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九州旅客鉄道(9142)・リスク再掲

熊本地震による九州観光需要の低迷

FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2対処FY2017-Q3 – FY2018-Q1再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q32016: 120162017: 420172018: 12018
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熊本地震による観光・県内経済への影響5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、一昨年4月に発生した「平成28年熊本地震」については、復旧・復興需要の本格化に加え、観光産業等もインバウンド需要をはじめ全体として持ち直すなど、回復基調が続きました。」

    復旧・復興需要の本格化とインバウンド需要を含む観光産業の回復基調を継続して記載している。
  2. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年4月に発生した「平成28年熊本地震」については、復旧・復興需要の本格化に加え、観光産業等もインバウンド需要をはじめ全体として持ち直すなど、回復基調が続きました。」

    復旧・復興需要の本格化とインバウンド需要を含む観光産業の回復基調を継続して記載している。
  3. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「復旧・復興需要の本格化に加え、観光産業等もインバウンド需要をはじめ全体として持ち直すなど、回復基調が続きました。」

    復旧・復興需要の本格化とインバウンド需要を含む観光産業の持ち直しを記載している。
  4. FY2017対処有価証券報告書

    「現在は、九州新幹線は通常運転に戻ったほか、他事業においても営業状況は回復しており、当社の事業及び業績への影響は一過的なものと考えております。」

    熊本地震後の観光・営業状況について、九州新幹線の通常運転復帰と他事業の回復を記載している。ただし観光需要への影響が完全に消えたとはしていない。
  5. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「昨年4月14日に発生した「平成28年熊本地震」については、復旧・復興需要の顕在化が進む下で、着実に持ち直しているものの、熊本・大分両県を中心とした観光産業等は厳しい状況が続きました。」

    復旧・復興需要の顕在化と観光産業の持ち直しが示された一方、観光産業等はなお厳しい状況にあると記載している。
  6. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「熊本・大分両県を中心とした観光産業等は厳しい状況が続きました。」

    観光需要の低迷が実際の事業環境として継続していると記載している。
一緒に動いた変遷

「第2四半期累計期間の営業黒字・純利益計上」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第2四半期累計期間の営業黒字・純利益計上3回
  3. 2駅周辺施設の開発・リニューアルによるにぎわいづくり3回
  4. 3高速バス・船舶等の路線および商品の拡大3回
  5. 4熊本地震からの早期復旧と被災地域の復興支援3回
  6. 5九州ブランドの認知度向上と九州への誘客促進2回
  7. 6第3四半期累計期間の研究開発費2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
九州旅客鉄道の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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