初乗り運賃引下げ・相乗り等による利便性向上
FY2017-Q3に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「昨今の業界の課題である日本型ライドシェアについても、タクシーアプリ「S.RIDE®」を用いたタクシー事業者による自家用車活用事業(ライドシェア)を4月より運用開始しております。こうした活動を通じてお客様のニーズに合うサービスの提供をより一層心掛け、誰からも選ばれるタクシーを目指してまいります。」
従来の事前確定運賃や相乗り等の実証・サービス展開に加え、S.RIDEを用いた日本型ライドシェアの運用を4月から開始した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「タクシー部門では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響も一段落し、お客様における社会経済活動の正常化が進んだこと、また更なるサービスの向上や乗務員の労働環境の改善を図るため2022年11月より東京都23区、武蔵野市及び三鷹市、2023年11月より北多摩地区において運賃の値上げを実施したことにより、売上高は8,001百万円(前年同期比10.2%増)となりました。」
従来の東京都23区等に加え、2023年11月から北多摩地区にも運賃値上げの対象地域を拡大し、タクシー売上高8,001百万円、前年同期比10.2%増を記載している。 - FY2023-Q3運賃政策を値下げから値上げへ転換有価証券報告書
「燃料単価の上昇や新型コロナウイルス感染対策費用の増加、キャッシュレス決済利用者増加による手数料の負担増加並びに経済活動の低下による売上の減少から、2022年11月より東京都23区、武蔵野市、三鷹市におきまして運賃の値上げを実施いたしました。」
初乗り運賃の引下げや事前確定運賃等による利便性向上を扱ってきたスレッドに対し、燃料費・感染症対策費・決済手数料等の増加と売上減少を背景に、2022年11月から対象地域で運賃値上げを実施した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前年に続き、事前確定運賃サービスを兼ね備えた配車アプリ「S.RIDE」の提供や、QRコードやSuica等の各種電子マネーによる決済サービスに加え、CABカードモバイルの営業推進を行い一人でも多くのお客様の利便性に応えるべく努力をいたしました。」
事前確定運賃サービスを備えたS.RIDEと各種電子決済の提供を引き続き進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「営業面では、2019年10月に配車アプリによる事前確定運賃サービスを開始しました。」
検討・実証実験段階だった事前確定運賃について、配車アプリによるサービスを2019年10月に開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、昨年10月には変動迎車アプリを開発し、都内4事業所で変動迎車料金実証実験、同じく10月に多摩2事業所で定額タクシー実証実験を行い、ライドシェア対策11項目について率先して参加いたしました。」
変動迎車アプリを開発し、都内4事業所で変動迎車料金、多摩2事業所で定額タクシーの実証実験を実施するとともに、ライドシェア対策11項目へ参加している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、ライドシェア対策である変動迎車料金と定額タクシーの実証実験や自動運転実証実験に参加するなど、ビジネス利用や訪日外国人に対応したサービス強化や、大和自動車交通のブランディングを展開してまいりました。」
従来の初乗り運賃、事前確定運賃、相乗りに加え、変動迎車料金と定額タクシーの実証実験への参加を記載し、利便性向上施策を広げている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「7月に東京無線協同組合及びチェッカー無線協同組合との3者共同アプリ「WEBタク」をリリースし、8月に台湾大車隊と提携し観光タクシー、空港送迎の相互予約を開始する等新たなサービスが動きだし」
三者共同アプリWEBタクを7月にリリースし、台湾大車隊との提携による観光タクシー・空港送迎の相互予約も開始している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、初乗り運賃を410円に引き下げたことを始めとして、相乗りタクシーや事前確定運賃の検討等、お客様の利便性の向上につながるサービスを適時提供していきます。」
初乗り運賃410円への引下げを前提に、相乗りタクシー・事前確定運賃等の利便性向上施策を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、昨年8月には事前確定運賃、本年1月には相乗りタクシーの実証実験に参加し、ライドシェア対策11項目について率先して取り組んでまいります。」
事前確定運賃および相乗りタクシーの実証実験への参加を実施し、ライドシェア対策11項目への取組みを進めている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、8月には事前確定運賃の実証実験に参加、更に本年1月には相乗り実証実験に参加していくとともに、今後行われる予定の定期運賃、ダイナミックプライス等、ライドシェア対策11項目について率先して取り組んでまいります。」
事前確定運賃の実証実験参加、相乗り実証実験、定期運賃・ダイナミックプライス等11項目への取組みを継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、8月には事前確定運賃の実証実験に参加、更に来年早々には相乗り実証実験に参加していくとともに、今後行われる定期運賃、ダイナミックプライス等、ライドシェア対策11項目について率先して取り組んでまいります。」
事前確定運賃の実証実験への参加を実施し、来年早々の相乗り実証実験と、定期運賃・ダイナミックプライス等のライドシェア対策11項目への取組みを示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社東京23区内の4タクシー子会社において平成29年1月30日より距離短縮運賃制(初乗り410円)を導入し、短距離利用客の需要増加により、実車率(前年同四半期比1.1%増)、営業回数(前年同四半期比1.4%増)、1日1台当たりの売上高(前年同四半期比2.5%増)がそれぞれ増加となり、稼働率は減少(前年同四半期比0.8%減)したものの、売上高は東京23区内の4タクシー子会社において2,093百万円(前年同四半期比1.3%増)、全6タクシー子会社において2,370百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。」
初乗り410円への引下げ後、実車率・営業回数・1日1台当たり売上高などの実績を開示し、利便性向上施策の進展を具体化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「又、今年1月30日より、初乗り運賃を410円に引き下げたことを始めとして、今後は相乗りタクシーを始めとする新たな配車システムの開発、同業を含む他企業との協業による各種新サービスの開発に注力し、お客様の利便性の向上につなげていく所存であります。」
初乗り運賃410円への引下げを実施し、新たな配車システム・他企業との協業によるサービス開発を次の施策として明示している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「又、今年1月30日より、初乗り運賃を410円に引き下げたことを始めとして、今後は相乗りタクシーや事前確定運賃の検討等、お客様の利便性の向上につながるサービスを適時提供していく所存であります。」
初乗り運賃を410円に引き下げ、今後の相乗りタクシーや事前確定運賃の検討を明示している。