配送ルート・構内作業の見直しによる自社化・生産性向上
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2026前進有価証券報告書
「集配貨物の少ないエリアでの協業推進や物流業界が直面する様々な課題の解決に向けて発足した企業横断型中継輸送(baton)の実証実験への参画など、同業他社や異業種との取り組みも進めてまいりました。」
配送量の少ない地域での協業と企業横断型中継輸送(baton)の実証実験への参画を進め、輸送効率・生産性向上の手段を拡張した。 - FY2022前進有価証券報告書
「このようななか、生産性の向上を目的に、配送ルートや構内作業の見直し、外注費の抑制に取り組んだ結果、営業利益は前年を上回ることができたと判断しております。」
配送ルート・構内作業の見直しと外注費抑制を進め、売上高回復が限定的ななか営業利益を前期比9億46百万円増加させた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、昨年度に引き続き、配送ルートや構内作業における一層の自社化を推進し、生産性の向上に取り組んでまいりました。以上の結果、売上高は629億67百万円(前年同四半期比4.1%増)、営業利益は57億84百万円(前年同四半期比30.0%増)となりました。」
配送ルート・構内作業の一層の自社化を継続し、運送事業は売上高4.1%増、営業利益30.0%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「生産性の向上を目的に、配送ルートや構内作業の見直し、外注費の抑制に早期に取り組んだ結果、売上高は減少したものの、営業利益は前年を上回ることができたと判断しております。」
配送ルート・構内作業の見直し、自社化および外注費抑制を進めた結果、売上高減少下で営業利益が前期比2.9%増となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「運送事業におきましては、企業間物流における貨物輸送量が落ち込むなか、新運賃「2020運賃」の届け出を行い運賃体系の見える化を図り収益力の向上を図るとともに、配送ルートや構内作業の見直しによる一層の自社化を推進し、生産性の向上に取り組んでまいりました。」
配送ルート・構内作業の見直しと一層の自社化による生産性向上を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「運送事業におきましては、配送ルートや構内作業の見直しによる一層の自社化を推進し、生産性の向上に取り組んでまいりましたが、企業間物流における輸送物量が減少するなか、低調に推移いたしました。」
配送ルート・構内作業の見直しと一層の自社化による生産性向上を継続しているが、企業間物流の輸送物量減少下で運送事業は低調に推移した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「配送ルートの見直しや構内作業の見直しによる一層の自社化を推進し生産性の向上に取り組んでまいりました。」
運送事業における新たな具体策として、配送ルートと構内作業を見直し、作業の一層の自社化を通じて生産性向上を図る取り組みを初めて独立したテーマとして抽出した。