ハイヤー部門の情報連携・新規顧客開拓による利益体質強化
FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ハイヤー部門では、収益性改善の進展等により、売上高は1,461百万円(前年同期比6.7%増)となりました。コスト上昇の影響はあるものの、利益は着実に確保しております。」
ハイヤー部門では収益性改善が進展し、売上高増加と利益確保を記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ハイヤー部門では、お客様における社会経済活動の正常化が進んだことによりハイヤー需要が高まったことに加え、福祉輸送部門においても新規顧客獲得による売上貢献があり、ハイヤー部門全体での売上高は2,064百万円(前年同期比2.8%増)となりました。経費面では、人件費の増加や燃料費の単価上昇がみられたものの、回復基調が進みハイヤー事業での営業利益を増加させることができました。」
福祉輸送部門の新規顧客獲得が売上に貢献し、ハイヤー部門売上高は2,064百万円、前年同期比2.8%増となった。ハイヤー事業の営業利益も増加したと記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ハイヤー部門では、お客様における社会経済活動の正常化が進んだことによりハイヤー需要が高まったことに加え、福祉輸送部門においても新規顧客獲得による売上貢献があり、ハイヤー部門全体での売上高は1,346百万円(前年同期比2.6%増)となりました。経費面では、人件費の増加や燃料費の単価上昇がみられたものの、回復基調が進みハイヤー事業での営業利益を増加させることができました。」
福祉輸送での新規顧客獲得が寄与し、ハイヤー部門売上高は1,346百万円、前年同期比2.6%増となった。回復基調の進展により営業利益も増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ハイヤー部門では、お客様における社会経済活動の正常化が進んだことによりハイヤー需要が高まったことに加え、福祉輸送部門においても新規顧客獲得による売上貢献があり、ハイヤー部門全体での売上高は1,311百万円(前年同期比8.5%増)となりました。経費面では、新規入社乗務員の募集費や採用乗務員の研修費の増加、並びに燃料費の単価上昇により増加したものの、ハイヤー事業は、回復基調が進み黒字化を実現できました。乗務員教育の面では、新人乗務員指導係及び職員による教育マニュアルの整備と同乗教育を行い、乗務員未経験者に対する教育体制を充実させハイヤー乗務員としてのレベルの向上に努めました。」
福祉輸送の新規顧客獲得、ハイヤー事業の黒字化、教育マニュアル整備・同乗教育を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ハイヤー部門では、お客様における経済社会活動の正常化が進んだことによりハイヤー需要が高まったことに加え、福祉輸送部門においても新規顧客獲得による売上貢献があり、ハイヤー部門全体での売上高は685百万円(前年同期比9.7%増)となりました。経費面では、新規入社乗務員の募集費や採用乗務員の研修費の増加、並びに燃料費の単価上昇により増加したものの、ハイヤー事業は、回復基調が進み黒字化を実現できました。乗務員教育の面では、新人乗務員指導係及び職員による教育マニュアルの整備と同乗教育を行い、乗務員未経験者に対する教育体制を充実させ乗務員としてのレベルの向上に努めました。」
福祉輸送の新規顧客を獲得し、ハイヤー部門売上高は685百万円、前年同期比9.7%増となった。ハイヤー事業の黒字化と、教育マニュアル整備・同乗教育による未経験者教育の充実も記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ハイヤー部門では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響はあるものの、お客様における経済活動が緩やかに回復していることもあり、売上高は1,209百万円(前年同期比9.2%増)となりました。経費面では、新規入社乗務員募集費や採用乗務員研修費等が前期に続き増加いたしましたが、駐車場や事務所賃料の値下げ交渉、更には第1四半期中に自社ビルへの一部事務所移転を行い、経費支出の圧縮により、利益率の改善・向上に努めてまいりました。」
ハイヤー売上高が前年同期比9.2%増となった。駐車場・事務所賃料の値下げ交渉に加え、第1四半期中に自社ビルへ一部事務所を移転し、経費支出の圧縮を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ハイヤー部門では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響はあるものの、お客様における経済活動が緩やかに回復していることもあり、売上高は624百万円(前年同期比20.0%増)となりました。経費面では、新規入社乗務員募集費や採用乗務員研修費等が前期に続き増加いたしましたが、駐車場や事務所賃料の値下げ交渉を行い、経費支出の圧縮により、利益率の改善・向上に努めてまいりました。」
