テナント対応と不動産の有効活用
FY2016に初出。31回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「不動産事業部門では、東京近郊並びに京都府京都市の賃貸収益物件等を柱として収益を確保する一方で、将来の不動産事業の収益力向上を目指し、当社並びにグループ会社が保有する不動産の一部で再開発を進めております。これらの一環で当期に新たに東京都世田谷区に居住用賃貸収益物件を取得し、事業の用に供しました。」
保有不動産の再開発を継続し、当期には東京都世田谷区の居住用賃貸収益物件を取得・供用した。不動産事業の営業利益は634百万円となった。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「将来の不動産事業の収益力向上を目指し、当社並びにグループ会社が保有する不動産の一部で再開発を進めております。これらの一環で当期に新たに東京都世田谷区に居住用賃貸収益物件を取得し、事業の用に供しました。」
保有不動産の再開発を継続し、新たに東京都世田谷区の居住用賃貸収益物件を取得・稼働させたと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社並びにグループ会社が保有する不動産の一部で再開発を進めております。」
保有不動産の一部について再開発を進めており、建設仮勘定も474百万円増加している。不動産事業の収益力向上に向けた資産活用が進展している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「上記の資産グループは、建て替えの意思決定を行ったため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(58百万円)として特別損失に計上いたしました。」
賃貸等不動産について建て替えの意思決定を行い、資産活用方針の具体化を開示している。建て替えに伴い58百万円の減損損失を計上した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、所有物件において大規模外壁美化工事と共用部のLED化を行いました。不動産価値を高めるために今後もリノベーションやリフォームを積極的に実施し維持してまいります。このほか、当期9月において新たに京都府京都市下京区の居住用賃貸収益物件を取得し、不動産事業の強化と更なる収益の増強を進めてまいります。」
所有物件の外壁美化工事・共用部LED化を実施し、前四半期に計画していた京都市下京区の居住用賃貸収益物件を9月に取得した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「本取得は、事業用収益物件を購入し、不動産事業の強化と更なる収益の増強を進めるためのものであります。 (3)取得価額 2,150百万円 (4)契約日 2023年8月28日 (5)物件引渡日 2023年9月下旬(予定)」
不動産事業の強化・収益増強を目的に、京都市下京区の土地・建物を取得する計画を決定した。取得価額は2,150百万円で、2023年8月28日の契約、同年9月下旬の引渡しを予定している。所有物件では外壁美化工事と共用部のLED化も実施した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業では、引き続きテナントの要望に沿った施設の改善に努めるとともに、大手仲介不動産会社や各物件所在の地元不動産会社と継続して積極的な情報交換を実施し、事業収益の増強に取り組んでおります。今期は前期まで実施していた賃料の減額の解除を行った結果、賃貸収入売上が改善いたしました。以上の結果、不動産事業の売上高は685百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は367百万円(前年同期比111.6%増)となりました。」
テナント対応、施設改善、仲介会社との情報交換、賃料減額の解除を継続し、不動産事業の売上高は685百万円、営業利益は367百万円となった。営業利益は前年同期比111.6%増と記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業では、引き続きテナントの要望に沿った施設の改善に努めるとともに、大手仲介不動産会社や各物件所在の地元不動産会社と継続して積極的な情報交換を実施し、事業収益の増強に取り組んでおります。今期は前期まで実施していた賃料の減額の解除を行った結果、賃貸収入売上が改善いたしました。以上の結果、不動産事業の売上高は461百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は257百万円(前年同期比104.4%増)となりました。」
テナント対応、施設改善、仲介会社との情報交換に加え、賃料減額の解除により賃貸収入を改善し、営業利益は前年同期比104.4%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「今期は前期まで実施していた賃料の減額の解除を行った結果、賃貸収入売上が改善いたしました。以上の結果、不動産事業の売上高は232百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は132百万円(前年同期比128.8%増)となりました。」
前期まで実施していた賃料減額を解除し、賃貸収入の改善につなげた。不動産事業は売上高・営業利益とも前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響はあったものの、引き続きテナントの要望に沿った施設の改善、オフィスビルや賃貸マンションの稼働率向上に努めるとともに、大手仲介不動産会社や各物件所在の地元不動産会社と継続して積極的な情報交換を実施し、賃貸ビルの空室率が改善する等、事業収益の増強に取り組んだ結果、賃貸収入売上が前期に比して増額で推移いたしました。しかし、各賃貸オフィスビルのリフォームにも積極的に取り組んだことにより、利益が減少いたしました。以上の結果、不動産事業の売上高は463百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は125百万円(前年同期比34.4%減)となりました。」
施設改善、稼働率向上、不動産会社との情報交換を継続し、売上高は前年同期比5.3%増となった。一方、リフォーム費用等により営業利益は34.4%減少した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「不動産事業では、引き続きテナントの要望に沿った施設の改善に努めるとともに、大手仲介不動産会社や各物件所在の地元不動産会社と継続して積極的な情報交換を実施し、事業収益の増強に取り組んでおります。」
テナント対応、施設改善、不動産会社との情報交換による収益増強策を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「不動産事業では、引き続きテナントの要望に沿った施設の改善に努めるとともに、大手仲介不動産会社や各物件所在の地元不動産会社と継続して積極的な情報交換を実施し、事業収益の増強に取り組んでおります。」
テナント対応、施設改善、不動産会社との情報交換による収益増強策を継続している。ただし当四半期は、売却・賃料減額・リフォーム費用により不動産事業の売上高と利益が減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「大手仲介不動産会社や各物件所在の地元不動産会社と継続して積極的な情報交換を行うことにより、オフィスビル、マンション系ともに高い稼働率を維持しております。その結果、賃貸収入売上は堅調に推移したものの、販売用不動産売上が減少したため、不動産事業売上高は前期比0.5%減の931百万円となりました。営業利益につきましては、前期比5.6%増の577百万円となりました。」
