新規取引先の廃棄物収集運搬による資源活生業の拡大
FY2018-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-04-28。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- 2026-04-28対処決算説明資料
「資源リサイクル事業は、収集運搬単価の改定や、リサイクル工場における生産量の増加により増収」
収集運搬単価の改定とリサイクル工場の生産量増加を増収要因として示し、需要低下や収益性低下が記載された状況から改善方向を示した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「資源リサイクル事業の資産グループにおいて、得意先の減産影響や原材料価格の高騰等、事業環境の変化による収益性の低下を踏まえ、事業活動から生じる損益を見直し、将来の回収可能性を検討した結果、資源リサイクル事業に供する固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額338百万円を減損損失として特別損失に計上しました。」
リサイクル品需要低下による減収に加え、得意先の減産や原材料価格高騰による収益性低下が固定資産減損338百万円として実績化した。 - FY2024-Q1リサイクル品需要低下による減収有価証券報告書
「資源活生事業においては、㈱アドベルにて取引先におけるリサイクル品の需要が低下したことにより減収となりました。」
リサイクル施設・取引先の拡大を進めてきた資源活生事業について、取引先におけるリサイクル品需要の低下が減収要因として現れた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「資源活生事業においては、㈱アドベルにて前期に開業したペットボトルリサイクル施設「小山マテリアルリサイクルセンター」が通期寄与したことなどにより増収となりました。」
前期に開業した「小山マテリアルリサイクルセンター」が通期で収益に寄与した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その主なものとして、一般旅客自動車運送事業では、営業所の建替え等により2,336百万円、また、その他の事業では、資源活生事業におけるリサイクル工場の建設等により2,679百万円の設備投資をそれぞれ行いました。」
資源活生事業のリサイクル工場建設に2,679百万円を投資し、リサイクル事業の設備基盤を拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらに、10月に静岡県駿東郡小山町にペットボトルリサイクル施設「小山マテリアルリサイクルセンター」を開業し、再生原料の製造を開始しました。」
10月にペットボトルリサイクル施設「小山マテリアルリサイクルセンター」を開業し、再生原料の製造を開始した。リサイクル事業の設備・事業基盤が具体的に拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「資源活生事業においては、㈱アドベルにてリサイクル品の新規取引先を獲得したことに加え、アルミやスチールなどのリサイクル品単価が上昇したことにより増収となりました。」
リサイクル品の新規取引先を獲得し、アルミ・スチール等の単価上昇も加わって増収となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「資源活生事業においては、㈱アドベルにて、リサイクル品の品質向上を図るため、前期にペットボトルリサイクル設備を更新し、販売単価の上昇効果を得られたことなどにより増収となりました。」
前期に更新したペットボトルリサイクル設備によりリサイクル品の品質向上と販売単価上昇の効果が現れ、増収に寄与した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「資源活生業においては㈱アドベルにて、リサイクル商品の単価増に加え、前期に契約した新規取引先における廃棄物収集運搬業務が通期寄与したことなどにより増収となりました。」
前期に契約した新規取引先の廃棄物収集運搬業務が通期で増収に寄与している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「資源活生業においては㈱アドベルにて、リサイクル商品の単価増に加え、前期に契約した新規取引先における廃棄物収集運搬業務が通期寄与したことなどにより増収となりました。」
前期に契約した新規取引先の廃棄物収集運搬業務が通期で寄与し、リサイクル商品の単価増とともに増収要因となっている。