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九州旅客鉄道(9142)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-05-12)では「削除」

高速バス・船舶等の路線および商品の拡大

FY2017-Q2に初出。23回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-05-12。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q1再定義FY2020-Q3 – FY2022-Q1前進FY2022 – FY2023-Q3再定義FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
バス路線・空港アクセス網の拡充4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

九州旅客鉄道がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12削除決算説明資料終息を示唆

    「船舶事業撤退のためモニタリング会議は終了。」

    高速船の路線・商品の拡大というテーマについて、船舶事業撤退により継続を示す記載から終息を示す記載へ移った。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「本件事案が判明したことを受け、JR九州高速船は、2024年8月13日より船舶の運航を中止しております。」

    高速船の路線・商品の拡大から、安全管理問題を受けた運航中止と再発防止対応へ重点が移った。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「船舶事業においては、新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の緩和に伴い、昨年11月に福岡~釜山間で新型高速船「QUEEN BEETLE」の運航を開始しました。」

    定期航路休止後の国内運航から進み、水際対策の緩和を受けて福岡~釜山間の国際航路を2021年11月に再開した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「船舶事業においては、新型コロナウイルス感染症に関する水際対策として、日本政府から旅客運送停止要請を受け、2020年3月より定期航路全便の運航を休止しております。定期航路の運航休止中の取り組みとして、新型高速船「QUEEN BEETLE」の国内遊覧運航と国内二点間航路の運航を継続し、本年7月から新たに博多~長崎航路の運航を開始しました。」

    日韓定期航路の休止が続くなか、QUEEN BEETLEによる国内運航を継続し、2022年7月から博多~長崎航路を新たに開始した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「定期航路の運航休止中の取り組みとして、新型高速船「QUEEN BEETLE」の国内遊覧運航を継続するとともに、本年3月に「QUEEN BEETLE」の船籍を日本船籍へと変更し、国内二点間航路の運航を開始しました。」

    定期航路休止下での国内遊覧運航に加え、QUEEN BEETLEの日本船籍化と国内二点間航路の運航開始に進んだ。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「また、高速バスの一部路線において、本年3月から、直近の予約状況に応じてより幅広い価格帯で柔軟に運賃を変動させるダイナミックプライシング型の運賃制度を導入しました。」

    高速バス事業について、路線・割引商品の展開に加え、予約状況に応じて運賃を変動させる制度を3月から導入した。
  7. FY2022-Q2定期航路休止下で国内遊覧運航も期間休止有価証券報告書

    「船舶事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための水際対策として、日本政府から旅客運送停止要請を受け、昨年3月からの定期航路全便の運航休止を継続しました。また、定期航路の運航休止中の取り組みとして、本年3月から新型高速船「QUEEN BEETLE」での国内遊覧運航を実施しておりましたが、福岡県にまん延防止等重点措置と同等の措置及び緊急事態宣言が発出されたことを受け、国内遊覧運航についても5月6日から7月11日までの期間及び8月2日から9月30日までの期間の運航を休止しました。」

    日韓定期航路の全便休止が続くなか、代替的に実施していたQUEEN BEETLEの国内遊覧運航も、指定期間に休止した。
  8. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「船舶事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための水際対策として、日本政府から旅客運送停止要請を受け、昨年3月からの定期航路全便の運航休止を継続しました。また、定期航路の運航休止中の取り組みとして、本年3月から新型高速船「QUEEN BEETLE」での国内遊覧運航を実施しておりましたが、福岡県にまん延防止等重点措置と同等の措置が実施されたことを受け、国内遊覧運航についても5月6日から運航を休止しました。」

    定期航路全便の運休が続くなか、国内遊覧運航へ展開したが、感染症対策を受けてその運航も5月6日から休止した。
  9. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「船舶事業においては、新型コロナウイルス感染拡大防止のための水際対策として、日本政府から旅客運送停止命令を受け、本年3月9日からの定期便全便の運航休止を継続した一方で、国内臨時便として、8月には対馬、9月には平戸や呼子などへの運航を行いました。」

    日韓航路の定期便全便休止が続く一方、対馬・平戸・呼子などへの国内臨時便を運航し、需要対応の方向を国内運航へ切り替えた。
  10. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「船舶事業においては、新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的とした、日本及び韓国政府による水際対策の強化に伴い、全便を運航休止しました。」

    日韓航路の旅行需要拡大やサービス拡充から、水際対策を受けた全便運航休止と感染拡大防止へ対応が転換した。
  11. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「船舶事業においては、日韓関係の影響による旅行需要の落ち込みを受け、収支改善を図るために運航本数を見直す等コスト削減に努めました。」

    船舶事業では、従来の路線・商品の拡大に加え、日韓関係による需要減を受けた運航本数の見直しとコスト削減へ重点を移している。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「船舶事業においては、釜山地域への観光客誘致および九州と釜山との観光交流事業の推進の強化に向けて釜山観光公社と協定締結を行い、高速船利用の旅行需要拡大に取り組みました。」

    釜山観光公社との協定締結により、高速船を活用した観光客誘致・旅行需要拡大の連携を具体化した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「船舶事業においては、昨年7月より高速船「ビートル」の一部の便で福岡~対馬間を国内航路としてご利用いただける国内初の混乗便の運航を開始し、高速船利用の旅行需要拡大を図りました。バス事業においては、九州新幹線と接続する高速バス「B&Sみやざき」などの高速バス路線において期間限定の割引キャンペーンを展開するとともに、一部路線の見直しにより収支改善を図りました。」

