福山通運(9075)・目標再掲
自己資本利益率5.0%以上
FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「ROE8.0%以上を中長期的な目標としております。事業成長・資本効率向上に取り組み、2026年度においては経過目標として営業利益率5.3%、ROE6.5%の達成を目指します。」
中長期目標ROE8.0%以上と、2026年度の経過目標ROE6.5%を継続して記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「ROE8.0%以上を中長期的な目標としております。事業成長・資本効率向上に取り組み、2024年5月15日に発表しました第6次中期経営計画「 Change & Growth 2026 」最終年度となる2026年度においては経過目標として営業利益率5.3%、ROE6.5%の達成を目指します。」
従来の7.0%以上という計画目標から、中長期目標ROE8.0%以上と2026年度の経過目標ROE6.5%を併記する枠組みに変更している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高当期純利益率の改善により8.0%と目標を達成することができました。」
自己資本利益率7.0%以上の目標に対し、実績8.0%で達成した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「② 自己資本利益率 7.0%以上 当連結会計年度は6.4%と目標を達成することができませんでした。今後におきましては、利益の拡大はもとより、アセット型の事業運営のため、より資産の効率的な運用により目標達成ができるよう努めてまいります。」
自己資本利益率7.0%以上の目標を継続し、当年度実績は6.4%で未達と記載している。資産効率の改善を手段としている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「従来設定しておりました自己資本利益率5.0%以上につきましては、5.9%と目標を達成することができました。今後におきましては、目標を7.0%以上と設定し」
従来目標5.0%以上を実績5.9%で達成し、自己資本利益率の新目標を7.0%以上へ引き上げた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「② 自己資本利益率 5.0%以上 当連結会計年度は4.5%と目標を達成することが出来ませんでした。今後も資産の効率的運用に努め、利益率の向上に努める所存であります。」
自己資本利益率5.0%以上の目標は実績4.5%で未達となり、資産の効率的運用と利益率向上を継続するとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「② 自己資本利益率 5.0%以上」
自己資本利益率5.0%以上を目標とし、当年度実績4.2%で未達だったと記載している。資産の効率的運用と利益率向上を今後の手段としている。