ハイヤー部門の売上高が624百万円、前年同期比20.0%増となった。賃料値下げ交渉による費用圧縮を継続し、利益率改善に取り組んでいる。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ハイヤー部門では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、お客様におけるテレワークの浸透で需要が低下し、売上高は1,769百万円(前年同期比14.6%減)となりました。経費面では、新規入社乗務員募集費や採用乗務員研修費等が前期に続き増加いたしましたが、駐車場や事務所賃料の値下げ交渉を行い、経費支出の圧縮により、利益率の改善・向上に努めてまいりました。営業面では、お客様の新型コロナウイルス感染防止対策として通勤時のハイヤー利用を積極的にセールスした結果、新規顧客を獲得することができました。」
ハイヤー需要が減少する中、駐車場・事務所賃料の値下げ交渉による費用圧縮と、感染防止を訴求した通勤利用の営業により新規顧客を獲得した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「お客様の新型コロナウイルス感染防止対策として通勤時のハイヤー利用を積極的にセールスした結果、新規顧客を獲得することができました。」
新型コロナウイルス感染防止を目的とした通勤時のハイヤー利用を営業提案し、新規顧客の獲得につなげた。 - FY2020前進有価証券報告書
「ハイヤー部門では、福祉輸送得意先の送迎車両台数が増加したことから、売上高は前期比2.4%増の2,710百万円となりました。経費面では、新規入社乗務員募集費や採用乗務員研修費、同業他社との価格競争に対処するための営業費用が増加いたしましたが、既存得意先に対して新たな料金体系を提案することにより、利益率の改善・向上に努めてまいりました。営業面では、新規得意先の開拓に加えて、過去の売上高資料分析から休眠得意先を掘り起こし、積極的に再訪問をすることで顧客基盤の充実・拡大に努めた結果、新規顧客や官公庁案件を獲得することができました。」
福祉輸送の送迎車両台数増加によりハイヤー売上高は2,710百万円、前期比2.4%増となった。新料金体系の提案、新規顧客・官公庁案件の獲得、休眠得意先の再訪問を進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ハイヤー部門では、福祉輸送得意先の送迎車両台数の増加が寄与したことから、売上高は前年同四半期比3.6%増の2,072百万円となりました。経費面では新規入社乗務員募集費や採用乗務員研修費、同業他社との価格競争に対処するための営業費用が増加しました。既存得意先に対しては、粘り強く料金体系の改定を提案することにより、利益率の改善・向上に取り組んでおります。引き続き新規得意先の開拓に加え、過去の売上高資料分析から休眠得意先を掘り起こし、積極的に再訪問をすることで顧客基盤の充実・拡大に努めております。」
福祉輸送の送迎車両台数増加によりハイヤー部門売上高が前年同期比3.6%増となり、料金体系改定、休眠得意先の掘り起こし・再訪問も進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ハイヤー部門では、福祉輸送得意先の送迎車両台数の増加が寄与したことから、売上高は前年同四半期比2.5%増の1,340百万円となりました。経費面では新規入社乗務員募集費や採用乗務員研修費、同業他社との価格競争に対処するための営業費用が増加しました。営業面では既存得意先に対し新たな料金を提案することにより、利益率の改善・向上に注力しております。又新規得意先の開拓の継続に加えて、過去の売上高資料分析から休眠得意先を掘り起こし、積極的に再訪問をすることで顧客基盤の充実・拡大に努めております。」
福祉輸送の送迎車両台数増加により売上高が前年同期比2.5%増となった。新料金提案、休眠得意先の掘り起こし・再訪問など、利益率と顧客基盤の強化策を具体化している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ハイヤー部門では、福祉輸送の送迎先車両台数の増加が寄与したことから、売上高は前年同四半期比1.3%増の684百万円となりました。」
福祉輸送の送迎先車両台数が増加し、ハイヤー部門売上高は684百万円、前年同四半期比1.3%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「ハイヤー部門では、新たな福祉送迎先の確保が寄与したことから売上高は2,646百万円(前年同期比4.6%増)となりました。」
