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商船三井(9104)・施策前進

フェリー・内航RORO船の新造船就航と貨物・旅客需要の取り込み

FY2018-Q1に初出。25回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025。

25記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q1その他FY2021-Q3 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q32017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 12025
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主要航路RORO船の代替建造・設備更新2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「㈱商船三井さんふらわあにおいては、急激なコストインフレ影響を受けながらも、貨物事業はモーダルシフトの進行により積高が前期比で大幅に増加しました。旅客事業も好調で、5年ぶりにコロナ禍前の乗船客数まで回復し、前期比で増益となりました。」

    フェリー事業で貨物積高が大幅増加し、旅客数が5年ぶりにコロナ禍前水準まで回復した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「㈱商船三井さんふらわあにおける貨物輸送が減少しましたが、新造LNG燃料フェリーの就航を主因に旅客輸送は大幅に増加し、事業全体では前年同期比で増益となりました。」

    新造LNG燃料フェリーの就航を主因に旅客輸送が大幅に増加し、貨物輸送の減少があったものの事業全体では前年同期比で増益となった。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「旅客事業において新造LNG燃料フェリーの就航や全国旅行支援の後押しもあり、前年同期比で大幅な増益となりました。物流事業についても、一部荷動きが不調な品目はあったものの、前年同期比で増益となりました。」

    新造LNG燃料フェリーの就航と全国旅行支援を背景に旅客事業が大幅増益となり、物流事業も増益となった。前四半期に示された施策・進展を再確認した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「旅客に関しては、新造のLNG燃料フェリー就航に加えて“全国旅行支援”の後押しもあり、前年同期比で乗船客数が大幅に回復しました。物流に関しては、自動車部品関連が正常化までには至りませんでしたが、フェリー・内航RORO船事業全体では前年同期比で増益となりました。」

    新造のLNG燃料フェリーが就航し、全国旅行支援も寄与して乗船客数が大幅に回復した。フェリー・内航RORO船事業は前年同期比で増益となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「旅客輸送は、全国旅行支援等による国内旅行需要の喚起、及び年末年始の帰省需要の回復を捉え、乗船客数が前年同期比で大幅に増加しました。物流においてもトラック荷動きが前年同期と同様堅調に推移し、損益を下支えした結果、フェリー・内航RORO船事業全体として前年同期比で損益改善となりました。」

    全国旅行支援や帰省需要の回復により乗船客数が大幅に増加し、物流の堅調な荷動きも加わって事業全体の損益が改善した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ゴールデンウィーク、夏休み等のピークシーズンの需要を取り込み、旅客数が前年同期比で増加しました。物流事業も回復基調を維持し、乗組員の新型コロナウイルス感染により一部で運休を余儀なくされましたが、フェリー・内航RORO船事業全体としては、前年同期比で損益改善となりました。」

    ピークシーズン需要を取り込み旅客数が増加し、物流事業の回復基調も維持した結果、乗組員感染による一部運休があったものの事業全体で損益が改善した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の発令がなく、ゴールデンウィーク期間等の需要を取り込むことができた結果、旅客数が大幅に改善しました。物流事業についても回復基調を維持し、フェリー・内航RORO船事業全体としては、前年同期比で増収増益となりました。」

    旅客数が大幅に改善し、物流事業の回復基調も続いた結果、フェリー・内航RORO船事業は前年同期比で増収増益となった。
  8. FY2022-Q3旅客回復もコロナ前未達・燃料高有価証券報告書

    「荷動きは引き続き堅調に推移しましたが、旅客数は前年同期と比べて回復したものの、緊急事態宣言の発出による外出や旅行控えの影響が大きく、新型コロナウイルス感染拡大前の水準と比較すると低調な結果となりました。また、燃料油価格の上昇による運航コスト増加も相俟って、前年同期比で損益は悪化しました。」

    貨物は堅調、旅客は前年同期比で回復したがコロナ前水準には届かず、燃料油価格上昇もあり損益は前年同期比で悪化した。
  9. FY2022-Q1貨物回復・旅客低迷・燃料高有価証券報告書

    「フェリー・内航RORO船については、底堅い貨物輸送需要をとらえ、前年同期を上回る輸送量を確保しました。旅客については、全般的に回復基調であるものの、緊急事態宣言等の発出による外出や旅行控えの影響が大きく低調な結果となりました。また燃料油価格の上昇による運航コスト増加も相まって、前年同期比で損益悪化となりました。」

