低コストで安定的な資金確保と借入・社債・リースの活用
FY2018に初出。26回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において財務活動によって使用した資金は、2,200百万円(前年同期は13,512百万円の支出)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出24,528百万円、長期借入れによる収入20,473百万円によるものです。」
長期借入れによる調達と返済を継続しつつ、財務活動による資金使用額は前年の13,512百万円から2,200百万円へ縮小した。設備投資は17,676百万円となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「これは主に、長期借入金の返済による支出11,885百万円、長期借入れによる収入6,999百万円によるものです。」
長期借入れによる調達を続ける一方、返済額が新規借入額を上回り、財務活動は2,615百万円の支出となった。借入・返済を組み合わせた資金調達が継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当連結会計年度において財務活動によって使用した資金は、13,512百万円(前年同期比11,090百万円減)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出20,834百万円と、長期借入れによる収入7,245百万円によるものです。」
長期借入による調達を続ける一方、返済額が新規借入額を上回った。財務活動による資金使用額は前年の24,603百万円から13,512百万円へ縮小した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「財務活動によって得られた資金は、4,685百万円(前中間連結会計期間は4,350百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出8,722百万円、長期借入れによる収入4,668百万円によるものです。」
長期借入れによる調達を継続する一方、返済額が新規借入額を上回り、財務活動は4,685百万円の支出となった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当連結会計年度において財務活動によって使用した資金は、24,603百万円(前年同期比19,147百万円増)となりました。これは主に長期借入れによる収入12,357百万円と、長期借入金の返済による支出31,800百万円によるものです。」
長期借入による調達を継続する一方、返済額が新規借入額を上回り、財務活動は前年の5,456百万円の支出から24,603百万円の支出へ拡大した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「負債の部は、前連結会計年度末より9,579百万円増加し、216,092百万円となりました。これは主に船舶取得に伴う借入金の増加によるものです。」
船舶取得に伴う借入金の増加により、借入を活用した設備資金調達が継続していることが再確認された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において財務活動に使用した資金は、4,350百万円(前年同四半期は2,636百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入6,447百万円と、長期借入金の返済による支出10,885百万円との差額4,437百万円によるものです。」
長期借入れによる資金調達を継続する一方、当四半期は返済額が新規借入額を上回り、財務活動は4,350百万円の支出となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「負債の部は、前連結会計年度末より273百万円増加し、206,786百万円となりました。これは主に短期借入金の増加によるものです。」
船舶等の設備投資に関連して借入を活用する資金調達が継続している。第1四半期末は短期借入金が増加し、負債は前連結会計年度末比273百万円増加した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当連結会計年度において財務活動によって使用した資金は、5,456百万円(前年同期比は12,028百万円の収入)となりました。これは主に長期借入れによる収入20,022百万円と、長期借入金の返済による支出25,681百万円によるものです。」
低コストで安定的な資金を確保する方針は継続する一方、当期は長期借入金の返済が新規借入を上回り、財務活動は12,028百万円の収入から5,456百万円の支出へ変化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「負債の部は、前連結会計年度末より30,104百万円増加し、220,291百万円となりました。これは主に在外子会社の為替換算および船舶取得に伴う長期借入金の増加によるものです。」
船舶取得に伴う長期借入金の増加により、借入を活用した設備資金調達が継続していることが再確認された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「負債の部は、前連結会計年度末より6,896百万円増加し、197,083百万円となりました。これは主に長期借入金の増加によるものです。」
船舶建造等による有形固定資産の増加に対応し、長期借入金を用いた設備資金調達が継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に総額37,463百万円の設備投資を実施しました。財務活動によって得られた資金は、12,028百万円となりました。これは主に長期借入れによる収入の38,490百万円と、長期借入金の返済26,412百万円によるものです。」
船舶等への37,463百万円の設備投資に対し、長期借入れ38,490百万円を含む資金調達を実行し、借入を中心とする財務政策が通期実績として進展した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産の部は、前連結会計年度末より31,920百万円増加し、237,020百万円となりました。これは主に中古船取得や新造船竣工に伴う船舶の増加によるものです。 負債の部は、前連結会計年度末より28,193百万円増加し、194,552百万円となりました。これは主に船舶取得に伴う借入金の増加によるものです。」
中古船取得や新造船竣工による船舶増加に対応し、船舶取得に伴う借入金も増加した。借入を活用した設備資金調達が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動によって得られた資金は、15,318百万円(前年同四半期比36.2%減)となりました。これは主に、短期借入金の純増額および長期借入れによる収入の合計27,054百万円と、長期借入金の返済および社債の償還による支出11,534百万円との差額15,519百万円によるものです。」
