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セイノーホールディングス(9076)・施策前進

適正運賃・料金収受と費用の適正管理

FY2016に初出。35回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

35記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
物流料金適正化と拠点収益構造改革22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「主力である特積み事業において、全国展開する路線ネットワークを活かし、各重量・距離帯での適正運賃収受が進展するとともに、取扱貨物量に応じた運行体制の最適化や積載効率の向上に取り組むなど、費用の適正化と収益性の向上に努め、各種施策を推進してまいりました。」

    重量・距離帯別の適正運賃収受の進展、貨物量に応じた運行体制最適化、積載効率向上を通じて収益性改善を進めた。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、当社が強みを持つ長距離・高重量帯を中心に適正運賃収受にも注力しました。一方で、取扱貨物量に応じた運行体制の最適化を進めるなど費用の適正化に努めてまいりました」

    長距離・高重量帯での適正運賃収受と、貨物量に応じた運行体制の最適化による費用管理を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の強みである長距離・高重量帯を中心に適正運賃収受が進展するとともに、取扱貨物量に相関した運行体制に見直すなど費用の適正化に努め、各政策の実行を推進してまいりました。」

    長距離・高重量帯での適正運賃収受の進展と、貨物量に応じた運行体制への見直しを実施した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、2024年問題に対応した届出運賃の適用開始やkg単価・物量相関データ活用による適正運賃収受を図りました。」

    適正運賃収受について、2024年問題対応の届出運賃の適用開始と、kg単価・物量相関データの活用という具体的な手段を実施した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、自動車運転業務における時間外労働時間が上限規制されるいわゆる「2024年問題」に向けて、コスト増となる長距離帯や、採算性の低い高重量帯を中心に適正運賃収受を進め、利益確保に向け取り組んでまいりました。」

    2024年問題を見据え、コスト増となる長距離帯と採算性の低い高重量帯を対象とする適正運賃収受を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、自動車運転業務における時間外労働時間が上限規制されるいわゆる「2024年問題」に向けて、コスト増となる長距離帯や、採算性の低い高重量帯を中心に適正運賃収受を進め、利益確保に向け取り組んでまいりました。」

    2024年問題を見据え、コスト増となる長距離帯と採算性の低い高重量帯を対象とする適正運賃収受を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、自動車運転業務における時間外労働時間が上限規制されるいわゆる「2024年問題」に向けて、コスト増となる長距離帯や、採算性の低い高重量帯を中心に適正運賃収受を進め、利益確保に向け取り組んでまいりました。」

    2024年問題を見据え、長距離帯・高重量帯を中心とする適正運賃収受を継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「加えて、自動車運転業務における時間外労働時間が上限規制される、いわゆる「2024年問題」に向けてコスト増となる長距離帯や、採算性の低い高重量帯を中心に適正運賃収受を進め、利益確保に向け取り組んでまいりました。」

    2024年問題を見据え、長距離帯・高重量帯を対象に適正運賃収受を進める対象範囲を具体化した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、重量・距離帯別の複合的な運賃設定を行い、お客様に最良のサービスを提案しながら適正運賃収受を進めてまいりました。」

    適正運賃収受について、重量・距離帯別の複合的な運賃設定という具体的な手段を明示した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「中核会社である西濃運輸株式会社を中心に、営業体制の強化を図り適正運賃収受を進めるとともに、貨物の量やサイズに適した輸送モードのご提案や、デジタルマーケティングにより新規荷主の獲得や出荷継続率の向上に繋げ、更なる取扱貨物量の確保に取り組んでまいりました。」

    営業体制強化、適正運賃収受、貨物量に応じた輸送提案と費用最適化を継続している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「輸送事業におきましては、中核会社である西濃運輸株式会社を中心に、営業体制の強化を図り適正運賃収受を進めるとともに、貨物の量、サイズに見合った最適な輸送モードのご提案や、顧客カルテシステムの活用による新規荷主の獲得や出荷継続率の向上に繋げ、更なる取扱貨物量の確保に取り組んでまいりました。」

