神奈川中央交通(9081)・方針前進
従業員が働くよろこびを実感できる活気ある企業づくり
FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員満足度・職場環境の向上111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風115社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの人的資本経営を推進するため、取締役社長を委員長とした「人財戦略委員会」を設置するとともに、委員会の下部組織として「人材育成」「社内環境」「健康経営推進」の3つの分科会を設置し、課題に沿った取り組みや目標を推進しております。」
人的資本経営について、人財戦略委員会と3分科会による推進体制を継続し、採用・育成・職場環境・健康経営の施策と目標を具体化している。 - FY2026-H1従業員の待遇改善を実施有価証券報告書
「以上の結果、旅客自動車事業全体の売上高は29,545百万円(前年同期比0.9%増)となりましたが、減価償却費の増加や従業員の待遇改善による人件費の増加により、営業利益は1,819百万円(前年同期比30.2%減)となりました。」
従業員の待遇改善を実施し、その人件費増加が旅客自動車事業の営業利益減少要因として記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの人的資本経営を推進するため、取締役社長を委員長とした「人財戦略委員会」を設置するとともに、委員会の下部組織として、「人材育成」「社内環境」「健康経営推進」の3つの分科会を設置し、課題に沿った取り組みや目標を推進しております。」
働きがい・職場環境整備の方針を、人的資本経営、人財戦略委員会、3分科会による推進体制へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社では、働き方改革およびダイバーシティ推進体制の構築に向けて取り組み、2023年度に自動車運送事業者の「働きやすい職場認証制度」で二つ星を取得いたしました。」
働き方改革・ダイバーシティ推進の具体的な実績として、2023年度に働きやすい職場認証制度の二つ星を取得した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、成長の原動力となる社員の働きがいを創出するために業務改革や職場環境の整備を推進するとともに、ESGの視点に立った経営に取り組み、当社グループの持続的な成長を支える基盤を構築してまいります。」
社員の働きがい、業務改革、職場環境整備を持続的成長の基盤として引き続き掲げている。 - FY2021業務改革・職場環境整備を追加有価証券報告書
「成長の原動力となる社員の働きがいを創出するために業務改革や職場環境の整備を推進するとともに、ESGの視点に立った経営に取り組み、当社グループの持続的な成長を支える基盤を構築してまいります。」
従業員の働くよろこびという方針に、業務改革と職場環境整備を通じて働きがいを創出する施策が加わった。 - FY2019初出有価証券報告書
「従業員が働くよろこびを実感できる、活気ある企業を目指します。」
従業員の働くよろこびと活気ある企業づくりを経営方針として初めて独立して掲げている。