不動産会社との情報交換を継続し、オフィスビル・マンション系の高稼働を維持する一方、営業利益は577百万円、前期比5.6%増となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「不動産事業は、テナントの要望に沿った施設の改善と当社基準の品質管理を徹底し、事業収益の増強を進めてまいりました。結果、オフィスビルは満室稼働となり、マンション系は高稼働を継続しております。」
施設改善・品質管理を続け、オフィスビルの満室稼働とマンション系の高稼働を維持している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「大手仲介不動産会社や各物件所在の地元不動産会社と継続して積極的な情報交換を行うことにより、オフィスビル、マンション系ともに高い稼働率を維持しております。その結果、賃貸収入売上は堅調に推移しており、販売用不動産売上が減少したものの、不動産事業売上高は前年同四半期比0.5%増の469百万円となりました。営業利益につきましては、前年同四半期比10.6%増の299百万円となりました。」
不動産会社との情報交換を継続し、オフィスビル・マンション系の高稼働を維持した結果、売上高・営業利益の増加を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、大手仲介不動産会社を始め各物件所在の地元不動産会社との、積極的な情報交換を行った結果、オフィスビルは満室稼働となり、マンション系は高稼働を継続しております。」
不動産会社との情報交換を進めた結果、オフィスビルが満室稼働となり、マンション系も高稼働を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、大手仲介不動産会社を始め各物件所在の地元不動産会社に対して積極的に情報交換を行うことにより、オフィスビルは満室稼働となり、引き続きマンション系は95%以上の稼働率を維持しております。」
不動産会社との情報交換を進めた結果、オフィスビルが満室稼働となり、マンション系も95%以上の稼働率を維持している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業では、テナントの要望に沿った施設の改善と当社基準の品質管理を徹底し事業収益の増強を進めてまいりました。また、大手仲介不動産会社を始め各物件所在の地元不動産業者との情報交換を積極的に進め、95%以上の稼働率を維持しております。その結果、不動産事業売上高は238百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益は115百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。」
施設改善、品質管理、不動産業者との情報交換を継続し、稼働率95%以上を維持するとともに、売上高・営業利益の前年同四半期比増加を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「不動産事業では、テナントの要望に沿った施設の改善と当社基準の品質管理を徹底し事業収益の増強を進めてまいりました。また大手仲介不動産会社を始め各物件所在の地元不動産業者との情報交換を積極的に進めた結果、95%以上の稼働率を維持しております。」
施設改善・品質管理・不動産業者との情報交換を進め、95%以上の稼働率を維持したと記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業では、テナントの要望に沿った施設の改善と当社基準の品質管理を徹底し事業収益の増強を進めてまいりました。また大手仲介不動産会社を始め各物件所在の地元不動産業者との情報交換を積極的に進めた結果、空室率が改善し、不動産事業売上高は735百万円(前年同四半期比4.6%増)、営業利益は305百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。」
施設改善・品質管理・不動産業者との情報交換を進めた結果、空室率と売上高は改善した一方、営業利益は前年同期比で減少している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業では、テナントの要望に沿った施設の改善と当社基準の品質管理を徹底し、東京都心部という地の利を生かした事業の強化と収益の増強を進めてまいりました。その結果、空室率が改善し、不動産事業売上高は483百万円(前年同四半期比2.7%増)となりました。」
施設改善・品質管理・都心立地の活用を進めた結果として、空室率の改善と売上高の前年同四半期比2.7%増を記載している。一方、工事収入減少により営業利益は前年同期比4.6%減となっている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「不動産事業では、テナントの要望に沿った施設の改善と当社基準の品質管理を徹底し、事業の強化と収益の増強を進めてまいりました。」
テナント要望への施設改善に加え、品質管理を徹底し、不動産事業の強化と収益増強を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「不動産事業では、テナントの要望に沿った施設の改善に努め、不動産事業の強化と収益の増強を進めております。その結果、不動産事業売上高は936百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は444百万円(前年同期比8.3%増)となりました。」
施設改善と不動産事業強化を継続し、通期の売上高・営業利益の前年同期比増加を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業では、テナントの要望に沿った施設の改善に努め、不動産事業の強化と収益の増強を進めております。その結果、不動産事業売上高は703百万円(前年同四半期比3.4%増)、営業利益は338百万円(前年同四半期比14.1%増)となりました。」
施設改善と不動産事業強化を継続し、累計売上高・営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業では、テナントの要望に沿った施設の改善に努め、不動産事業の強化と収益の増強を進めております。その結果、不動産事業売上高は470百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益は208百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。」
施設改善・不動産事業強化を継続し、売上高と営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業では、テナントの要望に沿った施設の改善に努め、不動産事業の強化と収益の増強を進めております。その結果、不動産事業売上高は240百万円(前年同四半期比5.9%増)、営業利益は114百万円(前年同四半期比21.0%増)となりました。」
施設改善と不動産事業強化を継続し、当四半期の売上高・営業利益の前年同四半期比増加を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「不動産事業におきましては、テナントの要望にそった施設の改善に努め、さらに不動産の有効活用を進めます。」
テナント要望に沿う施設改善と、保有不動産の有効活用を施策としている。