    国内初の混乗便の運航を継続し、バス路線の割引施策と路線見直しによる収支改善を進めた。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「船舶事業においては、昨年7月より高速船「ビートル」の一部の便で福岡~対馬間を国内航路としてご利用いただける国内初の混乗便の運航を開始し、高速船利用の旅行需要拡大を図りました。バス事業においては、九州新幹線と接続する高速バス「B&Sみやざき」などの高速バス路線において期間限定の割引キャンペーンを展開するとともに、一部路線の見直しにより収支改善を図りました。」

    国内初の混乗便、期間限定割引に加え、高速バスの一部路線を見直して収支改善を図った。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「船舶事業においては、本年7月より高速船「ビートル」の一部の便で福岡~対馬間を国内航路としてご利用いただける国内初の混乗便の運航を開始し、高速船利用の旅行需要拡大に取り組みました。」

    高速船「ビートル」で、国内初の福岡~対馬間の混乗便の運航を7月に開始した。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「高速船「ビートル」の一部の便で福岡~対馬間を国内航路としてご利用いただける国内初の混乗便運航開始に向けた観光交流に関する連携協定について、4者(当社、JR九州高速船株式会社、九州郵船株式会社及び長崎県対馬市)間で締結し、高速船利用の旅行需要拡大に取り組みました。」

    高速船ビートルの国内初の混乗便運航に向け、4者間の連携協定を締結する段階へ進んだ。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「バス事業においては、九州新幹線と接続する高速バス「B&Sみやざき」について、「JR九州インターネット列車予約サービス」においてインターネット限定割引きっぷの設定を行い利便性の向上につなげたほか、他の高速バス路線においても期間限定の割引キャンペーンを展開するなど収益確保に努めました。」

    高速バスの限定割引やキャンペーンによる利便性向上・収益確保を継続している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「船舶事業においては、福岡~釜山航路及び対馬~釜山航路において、高速船「ビートル」のリニューアルを行い、質の高い輸送サービスの提供に努めました。バス事業においては、九州新幹線と接続する高速バス「B&Sみやざき」について、「JR九州インターネット列車予約サービス」にてインターネット限定割引きっぷの設定を行い利便性の向上に繋げたほか、他の高速バス路線においても期間限定の割引キャンペーンを展開するなど収益確保に努めました。」

    高速船ビートルのリニューアル、B&Sみやざきの限定割引きっぷ、他路線の割引キャンペーンを継続している。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「船舶事業においては、福岡~釜山航路及び対馬~釜山航路において、高速船「ビートル」のリニューアルを行い、質の高い輸送サービスの提供に努めました。バス事業においては、九州新幹線と接続する高速バス「B&Sみやざき」について、「JR九州インターネット列車予約サービス」にてインターネット限定割引きっぷの設定を行い利便性の向上に繋げたほか、他の高速バス路線においても期間限定の割引キャンペーンを展開するなど収益確保に努めました。」

    高速船ビートルのリニューアルを実施し、B&Sみやざきのインターネット限定割引きっぷや他路線の割引キャンペーンを展開した。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「船舶事業においては、福岡~釜山航路及び対馬~釜山航路において、本年3月に続いて高速船「ビートル」1隻のリニューアルを進めるなど、質の高い輸送サービスの提供に努めました。バス事業においては、九州新幹線と接続する高速バス「B&Sみやざき」についてインターネット限定割引きっぷの設定を行ったほか、福岡~鹿児島・宮崎便について、西日本鉄道株式会社と共同でキャンペーンを展開するなど収益確保に努めました。」

    高速船のリニューアルを継続し、バスではインターネット限定割引きっぷと共同キャンペーンを新たに展開している。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「本年3月には高速船「ビートル」1隻のリニューアルを行うなど、質の高い輸送サービスの提供に努めました。バス事業においては、九州新幹線と接続する高速バス「B&Sみやざき」のWi-Fiサービス開始等のサービス拡充や定期観光バスの新規路線開設を行い、収益確保に努めました。」

    船舶では高速船のリニューアル、バスではWi-Fi開始と新規路線開設を実施しており、輸送サービスの具体的な拡充が進んでいる。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「船舶事業においては、福岡~釜山航路及び対馬~釜山航路において、韓国の未来高速㈱との共同運航契約の終了に伴い、昨年4月より新しいダイヤでの運航を開始するとともに、質の高い輸送サービスの提供に努めました。」

    共同運航契約の終了を受け、福岡~釜山航路及び対馬~釜山航路で新ダイヤによる運航を開始した。
  23. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「本年3月に高速バス路線「福岡・小倉~松江・出雲」の運行に参入したほか、九州新幹線と接続する高速バス「B&Sみやざき」の利用促進や定期観光バスの新規路線開設を行い収益確保に努めました。」

    高速バスへの新規参入、接続バスの利用促進、定期観光バスの新規路線開設を進めている。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計期間の研究開発費」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計期間の研究開発費12回
  3. 2第2四半期累計期間の営業黒字・純利益計上10回
  4. 3駅周辺施設の開発・リニューアルによるにぎわいづくり10回
  5. 4九州ブランドの認知度向上と九州への誘客促進9回
  6. 5JR九州ホテル ブラッサム那覇の開業とホテルサービス向上7回
  7. 6コンビニエンスストア・ドラッグストア等の新規出店6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
九州旅客鉄道の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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