資金調達の多様化とCMSによる資金効率化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-05-28前進株主総会
「設備投資資金等を賄うため、15,100百万円の長期借入れおよび8,000百万円の無担保社債の発行による資金調達を行いました。」
長期借入れと無担保社債による具体的な資金調達を記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの資金調達は、社債および市中金融機関からの借入金のほか、㈱日本政策投資銀行からの借入金など、市場環境や金利動向を総合的に勘案しながら決定しております。なお、当社グループでは資金効率向上のため、キャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を導入しております。」
社債・金融機関借入・日本政策投資銀行借入の組み合わせとCMSによる資金集中管理を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入16,900百万円などにより、6,640百万円の資金収入となりました。」
感染症下の資金確保として長期借入れによる169億円の収入などを計上し、財務活動による資金収入を確保した。 - FY2020前進有価証券報告書
「金利負担低減のため、シンジケートローンや制度融資を活用した資金調達および設備のリース調達など、調達方法を多様化するとともに、金利変動リスクを回避するため、金利スワップ取引により、支払利息の一部固定化を図っております。」
従来の社債・借入金・CMSに加え、シンジケートローン、制度融資、リース調達を組み合わせる調達方法を記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「資本の財源及び資金の流動性について、当社グループの資金調達は、社債及び民間金融機関からの借入金のほか、㈱日本政策投資銀行からの借入金など、市場環境や金利動向を総合的に勘案しながら決定しております。なお、当社グループでは資金効率向上のため、キャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を導入しております。」
社債・借入金の組み合わせとCMSによるグループ内資金集中管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの資金調達は、社債及び民間金融機関からの借入金のほか、乗合事業などの設備投資に対する㈱日本政策投資銀行からの借入金など、市場環境や金利動向を総合的に勘案しながら決定しております。なお、当社グループでは資金効率向上のため、キャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を導入しております。」
社債・金融機関借入・日本政策投資銀行借入の組み合わせとCMSによる資金集中管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社債及び民間金融機関からの借入金のほか、乗合事業などの設備投資に対する㈱日本政策投資銀行からの借入金など、市場環境や金利動向を総合的に勘案しながら決定しております。なお、当社グループでは資金効率向上のため、キャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を導入しております。」
社債、民間金融機関、日本政策投資銀行からの借入を使い分け、CMSでグループ資金を集中管理している。