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福山通運(9075)・施策前進

機動的な自己株式取得

FY2016に初出。28回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2021その他FY2023 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 220182019: 120192020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1075社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1100社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1106件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「主に自己株式の取得による支出170億23百万円、配当金の支払額27億96百万円などにより193億24百万円の資金支出」

    自己株式取得による支出17,023百万円を計上し、自己株式取得を継続した。取得後には576,200株の消却も実施している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 9,380」

    当中間連結会計期間に自己株式取得による93億80百万円の支出を計上し、自己株式取得を継続して実行している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「取締役会(2024年8月8日)での決議状況(取得期間2024年8月19日~2025年2月28日) 950,000 3,000,000,000 当事業年度における取得自己株式 810,800 2,999,667,445」

    2024年8月決議の自己株式取得について、950,000株・30億円を上限とし、当事業年度に810,800株を約29億99百万円で取得した。さらに2025年3月には350万100株・約113億93百万円の公開買付けを決議している。
  4. FY2025-H1自己株式消却・保有残高の更新有価証券報告書

    「当社は、2024年5月15日開催の取締役会決議に基づき、2024年5月31日付けで自己株式10,000,000株の消却を実施いたしました。」

    2024年5月31日付で自己株式10,000,000株を消却し、自己株式残高は1,794百万円となった。
  5. FY2024-Q2自己株式保有残高の更新有価証券報告書

    「10,150,300 - 10,150,300 19.99」

    2023年9月30日時点の自己名義保有株式数を10,150,300株、発行済株式総数に対する割合を19.99%として更新している。
  6. FY2024-Q1自己株式保有残高の更新有価証券報告書

    「(自己保有株式)福山通運株式会社 10,149,800 - 10,149,800 19.99」

    2023年6月30日時点の自己名義保有株式数を10,149,800株、発行済株式総数に対する割合を19.99%として更新している。
  7. FY2023自己株式保有残高の更新有価証券報告書

    「保有自己株式数 10,297,078」

    自己株式の消却後、当事業年度末の保有自己株式数は10,297,078株となった。
  8. FY2023-Q3達成有価証券報告書

    「2022年11月9日開催の取締役会決議に基づき2022年11月30日付で自己株式5,000千株の消却を実施しております。」

    前四半期に決議した自己株式5,000千株の消却を2022年11月30日付で実施し、自己株式消却を完了した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式を消却することを決議いたしました。消却する株式の総数 5,000,000株(発行済株式総数に対する割合8.97%) 消却予定日 2022年11月30日」

    自己株式について、5,000,000株、発行済株式総数の8.97%を2022年11月30日に消却する決議を行った。
  10. FY2023-Q1自己株式残高の更新有価証券報告書

    「完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 15,148,900」

    2022年6月30日時点の自己名義保有株式数を15,148,900株として更新している。
  11. FY2022自己株式取得額・保有残高の更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に長期借入れによる収入474億35百万円があったものの、自己株式の取得による支出338億71百万円、長期借入金の返済による支出230億11百万円及び配当金の支払額24億43百万円により125億20百万円の資金支出となりました。」

    自己株式取得による支出338億71百万円を計上し、公開買付けを含む当事業年度の取得実績を更新した。期末保有自己株式数は15,298,467株となった。
  12. FY2022-Q2自己株式取得額・残高の更新有価証券報告書

    「当社は、2021年5月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式8,364,706株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が33,867百万円増加し、当第2四半期会計期間末において自己株式が55,652百万円となっております。」

    既に決議・実施された自己株式8,364,706株の取得について、当四半期の自己株式増加額33,867百万円と期末残高55,652百万円を更新している。
  13. FY2022-Q1実績引用有価証券報告書

    「当社は、2021年5月11日開催の取締役会決議に基づき、自己株式8,364,706株の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が33,868百万円増加し、当第1四半期会計期間末において自己株式が55,653百万円となっております。」

    2021年5月11日決議に基づく自己株式8,364,706株の取得と、33,868百万円の自己株式増加を取得実績として記載している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「自己株式の公開買付け等の結果 ①応募株式の総数 8,364,706株 ②買付株式の総数 8,364,706株 ③取得価額の総額 33,868,694,594円」

    近鉄グループ等の保有株式を含む自己株式公開買付けについて、8,364,706株を総額約338億69百万円で取得した結果を記載している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主に自己株式の取得による支出により資金が減少しましたが、長期借入による収入により14億23百万円の資金収入(前年同期は15億51百万円の資金収入)となりました。」

    当第2四半期累計期間に自己株式取得による22億23百万円の支出を計上し、自己株式取得を継続して実行している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 1,763」

    当第2四半期累計期間に自己株式取得による17億63百万円の支出を計上し、自己株式取得を継続して実行している。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 1,033百万円」

    当第2四半期累計期間に自己株式取得による10億33百万円の支出を計上し、自己株式取得を実行している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に長期借入れによる収入により資金が増加しましたが、配当金の支払や自己株式の取得による支出により18億42百万円(前期比57.2%減)の資金の減少となりました。」

    当年度も自己株式取得を実行し、自己株式の取得による支出は25億11百万円となった。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に借入による収入337億19百万円増加した反面、借入金の返済による支出307億52百万円、自己株式の取得による支出19億19百万円、配当金の支払額12億96百万円等によるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に自己株式取得による19億19百万円の支出を計上し、自己株式取得を実行した。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に自己株式が増加したことにより株主資本が6億91百万円減少しましたが」

    自己株式が前連結会計年度末の10,999百万円から12,488百万円へ増加したことを記載し、自己株式取得施策に関する残高を更新している。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は43億8百万円(前年は9億21百万円の資金収入)となりました。これは主に長期借入れによる収入195億29百万円に対して、長期借入金の返済による支出134億47百万円、自己株式取得による支出74億49百万円等によるものであります。」

    複数の取締役会決議に基づき、当事業年度に自己株式12,204千株を取得し、取得による支出は7,449百万円となった。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 3,402百万円」

    当四半期累計期間に自己株式取得による34億02百万円の支出を計上しており、自己株式取得の実行を示している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役会(平成27年8月7日)での決議状況(取得期間 平成27年8月13日~平成27年11月30日)3,000,000株、2,100,000,000円」

    当期に300万株、約20億円の取得を実施し、別途平成28年4月1日から7月29日までに400万株、24億円の取得枠を決議している。
一緒に動いた変遷

「全国ネットワークの拡充・整備と新ターミナル開設」は、この変遷が動いた28回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全国ネットワークの拡充・整備と新ターミナル開設15回
  3. 2東南アジア域内での国際事業拡大13回
  4. 3流通加工・3PL事業の拡充と生産性向上10回
  5. 4物流拠点・IT・環境への内部留保充当10回
  6. 5IT基盤、顧客管理、EDI化、自動仕分けの整備10回
  7. 6クロスボーダー・トラック輸送ノウハウを活用した事業多様化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福山通運の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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