    営業体制強化、適正運賃収受、最適輸送モード提案、顧客カルテシステム活用による貨物確保を従来どおり継続している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「輸送事業の中核会社である西濃運輸株式会社では、プランナーの増員による営業体制の強化を図り適正運賃収受を進めるとともに、貨物の量、サイズに見合った最適な輸送モードをご提案する「セイノー輸送なびPro」や顧客情報を一元管理する「顧客カルテシステム」の活用により、新規荷主の獲得や出荷継続率の向上に繋げ、更なる取扱貨物量の確保に取り組んでまいりました。」

    プランナー増員、輸送モード提案、顧客カルテシステムの活用を組み合わせ、適正運賃収受と貨物量確保の営業施策を具体化した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、取扱貨物量に相関するよう費用の最適化を行い、路線便の運行効率化等に取り組んでまいりました。」

    取扱貨物量に応じた費用最適化と路線便の運行効率化を継続している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、取扱貨物量に相関するよう費用の最適化を行い、中でも取扱貨物量の回復に伴った臨時要員の活用や路線便の効率化に取り組んでまいりました。」

    貨物量に応じた費用最適化、臨時要員の活用、路線便の効率化を継続している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、一層の費用管理に努め、中でも積載量が落ち込んでいる運行コースの更なる減便を実施するなど、運行便の見直しを継続し、コストの削減に取り組んでまいりました。」

    物量減少下で積載量が落ち込んだ運行コースの更なる減便を実施し、費用管理・運行コスト削減を具体化した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、物量が減少するなかで運行便の見直しを行い、積載量が落ち込んでいる運行コースの減便を実施することで、運行コストの削減に取り組んでまいりました。」

    物量減少下で減便を実施し、運行コスト削減という費用管理策を具体化した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「顧客カルテシステム」を導入し、渉外履歴を含む顧客管理の一元化並びに可視化をすることで、お客様に必要な情報やサービスのご案内をタイムリーにできるようにするとともに、お客様の軒先でタブレット端末を利用して閲覧することで、適正運賃収受に向けた営業ツールとしても活用しております。」

    顧客管理を一元化・可視化する顧客カルテシステムを導入し、適正運賃収受に向けた営業ツールとして活用する段階に進んだ。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「都市間輸送において路線便の定時出発を目的としたダイヤグラム化によるお客様への時間価値の提供や、お客様が要望する運び方の提案をすることで、新規荷主の獲得・継続をはじめとする取扱貨物の確保に注力するとともに、引き続き適正運賃・諸料金・実費・燃料サーチャージ収受等の交渉を継続してまいりました。」

    適正運賃・諸料金・実費・燃料サーチャージの収受交渉と、ダイヤグラム化・顧客別提案による貨物確保を継続している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、引き続き適正運賃・諸料金・燃料サーチャージ収受等の交渉を継続するとともに、都市間輸送において路線便の定時出発を目的としたダイヤグラム化によるお客様への時間価値の提供や、お客様の要望に適した運び方の提案をすることで、新規荷主の獲得・継続をはじめとする取扱貨物の確保にも注力してまいりました。」

    適正運賃等の交渉、ダイヤグラム化、顧客別の輸送提案による貨物確保を継続している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、引き続き適正運賃・諸料金・燃料サーチャージ収受等の交渉を継続するとともに、都市間輸送において路線便の定時出発を目的としたダイヤグラム化によるお客様への時間価値の提供や、お客様の要望に適した運び方の提案をすることで、新規荷主の獲得・継続をはじめとする取扱貨物の確保にも注力してまいりました。」

    適正運賃等の交渉、ダイヤグラム化、顧客別の運び方提案を通じた収益・貨物確保を継続している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、安定した輸送品質を担保するため、利益重視の施策である適正運賃・諸料金・燃料サーチャージ収受等の交渉を継続してまいりました。」

    適正運賃・諸料金・燃料サーチャージの収受交渉を継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、安定した輸送品質を担保するため、利益重視の施策である適正運賃・諸料金・燃料サーチャージ収受等の交渉を継続してまいりました。」

    適正運賃・諸料金・燃料サーチャージの収受交渉を継続し、輸送品質と収益の確保を図っている。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「輸送事業の中核会社にあたる西濃運輸株式会社では、安定した輸送品質を継続して担保するため利益重視の施策である適正運賃・諸料金・燃料サーチャージ収受等の交渉を継続するとともに、新規荷主の獲得・継続をはじめとする取扱貨物の増加にも注力してまいりました。」

