商船三井(9104)・施策再掲
LNG燃料船・風力推進船・自律航行の実用化
FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024-Q3。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LNG燃料船・風力推進船・自律航行の実用化推進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「㈱商船三井さんふらわあにおける貨物輸送が減少しましたが、新造LNG燃料フェリーの就航を主因に旅客輸送は大幅に増加し、事業全体では前年同期比で増益となりました。」
LNG燃料船の実用化・運用面では、新造LNG燃料フェリーの就航と旅客輸送の大幅増加を再確認した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「旅客に関しては、新造のLNG燃料フェリー就航に加えて“全国旅行支援”の後押しもあり、前年同期比で乗船客数が大幅に回復しました。」
LNG燃料船の実用化・運用面で、新造LNG燃料フェリーの就航が確認された。 - FY2023前進有価証券報告書
「2035年までにネットゼロ・エミッション外航船130隻/2020年代中にネットゼロ・エミッション外航船運航開始/2030年のゼロエミッション燃料使用割合5%/2030年までにウインドチャレンジャー(硬翼帆式風力推進装置)搭載隻数25隻」
LNG燃料船・風力推進船・代替燃料船のテーマを、ネットゼロ船130隻、ゼロエミッション燃料5%、ウインドチャレンジャー25隻という工程・数値目標へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「LNG燃料焚き新造船の投資やLNG船・LPG/アンモニア船・洋上風力発電事業への投資それぞれ継続的に進める。/アンモニア焚きアンモニア輸送船を開発する。」
LNG燃料船、LPG・アンモニア船、洋上風力への投資を継続し、アンモニア焚きアンモニア輸送船の開発を新たな具体施策として掲げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「LNG需要増の取り込み(LNG船・FSRU・発電船)/洋上風力発電事業への参入」
LNG燃料船・風力推進船・自律航行の技術テーマに加え、LNG船・FSRU・発電船によるLNG需要の取り込みと洋上風力発電事業への参入を成長・環境戦略へ展開した。 - FY2019前進有価証券報告書
「自律航行実現に向けた要素技術の研究やLNG燃料船の検討、職場・組織の風土を変革していくワークプレイス改革などの具体的な施策を推進する。」
自律航行、LNG燃料船、ワークプレイス改革を、重点強化項目に基づく具体的施策としてローリングプラン2019に組み込んだ。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「帆主機従型風力推進船の開発」
風力推進船の開発を研究開発テーマとして継続している。前年度に示した具体的な工程の前倒しや新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当面は以下3つの分野について重点的に取り組む方針です。 ①LNG燃料船の推進 ・LNG燃料供給船を2020年竣工予定で建造中 ②ウィンドチャレンジャープロジェクトの推進 ・2018年に帆の搭載船を決定、詳細設計を実施の上、2020年の搭載を目指す ③自律航行の推進 ・2025~2030年頃に向けて自律航行の実現を目指す」
技術革新本部の重点分野として、LNG燃料船、風力を利用するウィンドチャレンジャー、自律航行の3分野を初めて具体的な工程付きで示した。