新たな福祉送迎先を確保し、ハイヤー部門の通期売上高が2,646百万円、前年同期比4.6%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ハイヤー部門では、新たな福祉送迎先の確保が寄与したことから売上高は2,001百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。」
新たな福祉送迎先を確保し、ハイヤー部門売上高2,001百万円、前年同四半期比4.6%増を記載している。加えて旅行代理店営業、WEB自動運賃見積、GPS・センサーによる車両管理サービスの導入に向けた取組みを示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ハイヤー部門は、価格競争の影響のある中、得意先企業の要望に対応しております。既存取引先への営業基盤を固めると同時に、訪日外国人旅行客及び国内各地から東京や関東地方への旅行客のハイヤー需要を高めるべく、旅行代理店への営業活動強化、新規福祉輸送の開始により売上高は1,307百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。」
既存取引先の基盤強化に加え、旅行代理店への営業を強化し、新規福祉輸送も開始した結果、ハイヤー部門売上高1,307百万円、前年同四半期比4.2%増を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ハイヤー部門は、価格競争の影響のある中、得意先企業の要望に対応しております。また、インバウンドビジネスを含めた多種にわたる顧客開拓の営業活動の展開や、新規福祉輸送の開始により売上高は675百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。」
顧客開拓に加え、新規福祉輸送を開始し、ハイヤー部門の売上高675百万円、前年同四半期比4.1%増を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ハイヤー部門は官公庁や大手企業を中心にお客様の信頼を頂き、既存取引先との深化を図ると同時に社内外の情報連携をより強化し、また福祉や介護も含めた新規顧客開拓の営業活動に注力し、優良顧客と富裕層、シニア層の取込及び利益体質の強化に努めております。」
既存取引先との関係深化、情報連携、福祉・介護を含む顧客開拓、優良顧客・富裕層・シニア層の取込みを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ハイヤー部門は官公庁や大手企業を中心にお客様の信頼を頂き、既存取引先との深化を図ると同時に社内外の情報連携をより強化し、また福祉や介護も含めた新規顧客開拓の営業活動に注力、優良顧客と富裕層シニア層の取込及び利益体質の強化に努めております。」
既存取引先との関係深化、社内外の情報連携、福祉・介護を含む顧客開拓、優良顧客・富裕層・シニア層の取込みを継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ハイヤー部門は官公庁や大手企業を中心にお客様の信頼を頂き、また社内外の情報連携を強化し、福祉関係も含めた新規顧客開拓の営業活動に注力し、優良顧客と富裕層、シニア層の取込及び利益体質の強化に努めております。」
官公庁・大手企業を含む顧客基盤、情報連携、新規顧客開拓、優良顧客・富裕層・シニア層の取込みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ハイヤー部門は社内外の情報連携を強化し、福祉関係も含めた新規顧客開拓の営業活動に注力し、優良顧客と富裕層、シニア層の取込及び利益体質の強化に努めております。」
情報連携、新規顧客開拓、優良顧客・富裕層・シニア層の取込みによる利益体質強化を継続している。 - FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書
「ハイヤー部門は社内外の情報連携を強化し、福祉関係も含めた新規顧客開拓の営業活動に注力し、優良顧客と富裕層、シニア層の取込及び利益体質の強化に努めております。」
従来の優良顧客・福祉関係を含む新規顧客開拓に加え、富裕層・シニア層まで取込み対象を明示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ハイヤー部門は社内外の情報連携を強化し、福祉関係も含めた新規顧客開拓の営業活動に注力し、優良顧客の取込と利益体質の強化に努めております。」
情報連携、新規顧客開拓、優良顧客の取込みによる利益体質強化を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ハイヤー部門は社内外の情報連携を強化し、福祉関係も含めた新規顧客開拓の営業活動に注力し、優良顧客の取込と利益体質の強化に努めております。」
ハイヤー部門について、社内外の情報連携、福祉関係を含む新規顧客開拓、優良顧客の取込みを利益体質強化の手段として初めて切り出している。