第3次中期経営計画「Challenge,Change 2017」
FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「第6次中期経営計画において、運送事業につきましては、運賃の適正化、顧客業種の拡大や重厚長大荷物の取扱強化による輸送量増加、他社との共同輸送等の外部連携強化などによる輸送バランスの改善及び全ての荷物を同一品質で輸送できる体制の確立、車両及び拠点の有効活用を事業方針とし、持続的事業成長を目指してまいります。」
第6次中期経営計画について、運賃適正化、顧客業種・重厚長大貨物の拡大、共同輸送、輸送品質の均一化、車両・拠点活用という事業方針を具体化している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間より、第6次中期経営計画「Change & Growth 2026」の方針に基づき、貸切事業を新たな収益の柱として位置づけ」
第5次中期経営計画から第6次中期経営計画へ移行し、貸切事業を新たな収益の柱とする計画へ枠組みを変更している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、これまでの4次にわたる中期経営計画の実績を踏まえたうえで、安全・安心な物流サービスを安定かつ継続して提供し続けていく“決意”を新たに、2021年度を初年度とする第5次中期経営計画「Challenge , Change 2023」を策定しております。」
第5次中期経営計画を継続し、2023年度計画として売上高3,200億円、営業利益224億円を掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、これまでの4次にわたる中期経営計画の実績を踏まえたうえで、安全・安心な物流サービスを安定かつ継続して提供し続けていく“決意”を新たに、2021年度を初年度とする第5次中期経営計画「Challenge , Change 2023」を策定しております。」
第5次中期経営計画を継続し、安全・安心な物流サービスと持続可能な成長を目指す枠組みを再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社ではこれまでの中期経営計画の実績を踏まえたうえで、平成30年度を初年度とする第4次中期経営計画を策定し、すべてのステークホルダーの満足度の向上を目指し、企業価値を高めるという前中期経営計画の方針を引き継ぎ、更なる向上に努めてまいります。」
第4次中期経営計画と、前計画からのステークホルダー満足度・企業価値向上方針の継承を再確認している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループは、これまでの3次にわたる中期経営計画の実績を踏まえたうえで、当社が創業70周年を迎える平成30年度を初年度とする第4次中期経営計画「Challenge , Change 2020」を新たに策定いたしました。」
第3次中期経営計画から第4次中期経営計画へ移行し、前計画のステークホルダー満足度向上・企業価値向上の方針を引き継ぐ位置づけに変化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社では、平成27年度を初年度とする第3次中期経営計画「Challenge,Change 2017」を策定し、経営目標の達成に向けた取り組みを行っております。この中期経営計画では、企業価値を高め、強固な経営基盤を構築していくために①安全・安心な輸送サービスの提供によるお客様の満足度の向上、②働く環境の整備による従業員の満足度の向上、③企業価値を高めることによる株主様の満足度の向上、④CSR活動の推進による社会の満足度の向上を4つの基本方針として掲げております。」
第3次中期経営計画と4つの基本方針を再掲し、最終年度である平成29年度も満足度向上と企業価値向上を引き続き目指すとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社では、平成27年度を初年度とする第3次中期経営計画「Challenge,Change 2017」を策定し、経営目標の達成に向けた取り組みを行っております。この中期経営計画では、企業価値を高め、強固な経営基盤を構築していくために①安全・安心な輸送サービスの提供によるお客様の満足度の向上、②働く環境の整備による従業員の満足度の向上、③企業価値を高めることによる株主様の満足度の向上、④CSR活動の推進による社会の満足度の向上を4つの基本方針として掲げております。」
第3次中期経営計画と4つの基本方針を継続して掲げ、最終年度である平成29年度の取り組みを再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「この中期経営計画では、企業価値を高め、強固な経営基盤を構築していくために①安全・安心な輸送サービスの提供によるお客様の満足度の向上、②働く環境の整備による従業員の満足度の向上、③企業価値を高めることによる株主様の満足度の向上、④CSR活動の推進による社会の満足度の向上を4つの基本方針として掲げております。最終年度となる平成29年度につきましても「“満足度”の向上に取り組みます」の実現に向けた取り組みを行い、一層の企業価値の向上を目指してまいります。」
第3次中期経営計画を最終年度も継続し、4つの満足度向上を基本方針として企業価値向上に取り組むことを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成27年度を初年度とする3年間にわたる経営計画「Challenge,Change 2017」を策定いたしております。本計画におきましては、当年度までの取り組みを検証し、改めて「“満足度”の向上に取り組みます」をコンセプトに、企業価値の向上と強固な経営体制の確立を目指して」
計画の最終年度における取り組みを再確認し、平成29年度計画として全社売上高3,000億円、営業利益150億円を掲げている。計画自体の位置づけは継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第3次中期経営計画「Challenge,Change 2017」では、この企業価値を更に高めていくために、すべてのステークホルダーの“満足度”の向上に取り組んでおり」
第3次中期経営計画と、全ステークホルダーの満足度向上を引き続き企業価値向上の枠組みとして記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「第3次中期経営計画「Challenge,Change 2017」では、この企業価値を更に高めていくために、すべてのステークホルダーの“満足度”の向上に取り組んでおり」
第3次中期経営計画とステークホルダー満足度向上の方針を引き続き掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「第3次中期経営計画「Challenge,Change 2017」では、この企業価値を更に高めていくために、すべてのステークホルダーの“満足度”の向上に取り組んでおり」
第3次中期経営計画とステークホルダー満足度向上の方針を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、平成27年度を初年度とする「“満足度”の向上に取り組みます」をコンセプトとした第3次中期経営計画「Challenge,Change 2017」を策定いたしました。この第3次中期経営計画では、全国均一の輸送サービスの実現に向けてネットワーク網の拡充・整備を図り、小口商業荷物に特化した施策を進め、収益構造の改善に取り組んでまいります。」
満足度向上をコンセプトに、全国均一サービス、ネットワーク拡充、小口商業荷物、収益構造改善を計画の具体的な柱として示している。