船舶取得等の設備投資に対応し、短期借入金の純増と長期借入れによる収入を組み合わせた資金調達が継続した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「負債の部は、前連結会計年度末より2,341百万円増加し、168,701百万円となりました。これは主に長期借入金の増加によるものです。」
船舶等の有形固定資産の増加に対応し、長期借入金を用いた設備資金調達が継続していることが示された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産の部は、前連結会計年度末より37,291百万円増加し、207,885百万円となりました。これは主に新造船竣工に伴う船舶の増加によるものです。 負債の部は、前連結会計年度末より34,795百万円増加し、168,728百万円となりました。これは主に借入金の増加によるものです。」
新造船の竣工に伴う有形固定資産の増加に対応して借入金が増加し、借入を用いた設備資金調達の実行が継続していることが示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において財務活動によって得られた資金は、24,012百万円(前年同四半期比208.5%増)となりました。これは主に、短期借入金の純増額および長期借入れによる収入の合計34,256百万円と、長期借入金、リース債務の返済および社債の償還による支出9,770百万円との差額24,486百万円によるものです。」
新造船建造等の設備投資に対応し、短期借入金の純増と長期借入れによる収入を合わせて34,256百万円を調達した。財務活動による資金は24,012百万円の収入となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における資産の部は、前連結会計年度末より15,509百万円増加し、186,103百万円となりました。これは主に船舶等の有形固定資産の増加によるものです。 負債の部は、前連結会計年度末より15,504百万円増加し、149,437百万円となりました。これは主に長期借入金の増加によるものです。」
船舶等の設備増加に対応して長期借入金が増加し、借入を用いた設備資金調達の実行が当四半期にも進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に総額20,932百万円の設備投資を実施しました。財務活動によって得られた資金は、7,195百万円となりました。これは主に長期借入金による収入の30,794百万円と、長期借入金の返済および社債償還による支出の合計22,734百万円との差額8,059百万円によるものです。」
船舶等への設備投資を実施し、長期借入を中心とした資金調達を継続した。低コストで安定的な資金確保という方針が具体的な投資・借入実績に進展した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「資産の部は、前連結会計年度末より10,011百万円増加し、176,641百万円となりました。これは主に船舶や建設仮勘定など有形固定資産の増加によるものです。負債の部は、前連結会計年度末より8,101百万円増加し、135,641百万円となりました。これは主に借入金の増加によるものです。」
船舶・建設仮勘定などの有形固定資産の増加に対応して借入金が増加し、借入を用いた設備資金調達が継続していることが示された。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において財務活動によって得られた資金は、7,783百万円(前年同四半期は3,686百万円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の純増額および長期借入れによる収入の合計19,970百万円と、長期借入金、リース債務の返済および社債の償還による支出12,021百万円との差額7,949百万円によるものです。」
資金調達方針の実行において、前四半期に示された短期借入金の増加に加え、当四半期は短期借入金の純増と長期借入れによる収入が発生し、財務活動による資金は7,783百万円の収入となった。 - FY2020-Q1短期借入金増加による負債増有価証券報告書
「負債の部は、前連結会計年度末より975百万円増加し、128,515百万円となりました。これは主に短期借入金の増加によるものです。」
設備投資等に関する資金調達手段としての借入活用が継続するなか、当四半期は短期借入金の増加により負債が975百万円増加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「設備資金需要に対しては、金融機関からの長期借入を中心に調達し、一部の船舶についてはリースの活用も行っています。また運転資金需要に対しては、営業活動から得た資金や内部留保資金、金融機関からの借入および社債発行により賄っています。流動性確保の観点から、金融機関との当座貸越契約による借入枠を有しているほか、国内外の関係会社の余剰資金について、グループ内金融による資本効率の向上を図っています。」
長期借入、リース、営業活動資金、内部留保、社債発行による資金調達方針に加え、当座貸越枠とグループ内金融による流動性確保が記載された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「負債の部は、前連結会計年度末より8,248百万円増加し、125,556百万円となりました。これは主に借入金の増加によるものです。」
船舶など有形固定資産の増加に対応して借入金が増加し、借入を用いた設備資金調達が継続していることが示された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に長期借入金および社債発行による収入6,089百万円と、長期借入金、リース債務の返済および社債の償還による支出9,159百万円との差額3,069百万円によるものです。」
長期借入金、社債発行、リース債務および社債償還を組み合わせた資金調達・返済が記載された。財務活動による資金は3,686百万円の支出となり、借入金およびリース債務は前連結会計年度末から減少した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの事業維持拡大には、低コストで、安定的な資金確保が重要と認識しています。設備資金需要に対しては、金融機関からの長期借入を中心に調達し、一部の船舶についてはリースの活用も行っています。また運転資金需要に対しては、営業活動から得た資金や内部留保資金、金融機関からの借入および社債発行により賄っています。」
設備投資・運転資金の調達手段として、長期借入、船舶リース、営業活動資金、内部留保、借入および社債発行を具体的に示した。