商船三井(9104)・目標再定義
競争力No.1事業の集合体への転換
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中171社が書いているテーマ・逆風0社・追い風176社
商船三井がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている171社のうち14社を表示しています。上の文は171社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループの強みを再確認した上で、2035年のありたい姿をグループビジョンと定義しました。」
「相対的競争力No.1事業の集合体」という従来の目指す姿を、2035年のグループビジョンと事業ポートフォリオ変革を軸とする構想へ再整理した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「新たなグループビジョン(「ローリングプラン2021」での目指す姿)に向けて、環境戦略を基軸とし、ポートフォリオ戦略・営業戦略と連関させながら、当社グループの成長戦略を推進します。」
「相対的競争力No.1事業の集合体」という従来の経営計画上の目指す姿を、新たなグループビジョンと環境戦略を基軸とする成長戦略へ再整理した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「「相対的競争力No.1事業の集合体」を10年後の目指す姿とする経営計画「ローリングプラン2019」を策定しました。」
「競争力No.1事業の集合体」から「相対的競争力No.1事業の集合体」へ表現を改め、ローリングプラン2019の10年後の目指す姿として再整理した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「10年後のありたい姿に向けて、3つの長期目標(ストレスフリーなサービスな提供、環境・エミッションフリー事業のコア事業化、競争力No.1事業の集合体)を柱として、以下の施策を実行してまいります。」
競争力No.1事業の集合体を含む3つの長期目標をローリングプラン2018の柱として再確認した。 - FY2017初出有価証券報告書
「相対的に強い事業の選択と集中を行い、「競争力No.1事業の集合体」になる。」
10年後のありたい姿として、強い事業への選択と集中を通じた競争力No.1事業の集合体を掲げた。