九州ブランドの認知度向上と九州への誘客促進
FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、MaaSアプリ「my route」を活用した「九州MaaS」の推進により九州各地でデジタルきっぷの実装や複数の交通機関のシームレスな連携を強化しました。これらを観光・イベント・地域交通を束ねる仕組みとして定着させることで、モビリティサービスを軸とした「地域との共創によるまちづくり」を推進しました。」
九州各地のデジタルきっぷや交通機関の連携を、観光・イベント・地域交通を束ねる九州全体の誘客・地域活性化施策として進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業面では、福岡・大分デスティネーションキャンペーンにあわせて、当社主催の観光キャンペーン「オフろう!」を開催したほか、昨年4月には新D&S列車「かんぱち・いちろく」の運行を開始しました。また、西九州新幹線の開業2周年を地域と一体となって盛り上げるため、昨年9月に開業2周年記念プロジェクト~西九州を舞台にした人と音楽の祭典~「GO WEST2」を実施しました。」
福岡・大分の観光キャンペーン、新D&S列車、西九州新幹線開業2周年企画を実施し、九州ブランド・誘客施策を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、九州へのインバウンド需要の回復に向けた“Welcome back to Kyushu”キャンペーンや九州各県のサウナ施設と連携した「九州列サ旅」キャンペーンを実施しました。」
訪日需要の回復に向けたキャンペーンに加え、九州各県のサウナ施設と連携した新たな誘客施策を実施した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、九州へのインバウンド需要の回復を目指し、昨年11月から“Welcome back to Kyushu”キャンペーンを一般社団法人九州観光機構等と共同で開始しました。」
九州観光機構等との共同による“Welcome back to Kyushu”キャンペーンを2021年11月から開始し、訪日観光需要の回復に向けた誘客施策を追加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業面では、西九州新幹線の開業を地域と一体となって盛り上げるため、市民参加型イベント「私たち、かもめ。」プロジェクトを展開したほか、新D&S列車「ふたつ星4047」の運行や佐賀・長崎の魅力を発信する観光キャンペーンの実施など開業効果の最大化に努めました。」
西九州新幹線開業に合わせ、市民参加型イベント、新D&S列車「ふたつ星4047」、佐賀・長崎の観光キャンペーンを実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業面では、本年9月の西九州新幹線開業に向けた取り組みとして、佐賀・長崎の魅力を発信する観光キャンペーンや福岡・熊本・鹿児島エリアを対象とした「LOVE&MEET by SHINKANSEN」キャンペーン等を実施しました。」
西九州新幹線開業に向け、佐賀・長崎の観光キャンペーンと、複数エリアを対象とする新たなキャンペーンを実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「具体的には、新D&S列車「ふたつ星4047」の運行や、西九州エリアへのMaaS関連サービスの拡大、「長崎マリオットホテル」も含む新長崎駅ビル開発、嬉野旅館開発など、自治体、他企業など地域と一体になって西九州エリアの活性化に取り組んでまいります。」
九州ブランド・誘客施策を、西九州新幹線開業に合わせた新D&S列車、MaaS、長崎駅ビル・嬉野旅館開発を含む地域一体型施策へ進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業面では、本年秋頃の西九州新幹線開業に向けて佐賀・長崎の魅力を発信する観光キャンペーンや、HKT48をパートナーに九州の鉄道各社とも協力した「みんなの九州プロジェクト」を実施しました。」
西九州新幹線の秋頃の開業を見据え、佐賀・長崎の観光キャンペーンと、九州の鉄道各社と連携したプロジェクトを実施した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業面では、九州新幹線全線開業10周年を記念した熊本、鹿児島を対象とした観光キャンペーンや、HKT48をパートナーに「もっと!みんなの九州プロジェクト」を実施しました。」
九州新幹線全線開業10周年に合わせた熊本・鹿児島の観光キャンペーンと、HKT48を起用した九州発信プロジェクトを実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「昨年10月には、新D&S列車「36ぷらす3」の運行を開始しました。」
九州ブランド・観光誘客施策として、新D&S列車「36ぷらす3」の運行を2020年10月に開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルスの収束を願い、九州の元気を発信する「その日まで、ともにがんばろう」プロジェクトを展開しました。」
新型コロナウイルス下で、九州の元気を発信し鉄道利用・観光需要を支える新たなプロジェクトを展開した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、昨年7月より「熊本デスティネーションキャンペーン」及び、これにあわせた「熊本フォーリンラブ」観光キャンペーンを開催し、熊本エリアへの重点送客を図りました。」
熊本デスティネーションキャンペーン等を開催し、熊本エリアへの重点送客を具体化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「九州新幹線については、本年5月より『Go! Waku Waku Trip with Mickey』プロジェクトを展開し、利用促進を図りました。」
