九州旅客鉄道(9142)・リスク対処
JR九州高速船における安全確保に関する重大な問題
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-05-12。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高速船の安全管理不備による運航停止・改善措置命令1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12対処決算説明資料
「その後、船舶事業撤退のためモニタリング会議は終了。2026年4月末現在、該当企業なし。」
高速船の安全管理問題に関するモニタリングについて、船舶事業撤退に伴い対象企業がなくなり、会議を終了したと記載した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社は、連結子会社であるJR九州高速船株式会社で発生した安全管理体制に重大な疑義を生じさせる事案を受け、グループガバナンス強化に注力いたします。昨年8月の事案発覚以降、昨年9月に第三者委員会を設置し、調査を実施いたしました。また、第三者委員会からの調査報告書を踏まえ昨年11月に再発防止策を公表し、JR九州グループ会社に対するガバナンス強化策を次のとおり定めております。」
安全管理問題は継続して開示されているが、第三者委員会の調査と再発防止策の公表、グループガバナンス強化策の策定まで進んだ。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「本件事案が判明したことを受け、JR九州高速船は、2024年8月13日より船舶の運航を中止しております。JR九州高速船は、本件事案について国土交通省より海上運送法に基づく改善措置命令を受け、2024年10月31日に改善報告を行いました。」
JR九州高速船で浸水の未報告や浸水警報センサーをずらしていた疑い等が判明し、2024年8月13日から運航を中止した。国土交通省の改善措置命令を受け、10月31日に改善報告を行っている。