福山通運(9075)・施策前進
貸切事業の新たな収益の柱化と貸切輸送サービス開始
FY2025-H1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-06。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸切輸送サービスの事業化・収益拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「貸切事業におきましては、専用ブロックトレインやダブル連結トラックをはじめとする環境負荷低減に貢献するリソースを最大限に活用した営業活動を進めるとともに、需要の拡大やスポット案件の確実な獲得に向けパートナー企業の拡充に努めてまいりました。」
貸切事業で専用ブロックトレイン・ダブル連結トラックを活用し、パートナー企業を拡充した結果、売上高278億7百万円、営業利益25億80百万円となった。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「新規顧客の開拓と自社幹線を活用した営業強化に加え、既存顧客のシェア拡大により、案件数が増加」
貸切事業で新規顧客、既存顧客および自社幹線を組み合わせた営業拡大を進め、売上高が前期比105.9%、営業利益が前期比116.8%となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「貸切事業におきましては、取扱件数の拡大と環境負荷低減の両立が可能である専用ブロックトレインやダブル連結トラック等の自社リソースを活用したサービス展開による営業強化を図ってまいりました。また、パートナー企業の拡充を図るため、利便性の高いパートナー企業向けシステムや安心を担保するための保険サービスの開発を行ってまいりました。以上の結果、売上高は129億28百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は11億60百万円(前年同期比7.9%増)となりました。」
貸切事業で専用ブロックトレイン・ダブル連結トラックの活用を継続し、パートナー企業向けシステムと保険サービスの開発を新たに進めた。売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「貸切事業におきましては、自社の輸送力である専用ブロックトレインとダブル連結トラックを活用した効率的かつ環境負荷の低減も意識した貸切輸送サービスの営業強化と自社貸切システムの機能増強等により、取扱件数が堅調に推移いたしました。」
貸切事業について、専用ブロックトレインとダブル連結トラックの活用、自社貸切システムの機能増強を進め、売上高262億49百万円、営業利益22億09百万円の増収増益となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「貸切事業におきましては、専用ブロックトレイン及びダブル連結トラックを活用した貸切輸送サービスの提供を含めた営業を強化し、取扱件数の増加に取り組んでまいりました。以上の結果、売上高は122億77百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は10億75百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」
貸切事業を新たな収益の柱として独立した報告セグメントに位置づけ、専用ブロックトレイン・ダブル連結トラックを活用した貸切輸送サービスを開始した。売上高122億77百万円、営業利益10億75百万円で、前年同期比で増収増益となっている。