Komori
川崎汽船(9107)・施策達成

株式分割による投資単位引下げ・流動性向上

FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1達成FY2023-Q2 – FY20242022: 220222023: 020232024: 22024
同じテーマの他社
株式分割924社が書いているテーマ・逆風0社・追い風913社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの937件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「2024年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。」

    2024年4月1日付で1株を3株とする株式分割を実施し、投資単位の引下げ、投資家層の拡大、株式流動性の向上という計画上のマイルストーンに到達した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「株式分割によって投資単位の水準を引き下げ、個人投資家をはじめとする投資家の皆さまにより投資しやすい環境を整えることによって、投資家層の更なる拡大を図り、当社株式の流動性を高めることを目的としています。2024年3月31日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する当社普通株式1株につき3株の割合をもって分割します。」

    2024年2月2日開催の取締役会で、2024年4月1日を効力発生日とする1株につき3株の株式分割を決議した。投資単位の引下げ、投資家層の拡大、株式流動性の向上を目的とする。
  3. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「2022年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。これにより、発行済株式総数は189,498,926株増加し、284,248,389株となっています。」

    2022年10月1日付で1株を3株とする株式分割が実施され、発行済株式総数は2億8,424万8,389株となった。
  4. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「株式分割によって投資単位の水準を引き下げることにより、投資家層の更なる拡大を図り、当社株式の流動性を高めることを目的としています。2022年9月30日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する当社普通株式1株につき3株の割合をもって分割します。」

    2022年8月3日の取締役会で、2022年10月1日を効力発生日とする1株につき3株の株式分割を決議した。投資単位の引下げ、投資家層の拡大、株式流動性の向上を目的としている。
一緒に動いた変遷

「安定的配当方針と構造改革期間の配当未定」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1安定的配当方針と構造改革期間の配当未定3回
  3. 2傭船料下落による傭船契約損失引当金リスク3回
  4. 3財務体質の強化による安定性と事業構造改革による競争力の確保2回
  5. 4ポートフォリオ戦略転換による市況耐性と次代の中核事業の育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川崎汽船の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式分割による投資単位引下げ・流動性向上|川崎汽船(9107)の変遷 | Komori