熊本地震からの早期復旧と被災地域の復興支援
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021-Q2。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2021-Q2達成有価証券報告書
「なお、「平成28年熊本地震」の影響により不通となっていた豊肥本線肥後大津~阿蘇間については、復旧工事が完了し、本年8月8日に全線で運転を再開しました。」
熊本地震で不通となっていた豊肥本線肥後大津~阿蘇間について、復旧工事が完了し、2020年8月8日に全線運転再開を達成した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、「平成28年熊本地震」の影響により運転を見合わせている豊肥本線肥後大津~阿蘇間については、国や関係自治体と連携・調整しながら、本年8月の運転再開に向け工事を進めています。」
豊肥本線肥後大津~阿蘇間について、2020年8月の運転再開という具体的な時期を示して工事を進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、「平成28年熊本地震」の影響により運転を見合わせている豊肥本線肥後大津~阿蘇間については、国や関係自治体との連携・調整しながら、2020年度内の運転再開に向けて工事を進めています。」
豊肥本線肥後大津~阿蘇間について、2020年度内の運転再開という期限を示し、工事を進める段階に入った。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、「平成28年熊本地震」の影響により運転を見合わせている豊肥本線肥後大津~阿蘇間については、「豊肥本線復旧事務所」を中心に、国や関係自治体による砂防や治山、道路の復旧事業と調整しながら、早期復旧に向け取り組んでおります。」
豊肥本線肥後大津~阿蘇間について、復旧事務所を中心とした復旧体制と関係者調整を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、「平成28年熊本地震」の影響により運転を見合わせている豊肥本線肥後大津~阿蘇間については、昨年4月に設置した「豊肥本線復旧事務所」を中心に、国や関係自治体による砂防や治山、道路の復旧事業と調整しながら、早期復旧に向け取り組んでおります。」
豊肥本線未復旧区間について、復旧事務所を中心とした復旧体制と関係者調整を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「平成28年熊本地震」の影響により運転を見合わせている豊肥本線肥後大津~阿蘇間については、本年4月に設置した「豊肥本線復旧事務所」を中心に、国や関係自治体による砂防や治山、道路の復旧事業と調整しながら、早期復旧に向け取り組んでおります。」
豊肥本線未復旧区間について、復旧事務所を中心とした復旧体制と関係者調整を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「なお、「平成28年熊本地震」の影響により運転を見合わせている豊肥本線肥後大津~阿蘇間については、本年4月に設置した「豊肥本線復旧事務所」を中心に、国や関係自治体による砂防や治山、道路の復旧事業と調整しながら、早期復旧に向け取り組んでおります。」
豊肥本線の未復旧区間について、4月設置の復旧事務所を中心とする具体的な復旧体制と関係者調整を進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「九州新幹線では4月27日に減便及び一部区間徐行はありましたが全線で運転を再開し、7月4日からは徐行区間を見直し通常の列車本数での運転、本年3月4日からは全線所定速度での運転を開始しました。」
九州新幹線は全線再開、通常本数での運転を経て、全線所定速度での運転まで復旧が進展した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「九州新幹線では4月27日に減便及び一部徐行しながらではありますが全線で運転を再開し、7月4日からは一部徐行区間はあるものの通常の列車本数での運転を開始しました。在来線では、阿蘇大橋地区をはじめとする甚大な被害を受けた豊肥本線肥後大津~豊後萩間を除き、4月28日までに順次運転を再開し、その後7月9日に阿蘇~豊後荻間の運転を再開しました。現在、運転を見合わせている肥後大津~阿蘇間の復旧については、国や関係自治体による砂防や治山、道路の復旧事業と一体となって進めるべく、関係者と調整しながら取り組んでまいります。」
九州新幹線の全線運転再開と通常本数での運転開始、在来線の順次復旧という具体的な進展を記載している。一方、豊肥本線の肥後大津~阿蘇間は引き続き復旧・調整中である。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「「平成28年熊本地震」からの早期復旧に向け、安全を最優先にグループ一丸となって取り組んだほか、被災地域の復興に向けた連携を図ってきました。」
鉄道の復旧だけでなく、関係者との連携を通じた被災地域の復興も取り組みとして示している。