ナレルグループ(9163)・事実再定義
ITソリューションの増収とセグメント利益減少
FY2023-Q3に初出。13回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載は2026-10-15。
13記載
4年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ITソリューション事業の増収減益5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「以上の結果、同事業の売上収益は1,263,787千円(前中間連結会計期間比1.7%増加)、セグメント利益は101,695千円(同25.9%増加)となりました。」
前期通期ではセグメント利益が減少していたが、当中間期はITソリューションの売上収益・セグメント利益とも増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、同事業の売上収益は2,515,943千円(前連結会計年度比11.2%増)、セグメント利益は135,500千円(同8.4%減)となりました。」
ITソリューションは上流工程案件の獲得と稼働人数増加により増収となったが、セグメント利益は減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、同事業の売上収益は1,242,543千円(前中間連結会計期間比13.0%増加)、セグメント利益は80,778千円(同7.5%増加)となりました。」
ITソリューション事業の中間期売上収益は13.0%増、セグメント利益は7.5%増となった。上流工程案件の獲得、研修修了者の現場配属、契約単価上昇が業績成長に寄与したと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、同事業の売上収益は2,294,169千円(前連結会計年度比17.4%増)、セグメント利益は147,898千円(同30.5%増)となりました。」
ITソリューション事業で通期の売上収益とセグメント利益が増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、同事業の売上収益は1,104,112千円(前第2四半期連結累計期間比21.8%増)、セグメント利益は75,137千円(同80.0%増)となりました。」
第2四半期累計期間に、ITソリューションの売上収益が21.8%増、セグメント利益が80.0%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、同事業の売上収益は547,594千円(前第1四半期連結累計期間比29.4%増)、セグメント利益は37,811千円(同95.3%増)となりました。」
ITソリューションについて、売上収益が29.4%増、セグメント利益が95.3%増となった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「以上の結果、同事業の売上収益は1,954,123千円(前連結会計年度比29.4%増)、セグメント利益は113,352千円(前連結会計年度比6.8%増)となりました。」
第3四半期時点のセグメント利益減少から、通期では売上収益・セグメント利益ともに増加したという記載へ変化している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「その結果、同事業の売上収益は1,417,129千円(前第3四半期連結累計期間比29.3%増)、セグメント利益は74,768千円(同9.3%減)となりました。」
ITソリューションは売上収益が増加した一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。