    貨物輸送量は前年同期を上回った一方、緊急事態宣言等による旅客需要低迷と燃料油価格上昇により、事業損益は前年同期比で悪化した。
  10. FY2021旅客需要低迷・貨物回復基調も損益悪化有価証券報告書

    「フェリー・内航RORO船については、新型コロナウイルスの影響により旅客が大幅に落ち込みました。フェリー船内やターミナルでの感染症対策を強化するなど、ウィズ・コロナの施策を進め、政府のGo Toトラベル事業を追い風に一時回復が見られましたが、年初以降の感染の再拡大に伴い、総じて低調に推移しました。」

    感染症対策とGo Toトラベルによる一時回復があったものの、感染再拡大で旅客需要は再び低調となり、貨物も前期を下回って損益が悪化した。
  11. FY2021-Q3旅客再減少・貨物回復基調も前年割れ有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響により大幅に落ち込んだ旅客は、政府のGo Toトラベル事業を追い風に一時回復が見られましたが、感染再拡大に伴う同事業の停止措置によって再び減少しました。一方で荷動きは航路により濃淡はあるものの総じて回復基調にありますが、全般的には前年を下回る状況が継続した結果、損益は前年同期比で悪化しました。なお、フェリー船内やターミナルでの感染症対策を強化するなど、ウィズ・コロナへの対応を進めております」

    フェリー・内航RORO船事業では、Go Toトラベルによる旅客の一時回復後、感染再拡大と事業停止で旅客が再減少した。荷動きは回復基調ながら前年を下回り、損益は悪化した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、乗船客の安心・安全に繋げるべく、フェリー船内に高性能フィルタ付き業務空気清浄機の設置を進める等、感染症対策強化を一層進めております。」

    フェリー・内航RORO船事業で、乗船客の安心・安全確保に向け、高性能フィルタ付き業務空気清浄機の設置など感染症対策を強化している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「公共交通機関の社会的使命である運航維持を図るべく、船内換気や消毒の徹底などの感染症対策を講じ、マイカーでの乗船や個室利用など「密」を回避しやすいフェリーの特長を積極的にピーアールする取り組みを行っているものの、フェリー・内航RORO船部門全体では前年同期比では損益悪化となりました。」

    フェリー・内航RORO船事業で、運航維持のための船内換気・消毒、マイカー乗船・個室利用のPRを実施したが、旅客数・荷動きの減少により損益は悪化した。
  14. FY2020新型コロナウイルスで旅客需要減少有価証券報告書

    「一方、旅客については、新造船効果やカジュアルクルーズコンセプトの浸透により全般的に前年度を上回って推移しましたが、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛の影響で2月後半以降は客足が減少しております。」

    新造船・カジュアルクルーズによる需要取り込みが続いた一方、2月後半以降は感染拡大と外出自粛により旅客需要が減少した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「一方、旅客については、カジュアルクルーズコンセプトの浸透により好調を維持しております。フェリー・内航RORO船部門全体では前年を上回る結果となりました。」

    カジュアルクルーズの浸透により旅客が好調を維持し、フェリー・内航RORO船部門全体で前年を上回った。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「旅客についても、新造船投入やカジュアルクルーズをコンセプトとしたプロモーションが奏功し、輸送客数は増加しました。繁忙期の大型台風による欠航などのマイナス要因はありましたが、フェリー・内航RORO船部門全体では黒字を計上しました。」

    新造船投入とプロモーションにより輸送客数が増加し、大型台風による欠航があったものの、フェリー・内航RORO船部門は黒字を計上した。
  17. FY2020-Q1旅客増・燃料高でも利益維持有価証券報告書

    「旅客については、新造船投入やカジュアルクルーズをコンセプトとしたプロモーションが奏功したことに加え、ゴールデンウィークの旅客需要をとらえた結果、輸送客数増加となりました。一方、燃料油価格の上昇により運航コストが増加したため、フェリー・内航RORO船部門全体では前年同期並みの利益を確保しました。」

    新造船投入、プロモーション、ゴールデンウィーク需要の取り込みにより輸送客数が増加し、燃料費上昇があったものの前年同期並みの利益を確保した。
  18. FY2019需要堅調・欠航と燃料高で減益有価証券報告書

    「旅客についても、新造船投入やカジュアルクルーズをコンセプトとしたプロモーション活動が奏功し、北海道航路・瀬戸内海航路・南九州航路全般で堅調に推移しましたが、大型台風や本船トラブルによる長期欠航等が影響し、また燃料費の増加もあり、フェリー・内航RORO船部門全体では前期比で減益となりました。」

