Komori
九州旅客鉄道(9142)・施策前進

MaaSへの取り組み

FY2019に初出。17回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY20262019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
複数交通連携MaaS「my route」の本格展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、MaaSアプリ「my route」を活用した「九州MaaS」の推進により九州各地でデジタルきっぷの実装や複数の交通機関のシームレスな連携を強化しました。」

    地域別のMaaS展開から、九州各地をつなぐ「九州MaaS」の推進とデジタルきっぷ・複数交通機関の連携強化へ進んだ。
  2. 2026-05-11前進決算

    「さらに、MaaSアプリ「my route」を活用した「九州MaaS」の推進により九州各地でデジタルきっぷの実装や複数の交通機関のシームレスな連携を強化しました。」

    九州MaaSについて、地域別の展開から、九州各地でのデジタルきっぷ実装と複数交通機関の連携強化へ進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、新たなモビリティサービス(MaaS)の分野においては、九州各地域の交通事業者、自治体、観光団体等と連携し、MaaSアプリ「my route」の活用をはじめとしたボーダレスな交通サービスの実現に向けた「九州MaaS」の取り組みを昨年8月に開始しました。」

    地域別のMaaS展開から、九州各地域をつなぐ「九州MaaS」の取り組みを2024年8月に開始した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「新たなモビリティサービス(MaaS)の分野においては、各地域の交通事業者、自治体、観光団体等と連携し、MaaSアプリ「my route」を活用したボーダレスな交通サービスの実現に向けた取り組みを進め、九州全県でのサービスの提供を開始しました。」

    MaaSアプリ「my route」を活用したサービス提供が、導入地域の拡大段階から九州全県での提供開始へ進展した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「九州内各地域でのサービス展開を進めており、新たに長崎県や熊本県でのサービスの提供を開始しました。また、福岡県及び熊本県においては、おでかけ需要の喚起と市街地での回遊性向上を目指して、交通機関や商業施設と連携し、デジタルチケットをMaaSアプリ上で販売したほか、長崎県においては、QRコードを活用した実証実験として、スマートフォンで任意の乗降駅を選択して購入・利用できるQRコード付きデジタル乗車券等の販売を開始しました。」

    MaaSを長崎県・熊本県へ拡大し、デジタルチケット販売やQRコード付きデジタル乗車券の実証を開始した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新たなモビリティサービス(MaaS)の分野においては、サービスを既に導入している福岡・佐賀・大分・宮崎の各県において、各地域の交通事業者と連携し、MaaSアプリ「my route」を活用したシームレスな交通サービスの実現に向けた取り組みを推進しました。長崎県においては、西九州新幹線の開業にあわせて、地域の交通事業者、自治体、観光団体等と連携し、本年8月からサービス提供を開始しました。また、福岡県においては、都心エリアへのおでかけ需要の喚起と街の回遊性向上を目指して、昭和自動車株式会社、西日本鉄道株式会社及び天神・博多地区の15の商業施設と連携し、デジタルチケットをMaaSアプリ上で販売しました。」

    MaaSを長崎県へ拡大し、2022年8月からサービス提供を開始した。福岡では15商業施設等と連携したデジタルチケット販売も実施した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新たなモビリティサービス(MaaS)の分野においては、サービスを既に導入している福岡・佐賀・大分・宮崎の各県において、各地域の交通事業者と連携し、MaaSアプリ「my route」を活用したシームレスな交通サービスの実現に向けた取り組みを推進しました。また、未導入の各県へのサービス展開と九州広域で一体となったサービスの提供を目指して、自治体や交通事業者等と連携した取り組みを推進しました。」

    MaaSを福岡・佐賀・大分・宮崎で継続するとともに、未導入県への展開と九州広域での一体的なサービス提供を目指す段階へ進めた。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「新たなモビリティサービス(MaaS)の分野においては、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている福岡市都心部の賑わいを取り戻すことを目的に、西日本鉄道株式会社、天神・博多地区の18の商業施設と共同したデジタルチケットをMaaSアプリ上で販売しました。」

    MaaSについて、福岡都心部18商業施設とのデジタルチケット、北九州・宮崎・佐賀・由布院・熊本への地域展開、JR西日本アプリ連携へ進展した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新たなモビリティサービス(MaaS)の分野においては、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている福岡市都心部の賑わいを取り戻すことを目的に、西日本鉄道株式会社、天神・博多地区の18の商業施設と共同したデジタルチケットをMaaSアプリ上で販売しました。また、第一交通産業株式会社・西日本鉄道株式会社とはデジタルを活用したモビリティサービスの構築に関する覚書を昨年9月30日に締結し、3社が強固な地盤を持つ北九州市を中心に、シームレスで利便性の高い交通ネットワークの実現に向けた取り組みをスタートしました。」

    福岡都心部で18商業施設と共同したデジタルチケット販売を開始し、第一交通産業・西日本鉄道との覚書に基づく北九州市中心のモビリティサービス構築にも着手した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新たなモビリティサービス(MaaS)の分野においては、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている福岡市都心部の賑わいを取り戻すことを目的に、西日本鉄道株式会社、天神・博多地区の18の商業施設と共同したデジタルチケットをMaaSアプリ上で販売しました。2020年度より取り組みを行っている宮崎地区では、持続可能な地域交通サービスの構築に向け、宮崎交通株式会社と2021年9月に地域輸送サービスにおける連携に関する覚書を締結し、日豊本線高鍋駅で路線バスと鉄道による新たな地域輸送サービスをスタートしました。また、西日本旅客鉄道株式会社が提供するMaaSアプリを通じ、当社管内の駅に関する情報や列車走行位置情報を提供することに合意し、サービスを開始するなど、九州外の交通事業者とも連携した取り組みを推進しました。」

