業利益50億円、同営業利益率10.0%、ROE20%以上を目標としております。」
従来の「安定的な高成長に向けた事業基盤の構築」というテーマが、2030年10月期を期限とする人員、売上、利益率、ROEの具体的な目標へ展開された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「また、当社グループのありたい姿と外部環境の動向や事業リスク等を踏まえ、中期経営計画の策定を進めてまいります。」
「安定的な高成長に向けた事業基盤の構築」という既存テーマを維持しつつ、次の中期経営計画の策定を進める段階へ説明が移っている。 - FY2023初出有価証券報告書
「「安定的な高成長に向けた事業基盤の構築」を経営テーマとして掲げ、売上収益及び営業利益の中長期的な成長を重視しております。」
2023年10月策定の中期経営計画における経営テーマを新たに明示している。