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飯野海運(9119)・施策再掲直近の決算(2026-08-04)では「前進」

差別化による競争力強化

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-04。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019前進FY2020-Q3 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q2 – 2026-05-082016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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船種多様化による海運収益基盤の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社は、基幹航路である中東域から欧州及びアジア向けをはじめとする数量輸送契約に加え、スポット貨物を取り込む等、採算確保に努めましたが、市況軟化の影響を受けました。」

    数量輸送契約とスポット貨物の取込みによって採算を確保する取組みを継続しているが、市況軟化の影響も記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社においては、基幹航路である中東域から欧州及びアジア向けをはじめとする安定的な数量輸送契約に加え、高運賃のスポット貨物を取り込んだことで、好採算を確保しました。」

    安定的な数量輸送契約と高運賃のスポット貨物の取込みにより、ケミカルタンカーで好採算を確保する取組みを継続している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ケミカルタンカーにおいては、当社の基幹航路である中東域から欧州及びアジア向けをはじめとする安定的な数量輸送契約に加え、スポット貨物を積極的に取り込んだことで、当初の予想を上回る運航採算を確保しました。ドライバルク船においては、専用船が順調に稼働し安定収益の確保に貢献しました。ポストパナマックス型及びハンディ型を中心とする不定期船隊では、市況軟化による影響はあったものの、契約貨物への投入を中心に効率的な配船と運航に努め、当初の予想を若干上回る運航採算を確保しました。」

    数量輸送契約、スポット貨物の取込み、専用船の稼働及び契約貨物への効率配船を通じて、運航採算を確保する取組みを継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「ケミカルタンカーにおいては、当社の基幹航路である中東域から欧州及びアジア向けをはじめとする安定的な数量輸送契約に加え、スポット貨物を積極的に取り込んだことで、当初の予想を上回る運航採算を確保しました。ドライバルク船においては、専用船が順調に稼働し安定収益確保に貢献しました。ポストパナマックス型及びハンディ型を中心とする不定期船隊では、一部で市況軟化の影響を受けたものの、契約貨物への投入を中心に効率的な配船と運航に努め、当初の予想を若干上回る運航採算を確保しました。」

    スポット貨物の取込み、専用船の稼働及び契約貨物への効率配船による競争力・運航採算確保の取組みを継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ケミカルタンカーにおいては、当社の基幹航路である中東域から欧州及びアジア向けをはじめとする安定的な数量輸送契約に加え、スポット貨物を積極的に取り込んだことで、当初の予想を上回る運航採算を確保しました。ドライバルク船においては、専用船が順調に稼働し安定収益確保に貢献しました。ポストパナマックス型及びハンディ型を中心とする不定期船隊では、一部で市況軟化の影響を受けたものの、契約貨物への投入を中心に効率的な配船と運航に努め、当初の予想を若干上回る運航採算を確保しました。」

    スポット貨物の取込み、数量輸送契約・契約貨物への投入、効率配船などにより、ケミカルタンカー及びドライバルク不定期船隊で当初予想を上回る運航採算を確保したと記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ケミカルタンカーにおいては、当社の基幹航路である中東域から欧州及びアジア向けをはじめとする安定的な数量輸送契約に加え、アジア出しのスポット貨物を積極的に取り込んだことで、運航採算は大きく向上しました。」

    安定的な数量輸送契約とアジア発のスポット貨物の取込みによるケミカルタンカーの採算改善を引き続き記載している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ケミカルタンカーにおいては、当社の基幹航路である中東域から欧州及びアジア向けをはじめとする安定的な数量輸送契約に加え、アジア出しのスポット貨物を積極的に取り込んだことで、運航採算は大きく向上しました。」

    安定的な数量輸送契約に加えてアジア発のスポット貨物を積極的に取り込み、ケミカルタンカーの運航採算が大きく向上したと記載している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ケミカルタンカーにおいては、当社の基幹航路である中東域から欧州及びアジア向けをはじめとする安定的な数量輸送契約に加え、アジア出しのスポット貨物を積極的に取り込んだことで、運航採算は大きく向上しました。」