    福岡都心部で18商業施設と共同したデジタルチケットを販売し、宮崎では宮崎交通との覚書締結と高鍋駅での新たな地域輸送サービスを開始した。さらに、JR西日本のMaaSアプリで駅情報・列車走行位置情報の提供を開始した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新たなモビリティサービス(MaaS)の分野においては、第一交通産業株式会社及び西日本鉄道株式会社との連携を軸に、持続可能な公共交通ネットワークの構築に向けた取り組みを推進しました。2020年度にMaaSの取り組みを開始した宮崎地区においては、多様な交通モードの連携によるシームレスな交通サービスの実現や、「アミュプラザみやざき」等の商業施設及び観光施設と連携した来街促進と中心市街地の回遊性向上を目指した取り組みを引き続き実施しました。また、新型コロナウイルス感染症の影響でMaaSに関する取り組みを延期していた由布院地区においても、観光客の利便性向上と観光客・地元住民の双方が活用できる持続可能な交通サービスの実現を目標に、MaaSに関する取り組みの検討を再開しました。さらに、西日本旅客鉄道株式会社が提供するMaaSアプリを通じ、当社管内の駅に関する情報を提供することに合意し、サービスの提供を開始するなど、他の交通事業者との連携による取り組みを推進しました。」

    宮崎地区のMaaSを継続し、延期していた由布院地区の検討を再開したほか、JR西日本のMaaSアプリを通じた駅情報提供を開始した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、国土交通省の「令和2年度日本版MaaS推進推進・支援事業」に選定された宮崎県におけるMaaS実証実験を昨年11月に開始しました。」

    準備段階だった宮崎県のMaaS実証実験を2020年11月に開始し、多様な交通モードや商業・観光施設との連携を実証する段階へ進んだ。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、宮崎県におけるMaaS実証実験が国土交通省の「令和2年度日本版MaaS推進・支援事業」に選定され、本年11月からの実証実験開始に向けた準備を進めています。」

    宮崎県のMaaS実証実験が国土交通省の支援事業に選定され、11月の実証実験開始に向けた準備段階へ進んだ。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新たなモビリティサービス(MaaS)の分野においては、第一交通産業株式会社及び西日本鉄道株式会社との連携を軸に、持続可能な公共交通ネットワークの構築に向けた取り組みを推進しました。乗り継ぎ利便性向上のモデルケースとして、本年3月より日豊本線下曽根駅において駅と周辺住宅地を結ぶ西鉄バス路線の新設、既存バス路線のダイヤ見直し、バス車内・駅構内での発車時刻案内の相互掲出に加えて、西日本鉄道株式会社と共同でポイントサービスキャンペーン等の販促施策を実施しました。また、昨年12月に由布院・宮崎にて設立した観光型MaaS実証実験実行委員会を通じて、新型コロナウイルスの影響下におけるMaaSの在り方に関する検討を行い、実証実験の実施に向けた準備に取り組みました。」

    下曽根駅周辺でのバス路線新設、ダイヤ見直し、案内相互掲出、ポイントキャンペーンを実施し、由布院・宮崎の観光型MaaS実証実験の準備も進めた。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「昨年10月には、西日本鉄道株式会社と輸送サービスの連携に関する覚書を締結、12月には由布院地区及び宮崎県における観光型MaaSの実証実験に向けた実行委員会を設立しました。」

    西日本鉄道との輸送サービス連携覚書を締結し、由布院地区・宮崎県の観光型MaaS実証実験に向けた実行委員会を設立した。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、本年5月に小田急電鉄株式会社と、同社が開発する共通データ基盤へのデータの連携及びサービスの検討に関する連携拡大に合意しました。また、第一交通産業株式会社と移動サービスの利便性向上に向けた業務提携契約を締結するとともに、本年6月より提携を記念した「ネット列車予約×SUGOCAでタクシーに乗ろう」キャンペーンを実施しました。」

    MaaSに向け、小田急電鉄との共通データ基盤連携の拡大に合意し、第一交通産業との業務提携契約と連携キャンペーンを実施した。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「長期的な技術革新の潮流をとらえ、実証実験や他の交通機関との連携等により、新たなモビリティサービス(MaaS)への取り組みに挑戦します。」

    実証実験や他交通機関との連携を手段として、MaaSへの挑戦を新たな取り組みとして明示した。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計期間の研究開発費」は、この変遷が動いた17回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13121210109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計期間の研究開発費13回
  3. 2九州ブランドの認知度向上と九州への誘客促進12回
  4. 3駅周辺施設の開発・リニューアルによるにぎわいづくり12回
  5. 4コンビニエンスストア・ドラッグストア等の新規出店10回
  6. 5駅ビル・不動産グループの大幅増収増益10回
  7. 6ICT・機械化・自動化・ビッグデータ活用による業務改善9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
九州旅客鉄道の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。