中期経営計画2021による中長期成長基盤の確立
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような経済環境のなか、当社グループにおいては、お客様や従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染症拡大防止に最大限留意しながら、将来のモビリティのサービス化(MaaS)やAIの活用、自動運転分野の更なる発展による事業構造の大きな変化の流れに対応して行くため、3ヶ年中期経営計画「中期経営計画2021」の第3期目を推進しております。」
中期経営計画2021について、第2期目から第3期目の推進段階へ進んだ。MaaS、AI、自動運転への対応と感染症拡大防止を計画推進の前提としている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような経済環境のなか、当社グループにおいては、お客様や従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染症拡大防止に最大限留意しながら、将来のモビリティのサービス化(MaaS)やAIの活用、自動運転分野の更なる発展による事業構造の大きな変化の流れに対応して行くため、3ヶ年中期経営計画「中期経営計画2021」の第2期目を推進しております。」
中期経営計画2021の第2期目を引き続き推進している。今回は、MaaS、自動運転に加えてAIの活用を事業構造変化への対応手段として明示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「お客様や従業員の安全を再優先に考え、新型コロナウイルス感染症拡大防止に最大限留意しながら、将来のモビリティのサービス化(MaaS)や自動運転分野の更なる発展による事業構造の大きな変化の流れに対応して行くため、3ヶ年中期経営計画「中期経営計画2021」の第2期目を推進しております。」
中期経営計画2021について、第1期開始後の第2期目を推進していることを明示した。新型コロナウイルス感染症への対応を織り込みつつ、MaaS・自動運転による事業構造変化への対応を継続している。 - FY2020後退有価証券報告書
「そこで、現状を勘案した結果、中期経営計画最終年度における定量目標の達成が見通せないと判断し、「中期経営計画2021」に掲げている2021年度(2022年3月期)の定量目標のみを取り下げることといたしました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、中期経営計画2021の最終年度である2021年度(2022年3月期)の定量目標のみを取り下げた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような情勢の中、当社グループといたしましては、将来のモビリティのサービス化(MaaS)や自動運転分野の更なる発展による事業構造の大きな変化の流れに対応して行くため、2019年度を初年度とする中期3ヶ年経営計画「中期経営計画2021」に取り組んでおります。」
中期経営計画2021を、2019年度初年度の3か年計画として、MaaS・自動運転による事業構造変化への対応に継続して取り組んでいる。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような情勢の中、当社グループといたしましては、将来のモビリティのサービス化(MaaS)や自動運転分野の更なる発展による事業構造の大きな変化の流れに対応して行くため、2019年度を初年度とする中期3ヶ年経営計画「中期経営計画2021」に取り組んでおります。」
中期経営計画2021を、2019年度初年度の計画としてMaaS・自動運転による事業構造変化への対応に継続して取り組んでいる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この様な情勢を見据えて当社グループといたしましては、将来のモビリティのサービス化(MaaS)や自動運転分野の更なる発展による事業構造の大きな変化の流れに対応して行くため、2019年度を初年度とする中期3ヶ年経営計画「中期経営計画2021」を策定し、取り組みをスタートいたしました。」
中期経営計画2021について、策定段階から2019年度初年度の取組み開始段階へ進んだ。MaaS・自動運転による事業構造変化への対応を計画の背景としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「このような状況のもと、引き続き経営基盤の強化や人材の確保に努めるとともに、新たなビジネスチャンスに積極的に対応し、中長期的な成長のための基盤を確立するべく、2019年度を初年度とする中期3ヶ年経営計画「中期経営計画2021」を策定いたしました。」
2019年度を初年度とする新たな3か年計画を策定し、経営基盤強化、人材確保、新たなビジネスチャンスへの対応を通じた中長期成長基盤の確立を掲げている。