    安定的な数量輸送契約とアジア発のスポット貨物の取込みにより、ケミカルタンカーの運航採算が大きく向上したと記載している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ケミカルタンカーにおいては、当社の基幹航路である中東域から欧州向け及びアジア向けの安定的な数量輸送契約に加え、北アフリカからインド、パキスタン向けの燐酸液及びアジア域の高運賃スポット貨物を積極的に取り込んだことで、夏場以降採算は大きく改善しました。当社と米国オペレーターの合弁事業は、当第3四半期連結会計期間にパートナーシップの形態を変更し、米国オペレーター向けのプロフィットシェア付定期用船契約に移行しました。」

    北アフリカ発の燐酸液や高運賃スポット貨物の取込みにより、ケミカルタンカーの採算が夏場以降大きく改善した。また、米国オペレーターとの合弁事業はプロフィットシェア付定期用船契約へ移行した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ケミカルタンカーにおいては、当社の基幹航路である中東域から欧州向け及びアジア向けの数量輸送契約に加え、北アフリカからの燐酸液及びアジア域からの高運賃スポット貨物を積極的に取り込んだことで、8月以降は採算が改善しました。」

    数量輸送契約に加えて北アフリカの燐酸液と高運賃スポット貨物を取り込み、8月以降にケミカルタンカーの採算が改善した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ケミカルタンカーにおいては、当社の基幹航路である中東域から欧州向け及びアジア向けの数量輸送契約に加え、市況高騰時に高運賃のスポット貨物を取り入れる等、安定的に輸送を行い、復航においても北アフリカからの燐酸液やアジア域からのパームオイル等の貨物を取り込むことで収益を確保しました。」

    数量輸送契約に加え、高運賃のスポット貨物、燐酸液及びパームオイル等を取り込み、ケミカルタンカーで収益を確保したと記載している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ケミカルタンカーにおいては、当社の基幹航路である中東域から欧州向け及びアジア向けの数量輸送契約に加え、北アフリカからの燐酸液や好採算のスポット貨物を積極的に取り込むことにより運航採算は大きく改善しました。当社と米国オペレーターとの合弁事業においても、数量輸送契約やスポット貨物の集荷により効率的な配船に努め採算は改善しました。」

    ケミカル貨物及び好採算のスポット貨物の取込み、米国オペレーターとの合弁事業における効率配船により、運航採算が大きく改善したと記載している。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ケミカルタンカーにおいては、当社の主要航路である中東域からアジア向け及び欧州向けの数量輸送契約に加え、スポット貨物を効果的に取り込むことにより稼働の維持に努め、当社と米国オペレ-タ-との合弁事業においては既存船からエコ船への代替を進め、数量輸送契約やスポット貨物の集荷により効率的な配船に努めた結果、採算は改善の兆しを見せました。」

    スポット貨物の取込み、米国オペレーターとの合弁事業におけるエコ船への代替及び効率配船により、ケミカルタンカーの採算改善の兆しを記載している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ケミカルタンカーにおいては、当社の主要航路である中東域から欧州向け及びアジア向けの数量輸送契約に加え、スポット貨物の取り込みにより稼働の維持に努めました。」

    数量輸送契約やスポット貨物の取込みによって海運業の稼働と競争力を維持する取組みを継続している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「ケミカルタンカーにおいては、当社の基幹航路である中東域から欧州向け及びアジア向けの数量輸送契約に加え、北アフリカからの燐酸液やインド西岸出しアジア向けのケミカル貨物を積極的に取り込む等、稼働の維持に努めました。また、当社最大船型となるケミカルタンカーを新たに投入し採算改善に努めました。」

