売上高営業利益率5.0%以上
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「2024年5月15日に発表しました第6次中期経営計画「 Change & Growth 2026 」最終年度となる2026年度においては経過目標として営業利益率5.3%、ROE6.5%の達成を目指します。」
第6次中期経営計画の最終年度である2026年度の経過目標として営業利益率5.3%を継続して掲げている。 - 2026-05-14後退決算説明資料
「営 業 利 益 率 % 2.4 2.9 3.5 3.7」
2027年3月期計画の営業利益率を3.7%としており、従来の7.0%以上の目標および前回開示の2026年度経過目標5.3%を下回る計画値を記載している。 - FY2025後退有価証券報告書
「2026年度においては経過目標として営業利益率5.3%、ROE6.5%の達成を目指します。」
従来の営業利益率7.0%以上の目標を達成した後、第6次中期経営計画では2026年度の経過目標を営業利益率5.3%と設定しており、数値目標の水準は引き下げられている。 - FY2023達成有価証券報告書
「当連結会計年度は7.3%と目標を達成することができました。今後は2024年問題への対応などのコストアップ要因が強まりますが、安定した輸送サービスの提供による貨物輸送量の確保と運賃・料金の見直しを行い、売上高の拡大を図るとともに、DX(デジタルトランスフォーメーション)戦略による業務改革を進め、継続して目標達成ができるよう努めてまいります。」
売上高営業利益率7.0%以上の目標に対し、実績7.3%で達成した。運賃・料金見直し、貨物輸送量確保およびDXによる業務改革を継続手段としている。 - FY2022達成有価証券報告書
「① 売上高営業利益率 7.0%以上 経営の基本指標は、営業利益の増加と考えております。なかでも生産性、効率性の判断として営業利益率の改善が重要であると考えております。当連結会計年度は、営業利益率は、7.6%と目標を達成することができました。」
FY2021に引き上げた営業利益率7.0%以上の目標に対し、実績7.6%で達成した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「従来設定しておりました営業利益率5.0%以上につきましては、7.4%と達成することができました。今後におきましては、目標を7.0%以上と設定し、DX(デジタルトランスフォーメーション)戦略による業務改革を進め」
従来目標5.0%以上を実績7.4%で達成し、今後の目標を7.0%以上へ引き上げた。 - FY2018達成有価証券報告書
「① 売上高営業利益率 5.0%以上 経営の基本指標は、営業利益の増加と考えております。当連結会計年度は、営業利益率は5.5%と目標を達成することが出来ました。」
売上高営業利益率5.0%以上の目標について、当年度実績5.5%で達成したと明記している。 - FY2017初出有価証券報告書
「① 売上高営業利益率 5.0%以上」
重要経営指標として売上高営業利益率5.0%以上を設定し、当年度実績4.3%で未達だったと記載している。達成手段として運賃水準の見直し、新規顧客開拓、業務効率化を挙げている。