    適正運賃・諸料金・燃料サーチャージの収受交渉、新規荷主の獲得・継続、取扱貨物の増加を継続している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「輸送事業の中核会社にあたる西濃運輸株式会社では、利益重視の施策である適正運賃・諸料金・燃料サーチャージ収受の積極的な交渉を継続し行なうとともに、費用の適正管理に努めてまいりました。」

    適正運賃・諸料金・燃料サーチャージの収受交渉と費用管理を継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「輸送事業の中核会社にあたる西濃運輸株式会社では、利益重視の施策である適正運賃・諸料金・燃料サーチャージ収受の積極的な交渉を継続し行なうとともに、東京・大阪間での路線便の複数便体制による定時定配輸送の更なる向上にも注力してまいりました。また、営業戦力・費用の適正管理、路線便の積載効率アップなどにも取り組み、収入・利益の拡大に努めてまいりました。」

    適正運賃・諸料金・燃料サーチャージの収受、費用管理、積載効率向上を引き続き収益確保策としている。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「輸送事業の中核会社にあたる西濃運輸株式会社では、利益重視の施策である適正運賃・諸料金・燃料サーチャージ収受の積極的な交渉を継続し行なうとともに、東京・大阪間での路線便の複数便体制による定時定配輸送の更なる向上にも注力してまいりました。また、営業戦力・費用の適正管理、路線便の積載効率アップなどにも取り組み、収入・利益の拡大に努めてまいりました。」

    適正運賃・諸料金・燃料サーチャージの収受、費用管理、積載効率向上を引き続き収益確保策としている。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「輸送事業グループの中核会社にあたる西濃運輸株式会社では、利益重視の施策である適正運賃・諸料金収受、燃料サーチャージ収受の積極的な交渉を行うとともに、EDI(電子データ交換)によるお客様とのデータ連携によるサービス向上を図りお客様数の増加にも注力してまいりました。」

    適正運賃・諸料金、燃料サーチャージの収受、費用管理、積載効率向上を引き続き収益確保策としている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「輸送事業グループの中核会社にあたる西濃運輸株式会社では、新規荷主獲得を中心とした貨物輸送量確保や各種実費の収受に注力するとともに、更なる輸送の効率化と費用管理及び安全活動に取り組みました。」

    新規荷主獲得、実費収受、輸送効率化、費用管理を継続して実施している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「輸送事業グループの中核会社にあたる西濃運輸株式会社では、新規荷主獲得を中心とした貨物輸送量確保や各種実費の収受に注力するとともに、更なる輸送の効率化と費用管理及び安全活動に取り組みました。」

    新規荷主獲得、実費収受、輸送効率化、費用管理を継続し、安全活動も施策として記載している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「輸送事業グループの中核会社にあたる西濃運輸株式会社では、引き続き利益重視の施策である適正運賃・料金収受などの積極的な交渉を推進するとともに、営業戦力・費用の適正管理、路線便の積載効率アップなどにも取り組み、収入・利益の確保に努めてまいりました。」

    適正運賃・料金収受、費用管理、積載効率向上を継続し、輸送事業の売上高は前年同期比4.3%増、営業利益は同7.4%増となった。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「新規顧客の獲得やロジスティクス事業の拡大を図りつつ適正な運賃・料金収受を積極的に推進し、一方では費用の適正管理にも取り組むことで、収入・利益の確保に努めてまいります。」

    労働力不足による人件費・外注費上昇を背景に、運賃交渉、営業戦力・費用管理、路線便の積載効率向上を収益確保の手段としている。
一緒に動いた変遷

「輸送ネットワークの安定・強化と拠点整備」は、この変遷が動いた35回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1輸送ネットワークの安定・強化と拠点整備8回
  3. 2安定的かつ業績連動型の配当と成長投資7回
  4. 3ロジスティクス事業の拡大6回
  5. 4労働力減少を見据えた輸送方法の多様化と働き方改革6回
  6. 5第2四半期累計の増収増益5回
  7. 6物流プラットフォーム構築と幹線ダイヤ再編による運行全体最適化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイノーホールディングスの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
適正運賃・料金収受と費用の適正管理|セイノーホールディングス(9076)の変遷 | Komori