水素輸送への中長期的な取り組み
FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、水素、液体アンモニア等のクリーンエネルギーの輸送を、LNG燃料トラック、FC(燃料電池)トラックを利用したクリーンな方法で実現するための研究・検討を行っています。」
従来の水素輸送拡大方針から、水素・液体アンモニアを対象に、LNG燃料トラックや燃料電池トラックを用いる具体的な研究・検討へ内容を広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「高圧ガス輸送事業では、自動車および鉄道コンテナによる民生用および産業用のLNG(液化天然ガス)やLPG(液化石油ガス)、水素等の高圧ガスの輸送を行っており、ガス会社等を主な顧客としております。」
水素を含む高圧ガス輸送を事業内容として引き続き記載しているが、新たな輸送案件や段階到達の記載はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は、中期経営計画(2017年度~2019年度)の達成を目指して、輸送シェアの維持・拡大を通じた収益力の強化、LNG(液化天然ガス)輸送、水素輸送、化成品における海外輸送等の成長分野の推進等に取り組みました。」
水素輸送を含む成長分野の推進を、中期経営計画に基づく継続施策として再掲している。水素輸送について新たな段階や数値実績は示されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画(2017年度~2019年度)の達成を目指して、輸送シェアの維持・拡大を通じた収益力の強化、LNG(液化天然ガス)輸送、水素輸送、化成品における海外輸送等の成長分野の推進、グループ連携の強化等による生産性向上等に取り組みました。」
水素輸送を含む成長分野の推進を、中期経営計画に基づく継続施策として記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画の達成を目指して、輸送シェアの維持・拡大を通じた収益力の強化、LNG(液化天然ガス)輸送、水素輸送、化成品における海外輸送等の成長分野の推進等に取り組んでおります。」
水素輸送を含む成長分野の推進を、中期経営計画に基づく継続的な取り組みとして再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画の達成を目指して、輸送シェアの維持・拡大を通じた収益力の強化、LNG(液化天然ガス)輸送、水素輸送、化成品における海外輸送等の成長分野の推進等に取り組んでおります。」
水素輸送を含む成長分野の推進を、中期経営計画に基づく継続的な取り組みとして再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は、中期経営計画の達成を目指して、輸送シェアの維持・拡大を通じた収益力の強化、LNG(液化天然ガス)輸送、水素輸送、化成品における海外輸送等の成長分野の推進等に取り組んでおります。」
水素輸送を含む成長分野の推進を、中期経営計画に基づく取り組みとして引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「高圧ガス輸送事業につきましては、LNG輸送における新規輸送の開始に加え、水素輸送を拡充したことにより、売上高は増加いたしました。」
水素輸送の拡充と高圧ガス輸送事業の増収との関係を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「高圧ガス輸送事業につきましては、LNG輸送における新規輸送の開始に加え、水素輸送を拡充したことにより、売上高は増加いたしました。」
水素輸送の拡充と増収との関係を引き続き記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「高圧ガス輸送事業につきましては、LNG輸送における新規輸送の開始に加え、水素輸送を拡充したことにより、売上高は増加いたしました。この結果、当事業における売上高は1,899百万円(前年同期比2.8%増)となりました。」
水素輸送を拡充し、高圧ガス輸送事業の増収要因として記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、水素輸送の拡大により、売上高は増加いたしました。」
水素輸送の拡大と増収の関係を再掲しているが、新たな段階や具体的な追加施策は記載していない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、水素輸送の拡大により、売上高は増加いたしました。」
水素輸送を拡大し、売上高の増加につなげたことを記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、新たなエネルギーとして供給インフラの整備が進みつつある水素についても、輸送の拡大を図りました。」
水素輸送を新規業務として拡大したことが、当四半期の取り組みおよび高圧ガス輸送事業の増収要因として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに、次世代の自動車用燃料として注目されている水素の輸送についても、中長期的な視野に立ち、積極的な取り組みを進めてまいります。」
水素を新たな輸送分野として明示している。「中長期的」は具体的期限としては扱っていない。