Komori
神奈川中央交通(9081)・施策前進

営業強化と公共施設指定管理によるビルメンテナンス業の拡大

FY2017-Q3に初出。22回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-27。

22記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q1前進FY2019-Q1 – FY2022-Q2前進FY2023-Q1 – 2026-07-272017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ビルメンテナンス事業の継続営業による受注拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年4月1日付で当社の連結子会社である横浜ビルシステム㈱は、東光㈱の全株式を取得し、同社は当社の連結子会社となりました。」

    横浜ビルシステムが東光の全株式を取得し、ビルメンテナンス関連事業のグループ基盤を拡大した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ビル管理事業においては、横浜ビルシステム㈱にて金融機関等における設備工事の受注が増加したことなどにより増収となりました。」

    金融機関等における設備工事の受注が増加し、ビル管理事業の増収につながった。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ビル管理事業においては、横浜ビルシステム㈱にて金融機関や商業施設における設備更新工事を新規受注したことなどにより増収となりました。」

    金融機関および商業施設の設備更新工事を新規受注し、ビル管理事業の増収に寄与した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「ビル管理事業においては、横浜ビルシステム㈱にて複合オフィスビルの清掃管理業務を新規受注しましたが、設備修繕工事の受注が減少したことなどにより減収となりました。」

    複合オフィスビルの清掃管理業務を新規受注した一方、設備修繕工事の受注減により事業全体は減収となった。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ビル管理事業においては、横浜ビルシステム㈱にて複合オフィスビルの清掃管理業務を新規受注しましたが、設備修繕工事の受注が減少したことなどにより減収となりました。」

    複合オフィスビルの清掃管理業務を新規受注した。一方、設備修繕工事の受注減少などによりビル管理事業全体は減収となった。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「ビル管理事業においては、横浜ビルシステム㈱にて金融機関における設備修繕工事を新規受注したことや、前期に開始した複合オフィスビルの清掃管理業務が通期寄与したことなどにより増収となりました。」

    金融機関の設備修繕工事受注と複合オフィスビル清掃管理業務による事業拡大を年度実績でも確認している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ビル管理事業においては、横浜ビルシステム㈱にて金融機関における設備修繕工事を新規受注したことや、前期に開始した複合オフィスビルの清掃管理業務が通期寄与したことなどにより増収となりました。」

    金融機関の設備修繕工事を新規受注し、前期開始の複合オフィスビル清掃管理業務も通期で収益に寄与した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ビル管理事業においては、横浜ビルシステム㈱にて金融機関などの空調設備更新工事を新規受注したことに加え、前期に開始した複合オフィスビルの清掃管理業務が通期寄与したことなどにより増収となりました。」

    金融機関などの空調設備更新工事を新規受注し、前期開始の複合オフィスビル清掃管理業務も通期寄与した。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ビル管理事業においては、横浜ビルシステム㈱にて、複合オフィスビルの設備管理業務を新規受注したことに加え、2020年2月に㈱オリエントサービスを買収し事業拡大したことなどにより増収となりました。」

    ㈱オリエントサービスの買収に続き、複合オフィスビルの設備管理業務を新規受注して事業拡大を進めた。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ビル管理事業においては、横浜ビルシステム㈱にて、ホテルや商業施設などを運営する取引先の施設休業に伴い、清掃管理業務の受注縮小がありましたが、2月に㈱オリエントサービスを買収し事業拡大したことなどにより増収となりました。」

    既存の受注開拓に加え、2月に㈱オリエントサービスを買収してビル管理事業を拡大した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「ビル管理事業においては、横浜ビルシステム㈱にて、4月より新たに金融機関の事務処理業務の一部や公営駐車場の指定管理業務を受託したことに加え、10月より宿泊施設の設備管理業務を受注したことなどにより増収となりました。」

    金融機関の事務処理、公営駐車場の指定管理に加え、10月から宿泊施設の設備管理業務を新たに受注した。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ビル管理事業においては、横浜ビルシステム㈱にて、4月より新たに金融機関の事務処理業務の一部を受託したほか、公営駐車場の指定管理業務を受注したことなどにより増収となりました。」

    金融機関の事務処理業務に加え、公営駐車場の指定管理業務を新たに受注し、増収に寄与した。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ビル管理事業においては、横浜ビルシステム㈱にて、4月より新たに金融機関の事務処理業務の一部を受託したほか、設備更新工事を受注したことなどにより増収となりました。」

    4月から金融機関の事務処理業務の一部を新たに受託し、設備更新工事も受注して、ビル管理事業の増収につなげた。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ビル管理事業においては、横浜ビルシステム㈱にて、4月より新たに金融機関の事務処理業務の一部を受託したことなどにより増収となりました。」

    4月から金融機関の事務処理業務の一部を新たに受託し、ビル管理事業の増収に寄与した。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「総合ビルメンテナンス業においては、横浜ビルシステム㈱にて、大型商業施設の清掃管理業務や公共施設の設備管理業務を新規受注したことに加え、前期に受注したオフィスビルの設備管理業務が通期寄与したことなどにより増収となりました。」

    大型商業施設の清掃管理業務と公共施設の設備管理業務を新規受注し、前期受注のオフィスビル設備管理業務も通期で寄与した。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「総合ビルメンテナンス業においては、横浜ビルシステム㈱にて、大型商業施設の清掃管理業務における新規受注を獲得したことに加え、空調設備更新などの設備管理業務が増加したことなどにより増収となりました。」

    大型商業施設の清掃管理業務を新規受注し、設備管理業務も増加したことで、前期の減収から増収へ転じた。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「総合ビルメンテナンス業においては、横浜ビルシステム㈱にて、大型商業施設の清掃管理業務における新規受注があったものの、前期に受注した空調設備更新などの設備管理業務の減少により減収となりました。」

    大型商業施設の清掃管理業務を新規受注した一方、前期受注の設備管理業務が減少し、全体では減収となった。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「総合ビルメンテナンス業においては横浜ビルシステム㈱にて、昨年11月より公共施設「大和市文化創造拠点シリウス」の指定管理者として施設維持管理業務を受託したことなどにより増収となりました。」

    「大和市文化創造拠点シリウス」の指定管理・施設維持管理業務が通期で増収に寄与している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「総合ビルメンテナンス業においては横浜ビルシステム㈱にて、積極的な営業活動により金融機関の設備更新工事を受注したことに加え、大和市内の公共施設の指定管理者として業務を受託したことなどにより増収となりました。」

    営業活動による設備更新工事受注と公共施設指定管理業務の受託を継続している。
  20. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「総合ビルメンテナンス業においては横浜ビルシステム㈱にて、積極的な営業活動により金融機関の設備更新工事を受注したことに加え、大和市内の公共施設の指定管理者として業務を受託したことなどにより増収となりました。」

    営業活動による金融機関の設備更新工事の受注と、公共施設の指定管理業務の受託を通じて増収となった。
一緒に動いた変遷

「乗合バス路線拡充と利便性向上」は、この変遷が動いた22回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16159987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1乗合バス路線拡充と利便性向上16回
  3. 2不動産の安定収益確保と収益拡大15回
  4. 3営業強化・新型車投入・認定中古車拡充による自動車販売強化9回
  5. 4顧客サービス向上と安定収益確保への設備投資9回
  6. 5新規業態・複数店舗出店による飲食事業の収益拡大8回
  7. 6貸切バスの営業強化・増車による取引先拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神奈川中央交通の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業強化と公共施設指定管理によるビルメンテナンス業の拡大|神奈川中央交通(9081)の変遷 | Komori