九州新幹線の利用促進について、2019年5月から新たなプロジェクトを展開した。九州ブランド・誘客施策の具体化が進んでいる。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、昨年3月より新ルートにて運行を開始したクルーズトレイン「ななつ星in九州」や11のD&S(デザイン&ストーリー)列車をはじめ、九州の自然・食・温泉・歴史文化・沿線地域の方々によるおもてなしなど、九州ブランドの認知度向上と九州への誘客促進に努めました。」
ななつ星、11のD&S列車、九州の観光資源を活用したブランド向上・誘客施策を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、昨年3月より新ルートにて運行を開始したクルーズトレイン「ななつ星in九州」や11のD&S(デザイン&ストーリー)列車をはじめ、九州の自然・食・温泉・歴史文化・沿線地域の方々によるおもてなしなど、九州ブランドの認知度向上と九州への誘客促進に努めました。」
新ルートの「ななつ星in九州」や11のD&S列車、九州の観光資源を活用したブランド向上・誘客施策を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業面では、九州新幹線を中心とした鉄道利用促進を図るべく、「九州新幹線2枚きっぷ」や新幹線定期券「新幹線エクセルパス」などの各種商品の販売促進に努めるとともに、NHK大河ドラマ「西郷どん」にあわせた「答えは、鹿児島にある。」プロモーションを展開しました。また、本年3月より新ルートにて運行を開始したクルーズトレイン「ななつ星in九州」や11のD&S(デザイン&ストーリー)列車をはじめ、九州の自然・食・温泉・歴史文化・沿線地域の方々によるおもてなしなど、九州ブランドの認知度向上と九州への誘客促進に努めました。」
九州新幹線関連商品の販売促進に加え、「西郷どん」連動プロモーションを展開し、新ルートの「ななつ星in九州」や11のD&S列車を活用した誘客を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、本年3月より新ルートにて運行を開始したクルーズトレイン「ななつ星in九州」や11のD&S(デザイン&ストーリー)列車をはじめ、九州の自然・食・温泉・歴史文化・沿線地域の方々によるおもてなしなど、九州ブランドの認知度向上と九州への誘客促進に努めました。」
クルーズトレイン「ななつ星in九州」の新ルート運行開始を含め、11のD&S列車等を活用した九州ブランド向上・誘客施策を進めた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、クルーズトレイン「ななつ星in九州」や昨年3月に運行開始した特急「かわせみ やませみ」を含む11のD&S(デザイン・ストーリー)列車をはじめ、九州の自然・食・温泉・歴史文化・沿線地域の方々によるおもてなしなど、九州ブランドの認知度向上と九州への誘客促進に取り組みました。」
11のD&S列車や九州の観光資源を活用したブランド向上・誘客施策を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「営業面では、九州新幹線を中心とした鉄道利用促進を図るべく、「九州新幹線2枚きっぷ」や新幹線定期券「新幹線エクセルパス」などの各種商品の販売促進に努めるとともに、「GO!GO!!キスマイクマモトオオイタ」キャンペーンを展開しました。また、クルーズトレイン「ななつ星in九州」や昨年3月に運行開始した特急「かわせみ・やませみ」を含む11のD&S(デザイン&ストーリー)列車をはじめ、九州の自然・食・温泉・歴史文化・沿線地域の方々によるおもてなしなど、九州ブランドの認知度向上と九州への誘客促進に努めました。」
従来のD&S列車等の活用に加え、九州新幹線関連商品の販売促進と新たなキャンペーンを展開した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、クルーズトレイン「ななつ星in九州」や本年3月に運行開始した特急「かわせみ・やませみ」を含む11のD&S(デザイン&ストーリー)列車をはじめ、九州の自然・食・温泉・歴史文化・沿線地域の方々によるおもてなしなど、九州ブランドの認知度向上と九州への誘客促進に努めました。」
11のD&S列車や九州の観光資源を活用したブランド向上・誘客施策を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、「平成28年熊本地震」発生後の観光需要の回復に向けクルーズトレイン「ななつ星in九州」や本年3月に運行開始した特急「かわせみ・やませみ」を含む11のD&S(デザイン&ストーリー)列車をはじめ、九州の自然・食・温泉・歴史文化・沿線地域の方々によるおもてなしなど、九州ブランドの認知度向上と九州への誘客促進に努めました。」
11のD&S列車や九州の観光資源を活用したブランド向上・誘客施策を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「「平成28年熊本地震」により影響を受けた九州の観光需要の回復に向け、クルーズトレイン「ななつ星in九州」や本年3月に運行開始した特急「かわせみ やませみ」を含む11のD&S(デザイン&ストーリー)列車をはじめ、九州の自然・食・温泉・歴史文化・沿線地域の方々によるおもてなし等、九州ブランドの認知度向上と九州への誘客促進に努めた」
特急「かわせみ やませみ」の運行開始とD&S列車11列車の活用を記載し、観光誘客施策が具体化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、昨年10月から12月まで「長崎デスティネーションキャンペーン」、同じく10月から「新しい7つの長崎へ KISS MY NAGASAKI」キャンペーンを実施するなど、エリアへの重点送客を図りました。」
長崎を対象とする複数の送客キャンペーンを実施し、エリアへの重点送客を具体化している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「九州の自然・食・温泉・歴史文化・沿線地域の方々によるおもてなし等、九州ブランドの認知度向上と九州への誘客促進に努めたほか、「元気に!九州」をテーマとして、ラッピングトレインの運行や観光PRイベントの開催、「元気に!九州パス」の発売等に取り組みました。」
ななつ星、D&S列車、ラッピングトレイン、観光PRイベント、周遊パスなどを活用して観光需要の回復を図っている。