共栄タンカー(9130)・リスク対処
関係会社の財政状態に起因する貸付・債務保証損失リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社の財政悪化に伴う債務保証損失引当金4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 301,383 -」
関係会社の財政状態に起因する貸倒引当金繰入額は前期の301,383千円から当期は計上なしとなり、損失負担は縮小した。 - FY2020対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 994,594 301,383」
貸倒引当金繰入額は前期の994,594千円から301,383千円へ減少した。関係会社の財政状態に起因する損失負担は引き続き計上されている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 655,797 994,594」
関係会社取引に係る貸倒引当金繰入額を994,594千円計上し、前期の655,797千円から増加した。関係会社の財政状態に起因する損失負担リスクが当期も実際の引当として現れている。 - FY2018初出有価証券報告書
「関係会社への債務保証等に係る損失に備えるため、被保証者の財政状態等を勘案し、損失負担見込額を計上しております。」
当期に債務保証損失引当金457,409千円、貸倒引当金繰入額649,500千円を計上している。連結子会社PAVO MARITIME S.A.は平成30年3月末時点で1,106百万円の債務超過であり、関係会社の財政状態に起因する損失負担が数値化されている。