    モーダルシフト、新造船投入、プロモーションによる需要は堅調だった一方、大型台風・本船トラブルによる長期欠航と燃料費増加で減益となった。
  19. FY2019-Q3収入増・燃料高で減益有価証券報告書

    「またカジュアルクルーズをコンセプトにした積極的なプロモーションを集客に繋げた結果、前年同期を上回る収入を確保しましたが、燃料費の増加などにより、前年同期比で減益となりました。」

    フェリー・内航RORO船事業では、モーダルシフトによる荷動きとカジュアルクルーズのプロモーションにより前年同期を上回る収入を確保した一方、燃料費増加などにより減益となった。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「フェリー・内航RORO船事業については、トラックドライバーの不足や高齢化、労務管理の強化を背景としたモーダルシフトの流れにより前年度から引き続き堅調な荷動きとなっております。更に、カジュアルクルーズをコンセプトにした積極的なプロモーションを集客に繋げた結果、前年同期並みの収入を確保しましたが、台風や一部本船不具合による欠航の影響や、燃料費の増加などにより、前年同期比で減益となりました。」

    モーダルシフトによる貨物需要とカジュアルクルーズの集客施策を継続したが、台風・本船不具合による欠航と燃料費増加により減益となった。
  21. FY2019-Q1本船不具合による長期入渠で減益有価証券報告書

    「フェリー・内航RORO船事業については、トラックドライバーの不足や高齢化、労務管理の強化を背景としたモーダルシフトの流れにより前年度から引き続き堅調な荷動きとなっており、また旅客においてもカジュアルクルーズをコンセプトに積極的なプロモーションにより集客に繋げた結果、前年同期並みの収益を確保しました。しかしながら、本船の不具合による長期入渠に伴う一部航路での欠航や、燃料油価格の上昇により、前年同期比で減益となりました。」

    貨物・旅客需要の取り込みは継続したが、本船不具合による長期入渠・欠航と燃料油価格上昇により前年同期比で減益となった。
  22. FY2018需要堅調・新造船遅延と燃料高で減益有価証券報告書

    「フェリー・内航RORO船については、トラックドライバーの不足や高齢化、労務管理の強化を背景としたモーダルシフトの流れは更に加速し、荷動きは堅調に推移しました。しかしながら、新造船の竣工遅延や燃料油価格の上昇等により、フェリー・内航RORO船事業全体では前期比で減益となりました。」

    モーダルシフトによる貨物需要は堅調だったが、新造船の竣工遅延と燃料油価格上昇が減益要因となった。
  23. FY2018-Q3需要堅調・欠航増で減益有価証券報告書

    「フェリー・内航RORO船事業は、モーダルシフトの進展に伴い貨物の輸送需要は引き続き堅調に推移しましたが、第3四半期に台風や本船トラブルなどで欠航数が増加した結果、前年同期比では減益となりました。」

    モーダルシフトによる貨物需要は堅調だったが、台風や本船トラブルによる欠航増加により、前年同期比で減益となった。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「フェリー・内航RORO船事業は、トラックドライバー不足を背景にした貨物輸送需要が継続しており、荷動きは堅調に推移しました。旅客についても本年5月に大洗~苫小牧航路で新造船が就航した効果などで順調に推移しました。この結果、台風による複数便の欠航にも拘らず、前年同期並みの利益を確保しました。」

    トラックドライバー不足を背景とする貨物需要と5月就航の新造船効果が継続し、台風による欠航があっても前年同期並みの利益を確保した。
  25. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「フェリー・内航RORO船事業は、トラックドライバー不足を背景にした貨物輸送需要が継続しており、荷動きは堅調に推移しました。旅客についても本年5月に大洗~苫小牧航路で新造船が就航した効果などで順調に推移しました。」

    トラックドライバー不足を背景とする貨物需要を取り込み、大洗~苫小牧航路で本年5月に新造船を就航させ、旅客需要にも対応した。
一緒に動いた変遷

「定期コンテナ船事業統合に伴う貸船・代理店整理損失」は、この変遷が動いた25回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1定期コンテナ船事業統合に伴う貸船・代理店整理損失8回
  3. 2提携・M&A・撤退・売却による事業ポートフォリオ最適化7回
  4. 3業績連動・中長期企業価値連動の役員報酬6回
  5. 4自動車船の減船・トレードパターン対応による運航効率改善6回
  6. 5円高・外貨収支による損益変動5回
  7. 6船舶燃料油価格の変動5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
商船三井の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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