セイノーホールディングス(9076)・施策前進
輸送安全活動と店所提案による業務改善
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運行管理と輸送安全の強化29社が書いているテーマ・逆風3社・追い風30社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「重大交通事故(有責死亡事故)0件 重大労働災害(死亡労働災害)0件 労働災害発生件数前年比5%削減」
安全風土に関するマテリアリティの目標として、重大交通事故・重大労働災害ゼロと労働災害発生件数前年比5%削減を明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「その対応策として、当社グループでは、最新の安全機能を備えた車両を導入するなどハード面の充実に加え、新人研修、安全推進インストラクターの養成などによる安全推進活動の強化、トラックドライバー・コンテストの参加等による運転技術の向上やドライブレコーダー等を活用した教育などソフト面からも安全風土を醸成するよう努めております。」
安全機能付き車両、新人研修、安全推進インストラクター、運転技術向上、ドライブレコーダー教育など安全活動の手段を具体化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「その他、良循環による安定した定時定配輸送の更なる向上や、社会的責任を果たすための安全推進制度の導入による真のプロドライバー育成に努めることで、お客様の信頼を得てまいりました。」
安全推進制度を導入し、プロドライバー育成を具体的な安全活動として進めている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「更なる輸送の効率化と費用管理及び安全活動に取り組みました。一方、店所からの提案を基に、業務の改善も進めてまいりました。」
輸送効率化、費用管理、安全活動、店所提案を起点とする業務改善を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「更なる輸送の効率化と費用管理及び安全活動に取り組みました。一方、店所からの提案を基に、業務の改善も進めてまいりました。」
輸送効率化・費用管理に加え、安全活動と店所からの提案を起点とする業務改善を施策として記載している。