    新たなケミカル貨物の取込みと当社最大船型の投入により、差別化・競争力強化に向けた具体策を進めている。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ケミカルタンカーにおいては、市況低迷の影響を受け運航採算は悪化しましたが、当社の基幹航路である中東域から欧州向け及びアジア向けの数量輸送契約に加え、北アフリカからの燐酸液やインド西岸出しのケミカル貨物を積極的に取り込むことで、安定した稼働を維持しました。また、当社最大船型となるケミカルタンカーを新たに投入し採算改善に努めました。」

    ケミカル貨物の積極的な取込みに加え、当社最大船型のケミカルタンカーを新たに投入し、運航採算の改善に向けた具体策を進めている。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ポストパナマックス船については、市況上昇のタイミングを捉えた配船や数量輸送契約に投入した他、新規の専航船契約を締結する等、安定収益の確保に努めた結果、運航採算は大幅に改善しました。」

    ポストパナマックス船で新規専航船契約を締結し、配船・数量輸送契約への投入を通じて運航採算が大幅に改善したと記載している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ポストパナマックス船については、市況上昇のタイミングを捉えた配船や数量輸送契約に投入した他、新規の専航船契約を締結する等、安定収益の確保に努めました。」

    ドライバルクで数量輸送契約への投入に加え、新規の専航船契約を締結する具体的な進展を記載している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「海運業では、多様化する顧客ニーズに対応するため、世界展開の加速及び一体的な提案営業により競争力を強化します。その一環として、Methanol Holdings (Trinidad) Limited社とのメタノール輸送のための定期用船契約を新規に締結しました。今回の中計ではケミカルタンカー事業の世界展開の促進、特に米州への定期配船によるシェール由来貨物の取込みを重点強化策としており、本契約はその足がかりとして重要な役割を果たすこととなります」

    メタノール輸送の新規定期用船契約を締結し、ケミカルタンカーの米州展開に向けた具体的な進捗を記載している。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また中東・米州地域で新たに契約を獲得したため、期中に市場から船舶を調達し船腹需要の増加に対応しました。」

    中東・米州で新規契約を獲得し、市場から船舶を調達して需要増に対応する具体的な進捗を記載している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海運業では、多様化する顧客ニーズに対応するため、世界展開の加速及び一体的な提案営業により競争力を強化します。」

    差別化・競争力強化の手段として、世界展開の加速と一体的な提案営業を再掲している。
  22. FY2017再定義有価証券報告書

    「海運業では、多様化する顧客ニーズに対応するため、世界展開の加速及び一体的な提案営業により競争力を強化します。」

    差別化による競争力強化を、新中期計画では世界展開の加速と一体的な提案営業という手段に結び付けている。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ドライバルクキャリアにおいては、石炭専用船とチップ専用船は順調に稼働し、パナマックス船は不採算船の処分を実施しました。また、新たに船隊に加わったポストパナマックス船を数量輸送契約に投入し、収益の確保を図りました。」

    差別化戦略の対象であるドライバルクで、不採算船の処分と新たなポストパナマックス船の契約投入という具体的な進捗を記載している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「重点戦略として、ケミカルタンカーでは、中東積み貨物輸送サービスの更なる強化に加えて、今後予想される北米積み貨物の増加に対応するため海外提携先との連携を強化し大西洋航路へ進出いたします。」

    差別化による競争力強化と、航路・提携先を含む具体策を従来どおり示している。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「3つの重点強化策」の1つ目は、「差別化による競争力強化」であり、海運業のケミカルタンカー、ガスキャリアなどが対象となります。」

    ケミカルタンカー、ガスキャリア、ドライバルクを対象に、航路・貨物・船型などの具体策を進める方針。
一緒に動いた変遷

「財務体質強化と内部留保を踏まえた安定配当」は、この変遷が動いた27回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131110665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質強化と内部留保を踏まえた安定配当13回
  3. 2専用船事業の拡充による事業リスク制御11回
  4. 3保有船・調達船と用船期間の多様化10回
  5. 4安定収益基盤の更なる強化6回
  6. 5国際ネットワークの強化6回
  7. 6契約更改・効率配船による運航採算の向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
飯野海運の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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