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共栄タンカー(9130)・事実再掲

役員報酬等の算定方針の未策定

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2020 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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役員報酬の決定方針未設定と固定報酬中心への移行14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「役員報酬の額を決定する権限を有する機関は取締役会であり、取締役会から指名報酬委員会へ諮問し、監査等委員会で審議のうえ、取締役社長が取締役会に提案し、株主総会で承認された限度額の範囲で取締役会にて決議しております。」

    指名報酬委員会への諮問、監査等委員会での審議、取締役会決議による報酬決定プロセスを継続している。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「また、取締役会は、当事業年度にかかる取締役の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法及び決定された内容が当該決定方針と整合していることや、指名報酬委員会からの答申及び監査等委員会からの答申が尊重されていることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。」

    報酬決定方針との整合性および指名報酬委員会・監査等委員会の答申を踏まえた確認手続きを開示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「役員報酬の額を決定する権限を有する機関は取締役会であり、取締役会から指名報酬委員会へ諮問し、監査等委員会で審議のうえ、取締役社長が取締役会に提案し、株主総会で承認された限度額の範囲で取締役会にて決議しております。」

    従来の固定報酬・業績連動賞与の方針に加え、指名報酬委員会への諮問と監査等委員会の審議を含む報酬決定プロセスを開示している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「役員報酬は、月額報酬(固定部分)及び賞与(業績連動部分)で構成されております。月額報酬については、役位や職責に応じた固定報酬を毎月支給する一方、賞与については、親会社株主に帰属する当期純利益等の会社業績、会社を取り巻く経営環境、株主等への配当額等を総合的に勘案して支給額を決定し、年1回一定の時期に支給しております。」

    固定報酬と業績連動賞与からなる役員報酬の構成、会社業績・経営環境・配当額等を算定要素とする方針を継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「役員報酬は、月額報酬(固定部分)及び賞与(業績連動部分)で構成されております。月額報酬については、役位や職責に応じた固定報酬を毎月支給する一方、賞与については、親会社株主に帰属する当期純利益等の会社業績、会社を取り巻く経営環境、株主等への配当額等を総合的に勘案して支給額を決定し、年1回一定の時期に支給しております。」

    固定報酬と業績連動賞与からなる役員報酬の構成および算定要素を継続して開示している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「役員報酬は、月額報酬(固定部分)及び賞与(業績連動部分)で構成されております。月額報酬については、役位や職責に応じた固定報酬を毎月支給する一方、賞与については、親会社株主に帰属する当期純利益等の会社業績、会社を取り巻く経営環境、株主等への配当額等を総合的に勘案して支給額を決定し、年1回一定の時期に支給しております。」

    固定報酬と業績連動賞与からなる役員報酬方針と算定要素を継続して開示している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「役員報酬は、月額報酬(固定部分)及び賞与(業績連動部分)で構成されております。月額報酬については、役位や職責に応じた固定報酬を支給する一方、賞与については、親会社株主に帰属する当期純利益等の会社業績、会社を取り巻く経営環境、株主への配当額等を総合的に勘案して、支給額を決定しております。」

    役員報酬を固定報酬と業績連動賞与で構成し、会社業績、経営環境、配当額等を算定要素とする方針を継続している。
  8. FY2019達成有価証券報告書

    「役員の報酬は、月額報酬(固定部分)及び賞与(業績連動部分)で構成されております。株主総会で承認された限度額の範囲で取締役会にて決議しております。月額報酬については、当該役員の役位や職責等を考慮して決定する方針としております。賞与については、親会社株主に帰属する当期純利益等の会社業績、会社を取り巻く経営環境、株主への配当額等を総合的に勘案して、当該役員の役位・職責等を考慮して決定する方針としております。」

    前期まで役員報酬等の算定方針を定めていないとしていたが、当期は月額報酬と業績連動賞与の構成および算定方針を開示している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりません。」

    役員報酬等の額または算定方法に関する方針を定めていない旨を引き続き開示している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりません。」

    役員報酬等の額または算定方法に関する方針を定めていない旨を引き続き開示している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりません。」

    役員報酬の決定方針を定めていない旨をコーポレート・ガバナンスの状況で開示している。
一緒に動いた変遷

「安定利益の確保と財務基盤の強化」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1安定利益の確保と財務基盤の強化2回
  3. 2新造船・売船・用船契約見直しによる船隊構成の整備・拡充2回
  4. 3船舶の新設計画と建造投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
共栄タンカーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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